TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか山に登って自分はまだまだだと気付いた話10:12 2024年2月28日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ロイズピーク登山で得た感動と絶景22歳大学生との出会い、その行動力友人との歩み方の違い、自分のペース旅で気づく自分の甘さと未熟さ山登りで得た貴重な気づきとはAI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組では旅することと書くことを愛する工事が トラベルライターになるまでの過程を発信します。 # ニュージーランドに行くなら絶対登りたいロイズピーク こんにちは、コージーです。 今日は、山に登って自分はまだまだだと気づいた話、というテーマでお話ししていきたいと思います。 今、僕はニュージーランドをですね、友人と二人で旅しているんですけども、 昨日ですね、本当にね、このニュージーランドの旅の中でも間違いなく一つの大きなハイライトになるだろうという体験をしました。 で、ワナカという町があるんですけども、このワナカという町のロイズピークという山に登ってきました。 標高がね、1500いくらだったっけ、1500いくつかメートルというぐらいの山なんですけども、 本当にですね、めちゃくちゃもう絶景続きで素晴らしい体験ができたなというふうに思っています。 そこで山登りをしてですね、色々気づいたことをお話ししていきたいなと思います。 まずこのチャプターにね、写真を貼っておきますので、どの写真をちょっと貼るかまだ決めてないぐらいね、めちゃくちゃ素敵な写真がたくさん撮れたんですけども、 ぜひそちらご覧ください。本当にね、これニュージーランドならではだと思うし、日本ではなかなかこんな景色ないんじゃないかというね、 そんな風景がたくさん見ることができて、もう大満足の登山だったんですね。 なのでぜひその写真をご覧ください。 もちろん山も素敵だったんですけど、やっぱりこの登山をしながらですね、色んなことを気づいたわけなんですけど、 いやーまだまだ本当に自分ってまだまだだなということを改めて気づかされたんですよ。 というのはね、ロイズピークって大体往復6時間ぐらいかかる山、行き帰り3時間3時間で6時間ぐらいの感じなんですけども、 友人と2人で僕たちは登っていてですね、まず頂上まで行きは楽しんで行ったわけなんですよね。 で、頂上で本当に素敵な景色を見たんだけど、頂上でね、日本人の方に会ったんですよ。 で、その一人、男の人、男性の22歳の方だったんですけど、 彼はね、一人で一人旅をしていて、なんとね、トレランみたいな感じでですね、走ってね、登ってたの。 僕たちが先に頂上にいて、のんびり景色を眺めたり写真を撮ったりしたら、なんかぜいぜいハァハァ言いながら走ってくる人がいて、 それが彼だったんですよね。 で、彼は行きは走ってきたんだけど帰りは下るということでですね、一緒に帰りね、下まで降りて行ったんですよ。 なんで帰りも3時間近くあるんで結構長い間一緒にいて、色々話したりしたんですね。 で、彼は本当に22歳で今大学生で、4月から新社会人になるということで、卒業旅行みたいな感じでですね、一人旅で、 オーストラリア2週間、ニュージーランド1週間の旅を今しているというところだったらしくて、 結構ニュージーランドでは1週間しかないってこともあって、次から次に色んな町へ行って、山を登りまくってるということでね、 ロイズピークも走って登ってたっていうことだったんですよ。 彼本当にね、めちゃくちゃエネルギーがあってね、勝者で働くらしいんですけど、4月からやっぱりみたいな、さすがって感じはしたんですけど、 だから4月から社会人になるんで今のうちに色んな所行きたい所旅したいということで旅をしていたということでね、 色んな話をして、その話も面白かったんですけど、僕が感じたのはですね、彼がね、走ってくるぐらいだから体力もあるだろうし、 そして何よりもエネルギーを感じたね、若者の。僕29歳なんですけど、22歳、大学生、4月から社会人、若いなぁとね、眩しいなぁと思いましたね、正直ね。 すごいね、素敵な人なんだけど、それで下って行ったんだけど、どんどんどんどん速いんですよ、やっぱりペースが。 登りを走ってきたぐらいの人だから。 っていうので、気づいたら彼が結構、僕ら3人でね、下るわけなんですけど、どんどんどんどん先頭でね、どんどん行くという感じになっていた。 そこで、僕も彼と話しながら下っていたってこともあったので、その彼に続くような形で彼の後ろについてね、一緒についていくみたいな感じで、 ちょっと早いなぁと思いながら、まぁでもついていけるからね、何とかついていくかという感じでついて行って、ハイペースで下って行ったんですよね。 なんだけど、僕の友人がちょっと遅れたりとか、何回かするようになったんですね。 その度に僕ら途中でもちろん止まって待ったりとかしたんですけど、靴ひもをゆっくり結んだりとか、ちょっと僕たちにはついてこないで、自分のペースでゆっくり歩くっていう、そんな友人の姿があったんですよ。 で、それ見た時に、いや俺何やってんだろうって思ったんですよね。 というのはね、すごいなと思って。 まずは、出会った大学生ですけど、彼はエネルギーがあるし元気だしっていうのもすごいんだけど、 とにかく僕らと一緒に出会って一緒に下ろうみたいなことにはなったんだけど、やっぱり自分のペースっていうのを持ってますよね。 全く物落ちせずに、どんどんどんどん下っていく、ハイペースで。 っていう、自分を持ってるなと思いました。 そして、僕の友人ね、彼はワーホリデニュージーランドに暮らしてるわけですけど、彼も自分のペースを持っていましたよね。 やっぱりその大学生が早いんで、いや早すぎでしょ、と。 もうちょいゆっくりでしょ、と。 自分のペースはゆっくりの方がいいでしょ、ということでその友人は思っていて、 だから無理についていくことなく、自分のペースでゆっくり、ゆっくりって言ってもそんなにめちゃめちゃ遅いわけじゃ全然なくてですね、 なんだけど、下っていったと。 一方で、その二人をよそに僕はどうだったかというと、ちょっと自分のペースではなかったんですよね、おそらく。 ちょっと早いなと思ってたわけですよ、大学生のペースが。 早いなと思いながら、何も考えずというか反射的にというか、彼にとりあえずついていくという、そういうムーブを見せたんですけども、 いや、自分がないなと思って、僕は、その時に思った。 やっぱりね、友人を見てね、すげえなと思った。 自分のペースをちゃんと守って、慌ててついていくこともなく歩く彼の姿を見てね、 そして一方でどんどん突き進む大学生の姿を見て、二人ともすげえなと思った。 自分というのを持っているなと思ったんですよ。 僕自身も結構、わりと日本社会の中では自分というのを持っている人間だし、 自分の意思とかを結構大切にするし、周りに流されない系の人種だというふうな自覚があったんですけど、 でもね、まだまだだなと思いましたよ、彼ら二人を見ていて。 いやー、なんか本当に、まだまだ結構意外とというか、自分は周りを見て流されるというかですね、 その場に、自分では流されているつもりはないんですよ。 どっちかというと、僕陸上をやっていたってこともあって、 抜かれたらその人にピタッと後ろにくっついてついていくみたいなのが、陸上選手の差がみたいなところがありましてね。 そういうノリで大学生についていったんですけども、 ただ結果から言うと、やっぱりもうちょっと普通にゆっくり下った方がいいだろうと思うんですよね。 それが自分のペース的にも。 早いなと思いつつ、とりあえず早い人にはついていくみたいな、そういう習性があったので、 その習性に任せてついていったんだけど、全然自分を持っていないなということを思いましたね。 まだまだ甘いね、やっぱり。 年齢とか関係ないですけども、前を行く22歳、 そして後ろで自分のペースを保つ27歳の友人がいて、 僕29歳で大学生のペースに惑わされてついていくという動きを見せたということで、 ちょっとそれをね、昨日の山を登りながらね、 反省というかね、まだまだだなということを気づいたというお話をしました。 ということで、やっぱりこういうことって旅ならではだなと思うんですよね。 旅してるからこそ、非日常だからこそ何か気づけることで、 日常だとなかなか気づけないと思うんですけど、 そういう意味でもね、やっぱり旅は本当に自分にいい振り返りの機会を与えてくれるなということも同時に感じました。 とにかくね、ロイズピークという山、最高でしたので、 ぜひニュージーランドに行かれる際は必ず行くことをお勧めします。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライフ! もっと見る #山 #登山 #ニュージーランド 30代をどう生きるかコージー00:131.タイトルコール10:002.ニュージーランドに行くなら絶対登りたいロイズピークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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