TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか世界一周振り返り#8ギリシャ17:33 2024年2月3日 171再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ギリシャ旅、8日間69082円絶景メテオラと旅の価値アテネのパルテノン神殿と感動アジアからヨーロッパへの陸路移動トラブル注意点は?アテネとメテオラAI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅と書くを仕事にするラジオ この番組では、旅することと書くことを愛するコージーが トラベルライターになるまでの過程を発信します。 # メテオラについて話した過去のVoicy こんにちは、コージーです。 今日はですね、世界一周の振り返りをやっていきます。 振り返りシャープ8、ギリシャですね。 ギリシャについて振り返っていきたいと思います。 まず一言で言います。 ギリシャは旅する意味を考えさせる国です。 今回のギリシャに行った日程なんですけれども、 7月の25日から8月の1日まで、8日間行ってきました。 旅した町ですけれども、3つの町に行きましたね。 テッサロニキ、カランバカ、そして首都のアテネ。 この3つの町に行ってきました。 お金なんですけれども、この8日間で合計69,082円使いまして、 1日平均でですね、8635円かかりました。 まあヨーロッパに入ってきたなっていうのが実感する金額ですよね。 前の国のトルコとかまでが6,000円台だったんですよね。 トルコは6,100円だったんですね、1日平均。 ギリシャに来て8635円と、2,000円以上1日平均で上がってますので、 これはヨーロッパに来たなというところでございます。 でもね、アジアからヨーロッパに来て、やっぱりヨーロッパ価格だなというのは間違いないんですが、 でも思ったより、ユーロ圏なんですけど、思ったよりは安かったなという印象もあったというのも事実でした。 ここからいろいろお話ししていきたいんですが、 ギリシャを一言で旅する意味を考えさせる国という、少しちょっと抽象的なタイトルをつけてみたんですけど、 これどういうことかというと、本当にいろんな観点で旅する意味を突きつけられたというかね、 た国だなというふうに思いました。 一つはですね、僕が憧れていた絶景とか教科書に載っていた景色みたいなものを、 実際に生で目の前で初めて見ることができたっていう経験があったんですね。 それが大きく2つあったんですけど、 まず1個これを言いたい。 メテオラという世界遺産があるんですけれども、これがめっちゃ良かった。本当に良かった。 このメテオラについてはですね、以前行った時に詳しく話しております。 ギリシャの世界遺産、メテオラがヤバすぎたというボイシーの過去放送がありますので、 こちらにリンクを貼っておきますので、詳しくはぜひそちらの放送もまた聞いていただければなと思うんですが、 このメテオラ何がすごいかって、これどういう遺産かって簡単に説明しますけど、 メテオラってね、ギリシャ語で宙に浮かぶっていう意味なんですね。 修道院なんですけども、修道院がね、崖の上にあって、 祈願に囲まれたところに、というか祈願の上にですね、岩の上に修道院があるんですけど、 これが本当地形がすごくて、標高600メートルぐらいの場所にあるんですよ。 崖があって岩が、岩自体がですね、空に向かって突き出しているような感じで、 そこの上に修道院があるから、だから本当にその修道院が空に浮かんでいるように見えるんですよね。 というのでメテオラという名前なんですけれども、これがよくカレンダーになったりとか、 いろんなところで見たことある方もいるんじゃないかなと思うんですよね。 僕もその写真とかをいろんな場面で見て、うわ、これすげえなって、行きたいなって思ってて、 なので今回の世界一周でも絶対に行こうと思っていたところなんですけど、 そこにようやく行けて、実際に生で見て、この修道院、6個あるんですけど、今も現役でね、 修道院として使われているんですけれども、実際に外からも見たし、 実際に修道院の中にも入りまして、見たんですけど、これってさ、今の時代、何でもそうですけど、 写真とかだったらさ、別に旅しなくてもいいじゃん。 SNSで十分綺麗な写真とか見れるし、ある意味一択になれるっていうところもあるわけですよね。 でもやっぱりね、これ本当に生で見て、現場に行ったっていうことの意味というか価値というかをすごく感じた旅でした。 なのでそれが旅する意味ってやっぱりあるなって思ったんですよね。 全然違うんですね。その迫力とか、立体的な感覚ですよね。 自分の足で、ここすごいところじゃん。で、崖の上にあるから、その崖をですね、僕はチャリで行ったんですけど、 チャリでね、登っていったんですよ。だから、いきなりこの景色があるだけじゃないわけですよ。 いきなり絶景を見るじゃない。SNSとか写真だけ見る、テレビで見る場合には絶景を見るだけで終わっちゃうと思うんですけど、 そうじゃなくて、この絶景に行くまでの過程、どんなところにあるのかってことがよく分かるんですよね、現場に行くと。 それが価値だと思うんですよね。ということで、本当に良かったよ、このメテオラ。マジでお勧めしたいなと思います。 サンセットとか見たんですけど、めっちゃ綺麗でした。夕焼けもね。 もう一個ね、首都のアテネ。アテネではパルテノン神殿行きまして、このパルテノン神殿も有名じゃないですか。 僕も世界史の教科書とか資料集とかで見てた。あのパルテノン神殿に行けたっていう、その感動はありました。 実際行ったら、なかなか思いっきり夏のシーズンに行ったんで、めっちゃ暑かったっていうのと、超絶人がたくさんいたっていうことはあったんですけど、 でもパルテノン神殿生で見れたっていうのはね、本当に感動しましたね。 それからですね、あと印象に残ったことで言うと、これは世界一周ならではっていうところあると思うんですけど、前の国がトルコだったわけですね。 トルコからギリシャまで、隣なんでね、接してる国なので、バスで陸路で行ったわけなんですよね。 トルコはいろんな考え方あるんですけど、基本はアジアであると。ギリシャはヨーロッパであると。 だからトルコからギリシャの移動っていうのは、アジアからヨーロッパへの移動になるっていうことなんですけど、 これを陸路で直接移動できたっていうのが、僕は本当にいろんな意味で、アジアからヨーロッパに来たんだなっていうのを身をもって肌で感じることができたっていうのが、 すごいこれぞ旅だなっていうことを思いました。 それは物価しかりですよね。先ほどもお金のところで言ったけど、一つ一つの値段っていうのがやっぱり上がってるっていう。 だからヨーロッパに来たんだなっていうこともあるし。 でも一方で、やっぱり隣り合ってる国なわけですよ。アジアとヨーロッパって大きな違いはある一方で、トルコとギリシャって隣りだから結構共通してる部分もあるわけなんですよね。 例えばさ、さっき言ったメテオラとかって、これ気岸なんですよね。すごい特徴的な岩の形で、なかなか日本には絶対ないだろうっていう地形なんですけど、 でもさ、これギリシャじゃん。その前の国トルコで僕は見たんですよね。それがカッパドキアなんですよ。 トルコのカッパドキアも本当すごかった。これも世界遺産、複合遺産になってるんですけど、 このカッパドキアを見たときにね、僕はこれすげーと思って、いやこんなんもう世界にここしかないだろうこんな岩って思ったんですよ。 で、そのトルコの旅を終えて次の国にギリシャに行ったら、メテオラですよ。あるやん。 世界に一個しかないと思ったら、ここも気岸やないかいとなったんですよ。 もちろんね、全然違うんですよ。全然違うけど、これだけ巨大なでかくて、でかい岩がこんなドカーンと街中にたくさんあるっていう、っていう意味ではちょっと共通してるわけですよね。 だからやっぱこれはその地形とかが似てるところあるのかなと思ったんですよね。トルコとギリシャは隣なので。 っていうのもあるし、あとはですね、やっぱり食事、食べ物とか文化もちょっと共通してるところとかはあるかなというふうには思いました。 例えばね、シミットって言われるごま、セサミのパンみたいなものがあるんですよね。これはすごいローカルフードっていうか、街中でどこでも売ってるんですごく安く手に入るので、 僕は恐怖してたというか、食べてたんですけど、これね、トルコで買ったときにおいしいものに行きつかなかったんですよ。パッサパサだったの。 なんかもうちょっとちゃんとしたところで買えば、もしかしたらおいしいのもあるのかもしれないんですけど、僕は3回くらい買ったんですけど、全部まずかったんですよ、街中で買ったら。 まずいと思って。そしたらギリシャに行って、ギリシャにもシミットって同じのがあったんですよ。やっぱこれあるんだと思って。ちょっと値段は上がるけどね。それで買ったらめっちゃうまかった。ギリシャのシミット超うまかったんですよっていう話もあったりとかして。 なのでやっぱりね、こうやってね、トルコからギリシャ、アジアからヨーロッパに陸路で行くことによって、やっぱりね、こういう共通点とか違いとかっていうのをやっぱり肌で感じることができた。 これがね、旅する意味だなっていうことを改めて思ったわけですよね。 あといろんな感動ポイントがあったりしたんですけど、例えばレストランの水が無料なんですよね。これ日本だけじゃないかと思ってたんですけど、だいたいお金かかりますから。 でもギリシャはね、水が結構無料でくれたりとか、と、接客が良かった。これびっくり。これはね、ちょっとイメージと違かったですね。 正直なんか僕、ギリシャのイメージね、なんかみんなこうのんびりしてて、サボりがちかなと思ってたんですよ。 接客とかもあんまやる気ないのかなとか思ってたんですけど、それは本当失礼な話。 めちゃくちゃね、きびきびスタッフの方とか動かれる方が多かったですね。いや、本当に感動しましたね。 # チャプター 3 本当に僕はギリシャがすごく好きだったんですけど やっぱりそういうところを踏まえて実際に旅したからこそ こんな接客いいんだとかね アジアよりよっぽどいいじゃないですかって思ったんですよね めちゃめちゃ気が利くっていうか すごく店員さん、レストランのスタッフの方とかが ご気配りとかしてくれて そうなんですよね。だから本当によく見てるなと思ってて そういうのとか、旅したからこそ気づいたわけなんですよね 治安もかなり良かったですね なのでめちゃくちゃ旅しやすいかなと思いました 今回ですね、ギリシャだけじゃなくて 円安ってこともあるんだけど ユーロが高くなってたわけですよね、当時特に 本当はね、僕はギリシャすごく行く前から期待してた国で 実際行って本当に好きだったんだけど 行く前から期待をしてて、いろんなとこ行きたかったんですよ なのでかなり長めにいようと思っていたんですが こういう状況があって物価が上がりすぎていたんで 短縮して8日間で終わりにしちゃったんですよ なので行けなかったところもたくさんあるんですよね サントリーニ島とか有名ですけれども 営業界の島とかもたくさんめぐってみたいって思いがあったんですけど 今回ちょっと断念したんですよね そういうことも踏まえて また絶対行きたい国だなということを思っております ということで続いて最後ですね トラブル注意点についてお話ししたいかなと思います これはまず一つちっちゃいのいきますけど トラブルですね アテネでゲストハウスの宿オーナーにブチ切れられるという案件がありました これはですね 結構ガチ目に怒られて本当に怖かったんだけど 僕はちょっとやややらかしましたね 玄関の入り口がベルがあるんですね そのベルを僕はぶっ壊してしまいまして どういう形式だったんだっけ とにかく安全面上鍵がかかってるんですよ そのベルを押すと鍵をオーナーの人がね スタッフの人が開けてくれる だから中に入れるってこと そういう仕様なんですよ だからベルを鳴らさなくちゃいけないんですけど このベルが特殊っていうか 押して押すんですけど なんかベルっぽくないんですよね 押す感じがしないっていうか 分かります? 日本のやつとかだと ここ押すんだなって分かるわけじゃん インターホンとか ここ押す場所だなって分かるんですけど 押す感じがなかったから 僕はね ここの扉を 扉っていうか 蓋をパカッて開けて その中にボタンがあると思ったんですよ パカッてやろうとして これが全然開かないと それで強引に 思いっきり力入れてやったら そもそもそれを押すんだったらしいんだよね だから押す物を剥がそうとしちゃって 取れちゃったんですよ それを言ったら ぶっちぎられまして おい!みたいなね っていうちょっと怖いことがありました それは置いといてですね もう一個注意点ですけど メテオラですよ メテオラね 本当に大感動しましたよ僕は すごく良かったんですが 一個注意点があってですね ここね 僕は マウンテンバイクで行きました ここね メテオラさっきも言ったんですけど 標高600mにあるんですけど これ行く時に カランバカっていう街があるんですね 今回僕はそこに宿泊をして そこを拠点として そこからですね カランバカから メテオラに行くっていう感じに おそらく多くの人が観光で行くと なるんじゃないかなと思うんですね この丘を登って行かなくちゃいけないんですね で これの行き方が 一応バスも出てるんですけど バスで行くとかタクシーとか 色々あるんですが 一番僕は安く 小回り利くっていうことで 自分でバイクをね レンタサイクルして 一応マウンテンバイクだしと思って マウンテンバイク借りたんですけども あの 足が棒になりました やばかった キツすぎた これね あの まずやっぱり登りなわけですよね その 行くまでが メテオラに行くまでが で 大体その カランバカの町から 6、7キロぐらいあるんですけど もうずーっと登り坂なんですよ で このメテオラ着いてからも 6個のね 修道院があるんですね この6個の修道院が バラバラバラと まぁちょっと点在してる感じなんですね なんでそこをね こうやって こう巡って 一周回る感じで巡って でまた戻ってくるってなると 一周ね 17キロあるんですよ うん ほぼ坂ね ほぼ登りで17キロ で僕はこれね 2回やっ 2周したんですよ っていうのは 最初は あの 普通にこう修道院を 一個一個見たっていうので で一回戻ってきてですね また今度夕方 サンセットね うん 東の頃サンセット見たいってことで もう一回行ったんですよ なんでこの17キロを2回やって まぁ34キロぐらいね 走ったんですけど あのー これマウンテンバイクが 全然ダメだね これね あの 最後 ほんとに まぁこの時期 思いっきり夏 ですから もう35度とかですよね でもう汗びっしょりで 足がもう あの登り坂をやりすぎてですね もうもも痙攣しちゃって最後の ほんとに うんもう足がね ほんとになんか震えてる状況で 結構や やばいかなと思って 結構やばかったんですけど 死ぬほど疲れましたね うん なんとかまぁ なんとか無事 戻ってこれたんですけど っていうことがありました なので あのー まぁよっぽど体力に 自信がある人以外は これはまぁおとなしくですね バスで行くか あとはEバイクですね うん あのバイク借りるの Eバイク結構高かったし まぁ僕怖いんですよ なので あのやめたんですけど まぁ車で行くのか そのバスとかタクシー 手配するのか えー Eバイク で行くことをお勧めします 思った以上に あのほんとに 体力持ってかれるんで そこは注意してほしいな と思います でも だけど やっぱりこれ僕は このマウンテンバイクで 行ったことによって まぁ その旅する意味ですよね っていうところですよね なんだけど いやこんなに 崖の上にあるんだっていうのを もちろん見れば分かるんだけど やっぱバスで通り過ぎたら 一瞬で行っちゃうわけですよ それをやっぱ自分の足で うん ペダルを漕いで行くことによって うわ すごいところにあるなっていうのをね より実感できたんだよね そういう意味では ほんとによかったな とは思ってます ただ それにしても だいぶきつかったんで まぁその辺は ご自身のいろんな体力とかと 相談して えー 行かれる方はね 考えていただければな と思います はいということで えー本日も最後まで お聞きいただいて ありがとうございます それでは今日も 楽しんでいきましょう 何があっても マイペンライ もっと見る #海外旅行 #旅 #世界一周 #ギリシャ #世界一周振り返り 30代をどう生きるかコージー00:121.タイトルコール10:002.メテオラについて話した過去のVoicyhttps://r.voicy.jp/jpVEl5yD9J607:213.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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