TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか世界一周振り返り#9アルバニア18:10 2024年2月13日 117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アルバニアプチ移住の魅力とは?驚きの物価と絶品グルメ体験治安良好、快適な滞在を実現ベラトの街歩きで感性を磨く予想外の宿トラブルと解決策AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅と書くを仕事にするラジオ この番組では、旅することと書くことを愛するコージーが トラベルライターになるまでの過程を発信します。 # アルバニアの歴史について語ったVoicy こんにちは、コージーです。 今日はですね、世界一周振り返り シャープQ アルバニア編についてお話ししていきたいと思います。 アルバニアというですね、ヨーロッパの国なんですけれども まず一言でいきます。 アルバニアはプチ移住におすすめの国です。 今回言った日程ですけれども、8月の2日から8月の9日まで 合計8日間ですね、旅をしました。 行った町は2つですね、ベラトとティラナという2つの町に行ってきました。 ティラナが首都ですね。 費用なんですけれども、合計45,340円ということで 1日平均にすると5,668円ですね。 アルバニアの前がギリシャだったんですけれども ギリシャからするとね、3,000円ぐらい一気に1日平均が安くなっております。 というところで、ここからいろいろ感想をお話ししていきますが まずね、プチ移住におすすめの国ということをですね、アルバニア思いました。 とてもアルバニアってかなりマイナーな国なんですけれども 今回ね、1週間ほど旅行をしてみて、すごく居心地が良くて 住むのにいいなと思ったわけですね。 移住って考えたときに、何個か条件があると思うんですけど その条件が全部当てはまってるなというのが、このアルバニアという国でした。 その条件何があるかというとですね、まずは治安ですよね。 やっぱり治安絶対に大事だなと思うんですけど、治安いいですね。 僕が行った2つの街を見る限り、ベラとティラナもですね、夜も全然街を歩けるという感じだったので 治安は大丈夫かなというふうに思いました。 それから気候ですよね、これも大事だと思うんですけど アルバニアってね、ギリシャの隣にあるわけなんですけど なのでヨーロッパの中では南ですよね、南ヨーロッパで地中海性気候なわけですよね。 なので比較的1年中、僕が行ったのは8月だったので暑かったわけですけれども 冬もね、温暖なのが地中海性気候ということで うん、過ごしやすいんじゃないかなというふうに思います。 治安気候、来たね。 あと物価ね、これも大事なんですけれども ヨーロッパはね、特に今回本当にユーロ高で 物価が高い中でアルバニアはね、安かったですね。 もうヨーロッパトップレベルに安いかなと思います。 1日平均が5,668円で済んだというところがあります。 例えばね、アイス。 アイスがね、75円だったんですよ。 安っ!と思って。 結構ね、本当に8月だったのでアイス何回か食べましたけど 普通にめっちゃ美味しいんですよね。 めっちゃ美味しいアイスが75円ということでね、安いでしょ。 なので物価も安いと。 そして、あとはね、グルメですよ。 はい。 いやー、美味しかったね。 何食べても美味しい。 基本的にこれアルバニアはね、地図見ていただくと ギリシャの左側にあるんですが さらにこのアルバニアの左側にはですね、イタリアがあるんですよね。 そう、イタリアに近くてですね。 結構ね、イタリアンなんだよね、グルメが。 なのでパスタとかピザとか。 で、しかも海に面してるんで結構ですね、シーフードパスタとかがあるんですけど 美味いのね。 で、だけどすごい本格的なイタリアンって感じなんだけど やっぱりイタリアで食べるよりは明らかに安いわけ。 物価が安いから。 というのでね、いいですよね。 はい。 グルメも美味いと。 それからですね、あと最後ね、通信環境だね。 この通信環境もとても良かったなと。 Wi-Fiどこでもかなりスピードが速くつながるという感じでしたね。 なので、ネットに関係する?仕事?ネットに関係するというかですね。 Wi-Fiつないでパソコン一つで何かね、仕事できる方とかは すごく移住いいんじゃないかなというふうに思いますね。 Wi-Fiが使えるカフェ、おしゃれなカフェのね、街中に結構あるので 特にこの首都のティラナに関しては カフェで仕事とかもいいんじゃないかなというふうに思いました。 そんなところですかね。こんな特徴があって本当に移住にいいなと思います。 で、あとビザなんだけど、90日までは無料です。 普通に無料というか無料なんだけど、ビザなしで滞在できるので 移住といってもですね、結構本格的な1年以上の移住というよりは 1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月くらいちょっと長期滞在してみるのが まずはいいのかなというふうに僕は感じました。 というところですね。これ以外もですね、あと2つ言いたいのがですね すごくね、面白い国なんです。アルバニアって。歴史が面白いんですよね。 ここのチャプターにですね、以前のボイシーの放送を貼っておきますので ぜひそちら聞いて欲しいんですけど ヨーロッパ最後の卑怯。アルバニアの歴史が面白すぎるという放送をちょっと貼っておきます。 実はね、アルバニアって1997年にですね、ちょっととある事件がありまして ネズミコがめっちゃ流行ったらしいんですよ。国の中で。 それで国民の3分の1がですね、3分の1以上がこのネズミコに引っかかって なんと全財産を失ったという大事件があったらしいんですよね。やばくない? ネズミコそんなに流行るって国民の3分の1ってやばくないですか? しかも全財産を失ってやばくないですか? そんなこんなでですね、本当に経済的にもやばくなったわけですよね。 そこから未だにちょっと、そこからは復活はしつつあるけれども やっぱり今でもちょっとね経済はあんまり良くないと、経済状態ね。 っていうところの国がアルバニアなんですけど、なんでそんなことが起こったの? 本当にちょっと耳を疑うレベルのことなんですけれども、そういう面白い歴史があったりします。 ぜひこちらのボイシー、リンク先のボイシー聞いて欲しいなと思います。 あとですね、プチ移住ってことを考えると、やっぱり首都のティラナが一番いろんな環境が整ってるかなというふうに思うんですけれども もう一つ今回僕が行った町、ティラナとベラトという町を行ったんですけど このベラトがめっちゃ好きだったんですよね、僕はね。 ベラトって世界遺産の町でして、すごく歴史的な建物がですね、古い家々が今もこうあるんですね。丘に向かってあって それがすごくなんかめちゃくちゃいい景観なんですけど このベラトの魅力っていうのは、でも語るのが実は難しくてですね。僕にとっては感性を取り戻す町だなというふうに思ったんですよね。 感性っていうのはどういうことかというと ベラトって世界遺産の町ではあるんですけど、そんなにたくさん観光スポットみたいなところがいっぱいある町ではないんですよね。 僕はあのベラト、自由に散歩をしていたんですけど、町中を。そういう感じで、あの町に行くみたいな感じで行くのではなくてですね。 あの場所に行く。あるじゃないですか。例えばパリに行ったらルーブル美術館に行きますよね。エッフェル塔に行きますよね。そういう明確な目的地がある町っていうのもあると思うんですけど、ベラトはそうじゃないんですね。 ベラトは別にすごく有名な美術館とか、絶対あそこに行かなきゃいけないとかっていうのはそんなにないんですよ。 なので、別に地図を見て調べていく必要はなくて、町中を自由に町案もいいですし、自由に散歩できるんですよ。 それが自由に散歩すると何が起きるかっていうと、自分の感性で旅できるわけ。 なんかちょっとここ気になる路地だな、入ってみようって思ったりとか、なんか素敵なお店だな、中入ってみようって思ったりとか、そういう風に旅していいんですよ。 調べなくていいんです。ガイドブック見なくていい。それが最高なんですよね、僕にとっては。 だから自分の感性みたいなの取り戻して、本当に自分の感覚だけで散歩できる。これがベラトの魅力なんですよ。マジでおすすめの町です。 # note「ベラトの朝」 ということで、アルバニアプチイジュにおすすめの国ということで紹介しましたけれども、 ベラトの魅力について書いたノートがあるので、それをこちらのチャプターにリンクで貼っておきます。 ベラトの朝に散歩したんですけれども、その様子を書いていますので、ベラトの朝というノート、ぜひ読んでいただきたいなと思います。 最後ですね、トラブルについてお話しします。 アルバニアではね、結構宿のトラブルがいろいろありまして、 はい、あったんですけれども、まず一つ目がパリピアドだったんですよ。 めちゃめちゃパリピアドでね、泊まったところが、どういうことかというとですね、宿、ゲストハウスが2階にあるんだけど、 1階がレストランやってたんですよ。1階がレストランで、その2階がゲストハウスというところだったんですけど、 このレストランがですね、屋外、外に席があってですね、 めちゃめちゃその夜になると、いろんな演奏が始まるようなところだったんですね。 その演奏とともにみんなが、お客さんが大騒ぎをして踊ったりとかする、そんな宿だったんです。 夜なので、結構夜遅くまで、そのお客さんが騒いでて、うるさいんですよ。 窓閉まってるんだけど、その2階のゲストハウスにもめちゃめちゃその音楽とかが聞こえてくるので、 まあ僕はね、寝るの得意なんで、寝られちゃうんですけど、とはいえなんかうるせえなっていうね、そんな感じだったんですね。 で、それはそれでいいんだけど、もう一つこのパリピアドで問題があってですね、 ちょっと宿泊料、とんづらぎはかけられたんですよ。 っていうのはね、初日、1日目行った時に、昼間ぐらいにチェックインをしたんだけど、 その後外に出かけて、今夜帰ってきたわけですよね。 夜帰ってきた時に、その1階のレストランが外までみんな大騒ぎしてると。 お客さんがね、本当にめっちゃ多くてビシーッと並んでるんですよ。 で、そのレストランの中を通っていかないと、そのゲストハウスの玄関、入口まで行かないんですよね。 なので、このたくさんの人が踊ったりしてるわけですよ。 その中をね、かき分けて通っていかなくちゃいけなくて、まあそれが大変だったんですよ。 それで、それをかき分けて行くんだけど、かき分けて行った先に玄関があるんだけど、 ちょっと僕玄関をね、見つけられてなくて、っていうのは初日だったこともあってですね、 昼間は、夜だけやってるレストランなんで、昼間は誰も人がいないんですよ。 なので、簡単に入れちゃったんだけど、夜あまりにも人が多すぎてですね、 なんか光景が違いすぎて、で、その入口が分かんなくなっちゃったんですよ。 あれ、昼どこ行ったっけって。そう、初日だったんでね。 で、そんな感じでやっていたらですね、 なんかその、えっと、宿のスタッフにちょっと怪しまれて、そう初めて来た人だと思われたんですよ。 なぜなら入口分かってないから。 入口もチェックインしたときに、ちゃんとお金ももちろん払ってるわけですけど、 ね、お客さんであれば、もう入口は分かるだろうと、説明しなくても。 と思うんですけど、なんかその僕が、あの、こう、いろいろ見渡してて、あれどこだみたいになっていたので、 いや、この人初めてじゃね?って思われて、 つまり宿泊料払ってないんじゃね?と思われたらしく、 なぜか宿泊料供給されるというね、事態がありましてね。 いや、ちょっと、あ、いやいや、もう来てますと。 で、場所がちょっと、あの、分かんなくなっちゃったんですみたいに説明したんですけど、 なんか、どういうこと?みたいになって、一瞬結構揉めたんですけど、 いやー、まあ、もちろんね、払わなくていいんですけど、 ちょっとね、トラブル、そんなトラブルがありました。 いや、しょうがないよね。うん。普通にあるじゃんね。 そんな一発で覚えられないからね。こっちも。って思ったんだけどね。 はい。で、もう一つ宿のトラブルありまして、 これ別の宿なんですけど、オーナーさんがね、いないんですよね。 オーナーさんいないタイプの宿って結構あって、 で、その現場には、あの、清掃スタッフみたいな方はいたんですけど、 あのー、全く英語は喋れない方だったんですね。清掃スタッフが。 で、あまりよく分かってもいないということで、 それでね、そのチェックインの時とかも電話したんですよ。 電話番号とか書いてあってね、フロントに。 で、電話で、そのオーナーと繋いで、 あのー、このベッド何番だよ、みたいなことを言われるみたいな。 そんな形でチェックインをしたんですよね。 で、それはまあ、しょうがないかって感じなんだけど、 ここもね、宿泊料のトラブルなんだけど、 あの、booking.comでね、予約をしていて入ったんですけれども、 なんか、えー、宿題がね、そのbooking.comは、 僕はね、これ、オールインクルーディングでね、 あのー、税込みで払ったという認識だったんですけど、 そのオーナーに、いや、税含まれてないから、 こう、税、タックス別で、まあ1泊1ユーロ。 で、まあ2泊だったんですけども、2泊で2ユーロ。 プラスで払えということを言われたわけですよ、電話でね。 だけど、どう考えても、税込みでの表示なんですよね、 そのbooking.comでは。 っていうところで、いやいやいや、税込みだとか、 いや、税は入ってないとかっていうのを、 揉めに揉めまして、はい、この宿泊料で。 しかも、現場にいないから、その、なんか画面を見せる、 booking.comの画面を見せるということもできなくて、 ずっとですね、電話で10分とか15分とか、 あの、かなり喧嘩しまして、 そう、マジで厄介だった、 っていうことがね、ありましたね。 で、最後までね、そのオーナー来なかったんですよね。 チェックインの時からチェックアウトの時まで、 一度も会うことなく、そう。 だけど、チェックインの時に揉めて、 なんかちょっと、後でまた考えようみたいな話になり、 チェックアウトの時にもう1回電話して、 また喧嘩ですよ、結局。 ですけど、僕が押し切ってね、 あの、なんか払わなくていいってことになったんですけど、 いや、本当におかしいって、絶対宿泊料だって込みだもんね。 宿泊料じゃない、税込みで書いてあったもんね。 と思うんですけどね、はい。 いやー、なんかそんなことありましたね。 はい、ということで、まあ、あの、 はい、そんな感じで、 アルバニアはね、ちょっと、 宿のトラブルがね、いくつかあったということでした。 で、最後にですね、ちょっとコメント返信したいと思います。 1件ですね、コメントが来てました。 えー、ちょっと結構前のやつなんですけども、 えーと、2月6日の、 えー、結果が全てではない、だけど…という放送に対して、 えー、スマイルさんからコメントが来ております。 えー、伝えたいこと、とても伝わってきました、 というコメントをいただきました。 スマイルさん、ありがとうございます。 はい、この放送はですね、あれですよね。 あの、なんだったっけ。 えー、この受験ですよね。 あの、ホットトピックについての放送で、 まあ、受験は結果が全てかというね、 えー、放送ですけれども、 いや、結果が全てじゃないだろう、 過程が大事だろうと、 まあ、だけど…っていうお話をしましたね。 結構熱い放送になったかなと思うので、 まあ、もしまだ聞いていない方、 いらっしゃるね、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです。 えー、コメントありがとうございます。 ぜひですね、あの、なんかこの放送に思ったこととかありましたら、 あの、お気軽にコメントも送っていただけたらとても嬉しいです。 ということで、えー、本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライト! もっと見る #海外旅行 #旅 #世界一周 #アルバニア #世界一周振り返り 30代をどう生きるかコージー00:131.タイトルコール10:002.アルバニアの歴史について語ったVoicyhttps://r.voicy.jp/W6mGlN2L9yA07:583.note「ベラトの朝」https://note.com/koji1533/n/naf63c737666eコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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