TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアル日本をサッカーコーチ大国に!12:55 2024年5月18日 497再生 問題を報告する 再生する シェアする ~サッカーコーチ&クラブ代表者向け~【稼ぐ力&ビジネス力強化セミナー】・5月20日(月)・5月27日(月)申し込みフォーム:https://formar.biz/p/r/uwQfvIZRもっと読むAI目次日本のサッカーコーチ育成、世界基準へ指導力向上、世界と競えるレベルへCL50プロジェクト始動、その壮大なビジョン日本型サッカー指導、その可能性とは?コーチの指導力向上で世界に挑むAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ・クラウト・ガズヨシです。 オランダから発信・移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらに自衛クラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでもある日本の世界基準のサッカーコーチ対抗にするため、日々の活動を発信、加えて現在住んでいる育成対抗で呼ばれるオランダから、 ヨーロッパの最新サッカー情報や、自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育についても感じることを語っていきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。 サッカーコーチ&クラブ代表者向け稼ぐ力&ビジネス力強化セミナーということで、 サッカーコーチとして稼ぐ方法やサッカークラブの経営の課題を解決する方法などのポイントをお伝えする スペシャルセミナーをZoom開催しております。 概要としては、サッカーコーチのコーチとして起業している倉本が、 起業して1年目で1500万円以上稼げるようになった方法や、 30以上のマッチクラブ、スクール代表者に指導してきた内容の中から、 サッカーコーチ起業の成功ポイントや、クラブ経営の成功ポイントをお伝えします。 日程が5月20日、月曜日、そして5月27日、月曜日、20時から23時、 両日ともに同じ内容なので、ご都合よろしい日程で参加いただければと思います。 今回のセミナーは無料で参加できます。 詳細は放送概要とチャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは日本サッカーコーチ大国にというテーマでお話ししていきたいと思います。 はい、冒頭のタイトル通りなんですけど、日本をサッカー大国ではなくてサッカーコーチ大国にする、これが僕がですね、実は企業当初に掲げたビジョンなんですよ。 例えばそうですね、ワールカップをね、ワールカップを日本代表が優勝してほしいなとか、2050年プロジェクトみたいなのをJFAも掲げてたりしますよね。 僕の中で、もちろん日本がワールカップを優勝してほしいとかそういう思いはあるんですけど、それを目指す中で、そもそもそれどうやってやるのっていうところもありますけど、 僕の中ではサッカーコーチ大国として評価してもらいたいなっていうところがあるんで、その辺を今日は話していくんですけど。 より詳細聞きたい、詳しい話を聞きたいよという方は是非、現在募集中の稼ぐ力のビジネス力強化セミナーで結構詳細話しているので、 是非参加いただければと思うんですけど、もともとの出てきた話がですね、いつも僕がお世話になっているコンサルタントの宮城慎吾さんとですね、 僕が起業について相談していたとき、つまりまだアルディージャで働いていて、これから起業しようかなという相談をしていたときなんで、 かれこれ7年、8年前とかになりますけど、そのときに教えてもらったのが天下三部の計なんですよ。 三国志が好きな方はピンとくるかもしれませんけど、天下三部の計っていうのは三分割しましょう、天下をっていうことなんですけど、 どういうことかというと、強敵がいて天下全体を支配するのは難しいから、天下を三つに分けて支配するように持っていこうとする作戦のことを天下三部の計と言います。 じゃあ具体的にちょっと皆さんの頭の中で世界中を三分割するって想像してほしいんですけど、 一個目がじゃあまずサッカーの環境とか動くお金とかっていうところで言うと、どこが一番強いですか? これやっぱりヨーロッパに勝てないですよね。チャンピオンズリーグがあるよとか、サッカーの主要リーグがあってお金も動くし、 文化としての浸透度だったり、例えばグランドの数とかリーグ戦文化とか、あらゆるもので環境の良さとかで言うならば、ヨーロッパが一番いいですよね。 例えば日本がヨーロッパの環境を真似して10万人規模または8万人規模のスタジアムを作ろうぜとか、そこら中に4面5面もグランドがあって、 子供たちはリーグ戦でプレーできますとか、なんならそのグランドカードだけじゃなくて、ちゃんとロッカールーム、シャワーがついているロッカールームが完備されている環境を今すぐ整えましょうっていうのは結構難しいじゃないですか。 お金もかかるし、土地がないしとかあるしっていうところで簡単ではないと。 ということで、ざっくりいくと環境的なところ、サッカーの環境的なところ、動くお金の金額だったりっていうところも含めると、ヨーロッパが一番いいでしょうと。 ここはなかなかヨーロッパに勝てませんと。 続いて選手の質っていうところはどうなのって、能力とかタレント性でいうと、例えばブラジル、アルゼンチンなど南米の国の選手って本当にトップレベルの選手ってヨーロッパ来てチャンピオンズリーグで活躍するじゃないですか。 そういうタレントがバンバン日本からも出てくるんですかって言われたら、それは期待したいですよ。 そういう選手もっと出てきてほしいなと思うけど、まだ現実的ではないですよね。 だからチャンピオンズリーグベスト16、ベスト8でバリバリ活躍する日本人って数えるほどしかいない。 それがブラジル人だったらどうなんですか、アルゼンチン人だったらどうなんですか、スペイン人だったらどうなんですかって言うと、 うーんって言うと、例えばセルビア人、クロアチア系の選手だったらどうなんですかってなるとね、まだまだじゃないですか。 あとは身体能力っていうところだけでは包括するならば、アフリカ諸国のスター選手ってヨーロッパに早い段階で来て活躍する選手でいるじゃないですか。 そこに勝てるレベルなのかって言うと、うーんって言う。つまりサッカーの環境、タレント性、選手の先天的な能力みたいなところで言うと、 僕が生きてる間にそれをひっくり返すのってまあまあ難しいですよね。 僕今41歳ですけど、まあ分かんないですけど何歳まで生きるか、あと40年50年って生きる中で、 サッカーの中心地がヨーロッパからアジアに移りましたとか多分ならないし、 タレント性っていうところで行くと、じゃあこれからアジアの国からチャンピオンズリーグで活躍する選手がアジアの選手ばっかりですってなるかって言うと、うーんって言う。 まあ分かんないですけどもちろんね、そうなるかもしれないし、ただ現実的にちょっと考えるとその可能性は非常に低いであろうと。 じゃあ天下三部の計なんで3つ目、どこ取りに行くのかってなった時にサッカーコーチの指導力とかその能力だったらどうなんだろうと。 っていうのが環境ってすぐに変えられない、なぜならお金がかかるからとか場所がない、必要だからとかあるし、 選手の質っていうと下手したら遺伝子レベルっていうかDNAレベルで変えていかないと難しいかもしれないってなった時にサッカーコーチの指導力っていう面でいうと皆さんどうですか。 ある意味頭脳戦だったり経験だったりすることなんで、こういう経験にしてきたから今後気を付けた方がいいよねっていうことを例えば伝えるとか、 こういうふうに考えた方がいいですよっていうことを言葉で言うってなったらすぐに変わる可能性ありますよね。 その冒頭の2つ、要するに環境的なところだったりとか遺伝子レベルでの身体能力みたいなところとかまたタレント性みたいなところから比べると、 こういうこと気を付けた方がいいよとか、またよくなるとみたいなこういうことを見た方がいいよっていうことを伝達し合えばですよ、その経験値にシェアすれば。 もしかしたら僕が生きている間にひっくり返せる可能性あるかもしれないなって思ったんですよ。 だって文化の継承、言葉での継承、言葉でのいろんなニュアンスを伝えていくっていうことって、さっきの2つよりは簡単だからですよね。 それに元々日本って今でもそうっていうか教育にすごく熱心な国なんですよ。もっと言うと教育大国だったんですよね。 それは教えるレベルが非常に高かったし、子供に対してどう接したらいいかっていうことをやってたんです、実は。 最近になってそれが伝われてきている、失われてきているって言われてるとは言いますけど、今まで全くやったことありません、そんなことありませんでしたっていうところをゼロから1を作るっていうよりは、 昔はそうだったっていうのがあるんだったら、じゃあ思い出せばいいんじゃないのっていうところになるわけですよ。 その昔っていつなのかっていうと江戸時代になっちゃうんですけど、色字率、字が書けるかどうかっていうのって、当時大国はイギリスだったりフランスだったりって、 そういう西洋の国であっても、これは諸説ありますけど、なんと色字率、国民が文字を読み書きできるレベルっていうのが全体の3割にも満たなかったんですね。 そういう大国であってもですよ。一方、江戸時代の日本の色字率はなんと6割を超えていたと。 地域によってはもっと高い色字率。つまり、ちゃんと教える人が寺小屋みたいなので、子どもたち教えてだっていうすごい教育大国だったんです、もともと。 それを思い出せばいいんです。というわけで、天下三分の計で考えたときに、日本はサッカー工事大国を目指そうよと。 これが、日本がサッカー工事大国だねと、本当のあなたたちの育成素晴らしいねって、どういうふうになったら他の国から言われるのかなって、 これ、基準必要じゃないですか。その中で出てきた基準が、結局、チャンピオンズリーグでプレーする日本人が50人になれば、世界中から言われるんですよ。 日本の育成はすごいと。じゃあ、あなたたちコーチは、どんなふうに子どもたちにアプローチをしているんですか。 どういうふうにやったら、ああいう選手がたくさん出てくるんですか。例えば、日本的文化で言うと、ピッチ内で空気を埋めるかどうかというのを置いといて、 空気を埋めるって、これ、どうやって子どもたちに教えたらいいんですかっていうことを、海外のコーチたちが日本に研修に来て聞きに来るっていう状況になったら、本当に面白いなって、勝手に思ってるんです。 だから、これがチャンピオンズリーグ50人プロジェクト。つまり、天狗三部の系で考えたときのサッカー工事大国、サッカー大国じゃなくて、サッカー工事大国を目指そうよっていうふうになって、 じゃあ具体的にどういうふうになったらサッカー工事大国になったと言えるんですかっていうその基準がCL50、つまりチャンピオンズリーグでプレーする日本人が50人になっている状態っていうふうになったら、 そういう天狗三部の系、取れたんじゃないかなというふうに勝手に考えて動いています。なので、僕のミッションが、皆さんの指導力を世界基準のサッカー工事の指導力のところまで引き上げるっていうふうになってるんです。 なぜなら、チャンピオンズリーグでプレーする日本人50人数には、これ僕一人で絶対できないから、皆さんの指導力、皆さんの協力が本当に必要なんです。 だから、それを誰に頼まれたわけでもないんですよ。勝手に僕がそういう世界を作りたいなと思って動き出したっていうのが、実は企業のスタートというふうになります。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは、日本サッカー高知大国というテーマでした。 これね、後出しじゃんけんみたいになったら嫌なんで、 僕はもう前からCL50って言ってましたよっていうことを表明しようと思っているのと、 なぜそう思っていたのかっていうところの背景、多分あんまり伝えてなかったりもしたと思うんで、 今回は天下三分の刑っていうことを実は考えてたんだよっていうことで話をさせてもらいました。 はい、また終わりに一つ告知をさせてください。 サッカーコーチ&クラブ代表者向け、稼ぐ力&ビジネスの強化セミナーということで、 サッカーコーチとして稼ぐ方法やクラブの経営の課題を解決する方法などのポイントをお伝えする1Dayスペシャルセミナーをズーム開催いたします。 日程がいよいよ残り2日になっております。5月の20日、20日、月曜日、5月の27日、月曜日、20時から23時、 両日ともに同じ内容なので、ご都合よろしい日程で参加いただければと思います。 詳細は放送概要というところと、あとチャプターにリンク貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。 このポジションを聞いた感想をサッカーコーチ&クラブに聞きたいことをコメント欄で募集しております。 それでは素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチ、倉本和義でした。 あした、ルエゴー。 もっと見る #ヨーロッパ #オランダ #チャンピオンズリーグ #サッカーコーチのコーチ #日本の育成 オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌01:401.オープニングhttps://formar.biz/p/r/uwQfvIZR09:542.チャプター 201:223.チャプター 3https://formar.biz/p/r/uwQfvIZRコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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