TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアル大学生からの質問に対しての返答パート215:06 1月22日 572再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次相手に響くアドバイスの伝え方とは子供の幸福度を高めるオランダの子育てコロナ禍のオランダ移住 揺らがぬ決断家族の反対を乗り越えた覚悟の源泉人生の岐路 最終的な責任は誰が負うのか?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ・クラムト・カズ・ヨウシです。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、このボイシーではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらにJクラブのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでまる日本の世界基準のサッカーコーチ対抗にするため、日々の活動発信、 加えて現在住んでいる育成対抗と呼ばれるオランダからヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育についても感じることを語っていきます。 このボイシーの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは前回に引き続きになりますが、 大学生からの質問に対しての返答パート2ということで話をしていきます。 前回も話しましたけど、毎年ですね、学校の先生になるための学部で勉強している大学生に向けて 僕が特別講義をやらせていただいている非常にありがたいことですけど、 サッカーもね、全く関係ない生徒に向けてどれだけ自分の話が興味を持って聞いてもらえるかということで、 リアルな大学生との交流は非常に貴重な機会であるということは前回も話したんですけど、 早速どんどん質問に対して答えていきたいと思います。 次の質問ですね。 アドバイスをする際にうざがられたりしない方法というところで質問がありました。 これね、すごい良い視点ですよね。 これ何でかというと、僕も自分の子供に対して、だって気になるし、 僕ら大人で、相手は子供でってなったら経験値も違うから、 こうした方がいいとか、そうした方がいいとかって言いたくなるし、 あんなことはやっぱり言いたくなるんですよ。 でもそれを直に言っちゃうと、ぶっちゃけ自分の子供であっても、 うざいってなるじゃないですか、嫌われたら最悪だなっていうところで、 どういう風にアプローチしたらいいのかっていう、 親だからこそ言いたいとか、そういう風にやったら失敗するのにみたいなところもあるから、 っていうところの視点で、どうやったらうざがらないかっていうことを、 いろんな人に聞いて学んだことがあるんですよ。 すごいシンプルな方法は、確認するってことです。 これね、意外と見落としがちというか、すごい大事で、 フラットな友達との関係であっても、アドバイスをするかしたいってなったときも、 その相手が聞きたいかどうか分からないじゃないですか。 聞きたくもないのに言われるからうざいって思われるわけですよ。 ってなったら、ちょっと自分は友達のことすごい好きで、 だからこそ気になることがあるんだけど、話してもいいとか、 ちょっと確認したいことがあるんだけど、 自分が感じたことを伝えてもいいかなって、 それが本当に合ってるかどうかも分からないからっていうので、 全部確認するんです。それ言ってもいいかって。 相手が嫌だとか、今じゃないとか、別にいいって言ったら、 やっぱりそこは言わないほうがいいです。 それは自分の親と子供との関係性であっても。 だから今ちょっと話したいんだけどどう?って言われたときに、 嫌だって言われたら、やっぱりそこは我慢しなきゃいけないんですよ。 そこを相手が聞きたくもないのに言っちゃうっていうのは非常にまずいんで、 そのアドバイスをする際にうざがられない方法も、 相手が聞いてくるんだったら別です。 ちょっとフィードバックしてほしいんだけど、 自分の振る舞いとか怒らないとかどう思う?って。 そこも自分が思ったことを言ってもいいかい?って。 別にあなたのことをディスりたいとか、詐欺すりたいとか、 怒りたいとかそういうことじゃなくて、 自分が感じたことっていうことをフィードバックしてもいい?って。 別にそれは嫌いだからとかじゃないよっていうところも含め、 言ってもいい?って確認するっていうのがすごい大事だと思います。 確認していいよって言ってももちろん傷ついたりするんですよ。 だけどそれ確認もせずに言う方がきついんでね。 これは確認をするっていうのはすごい大事です。 じゃあ次行きましょう。 幸福率の定義っていう質問だったんですけど、 ちょっとこれだと分かりにくい。 幸福率っていうか幸福度の定義からちょっと話したいんですけど、 これはユニセフが言ってますけど、 自律的に精神的な充足感や満足感を得られている状態を指し、 測り方としては生活全般への満足度、 日々の感情っていう主観的なところと経済状況と健康、 人間関係、信頼関係とか客観的な要因を組み合わせて測るんですけど、 これは簡単に言うとアンケートを取ってるんですよね。 しかもランダムにというか全国民にっていうわけじゃないですけど、 子供に対してあなたは今の自分の生活満足しますか?とか 幸福度を感じますか?とか、 どういう時に嫌な気分になりますか?とかっていうのを色々アンケート取ってて、 結果として幸福度が高いか低いかみたいなことを出してるんですけど、 これ結論で言うと幸福度を感じるっていうのは温かな人間関係、 豊かなっていうか温かい人間関係が作れてて、 かつ自己決定感、自分は自分のことを決められるんだっていうその感覚がある人は、 幸福度が非常に高いと言われています。 で、オランダの子育てっていうかね、 オランダは子供の幸福度が高いと言われてるんですけど、 なんでかっていろんな理由、またこれはどっかで詳しく話そうかなと思いますけど、 日本に比べたらですね、ぶっちゃけ遊びと休息、休みが多いっていう余裕があるんですよね。 塾に毎日行かなきゃいけないとか、習い事パンパンに詰めてっていうよりは割と余裕がある。 それは宿題がないからっていうのもあります。 学校の宿題がないし、受験競争みたいなのも日本みたいにはないんですけど、 もちろん全くないわけじゃないですよ。 やっぱり学力の高い学校に行かせたいっていう親父さんの思いはあるんだけど、 日本ほどみんなが大学に行かなきゃいけないみたいな感じではないから、 ある意味自分の子供のペースが、 例えばゆっくりな子なんであれば、 それは自分の子供であっても、 その子がそっちの方がいいんだったら、 それはいいんじゃないって思う。 でも多分日本の親だったら焦る。 なんでうちの子だけこんなに遅いのみたいな。 そこにプレッシャーをかけてしまうっていうのがあるかもしれないけど、 これは絶対じゃないですよ。 だってオランダの親御さんでも、 自分の子供をもっと勉強してほしいとか、 もっと上に行ってほしいって思う人は絶対いるんでね。 っていう中でいうと、 日本とちょっと比べると、 その子のペースだし、 その子が心地よくいられるようにいた方がいいんじゃないかなっていうのは、 思っている親が多いと。 社会全体としても、 子供に対してすごく優しいかなっていうのは思います。 繰り返しになりますけど、 オランダの子供たちが全部日本より完璧で、 学校の教育も最高で、 日本は全然ダメですとか、 全然そういうことはないです。 比較しようがないっていう、 全部を比べるわけにはいかない。 ただ、相対的にまたは僕が感じているところでいくと、 子供のプレッシャーがかかるとか、 かけてしまうっていうことは少ない。 ある意味、 子供らしくのんびりとさせているところはあるかなと思います。 これは日本で幸福学っていうところで研究されている前の教授っていらっしゃいますけど、 その人が言っている、 幸福を感じる度合いっていうのは4つあるよと。 それが、やってみようっていうのと、 ありがとうと、 なんとかなるっていうのと、 ありのままに。 この4つの要素を感じられる、 考えられる子っていうのは、 あれと幸福度を感じやすいっていうので、 これはちょっと指標になるかもしれません。 やってみよう、ありがとう、 なんとかなる、 ありのままにです。 結局、他人の目を気にすることなく、 要するに他人と比較することなく、 自分らしく生きている人っていうのは幸福度が高いから、 人と自分を比べすぎる人を逆に言うと、 幸福度が低い傾向にあるよというところです。 時間的にもう一個だけ悲しい質問、 もう一個ありました。 オランダに行く決断に揺らぎはあったかと。 これはですね、僕の時系列で言うと、 2020年東京オリンピックはそもそもある予定で、 終わったら僕、フィリピンに家族で行って、 まずはちょこっと英語の勉強をしてから、 そこからオランダに入ろうっていう計画を立てたんですよ。 だけどそもそもコロナで、 オリンピックが延期になっちゃったじゃないですか。 本当にありがたいことにですね、 2021年4月ですよ、 3人目の子供となる娘が生まれたんですよ。 だからさすがに生まれたばっかりの赤ちゃん連れて、 海外にいきなりパッと行くのはちょっときついから、 じゃあいつだったらいけそうかっていうのを、 いろいろ奥さんと喋ったら、 子供の赤ちゃんの養母接触を含めて、 半年以上は過ぎたらいけんじゃないかということで、 じゃあ2021年4月に娘が生まれました。 2021年10月に僕は一人でオランダに一旦行って1ヶ月ね。 家探しをしようと思ったんですよ。 家を見つかるのが大変だって聞いてたから。 だから滞在場所を決めて航空券を取ってたら、 なんとオランダが2回目のロックダウンをかますと。 その結果行けなくなっちゃったんですよね、オランダに。 そもそも何回も延期になってるし、 ちょうど日本の僕が住んでた当時の家も、 更新時期だったんですよね。 だからもうだったら直接オランダに家族で行って、 家を探そうと。 だけどそもそもロックダウンで入れませんと。 ただヨーロッパは陸続きだから、 どっかの国に入れば陸路で、電車で行けるでしょってなったんですよね。 結果フランスが日本から入れるから、 陰性証明だけ出せばいいよっていうことで、 パリに着いてそこから電車でオランダに入ったのが、 なんと2021年の12月31日だったと。 オランダに行くことが由来だとか言われたら、 絶対行ってやろうと思ってたんですね。 どうやったら行けるのかっていうことを色々考えました。 奥さんとも話してたのも、 ぶっちゃけダメ?行ってね。 ダメだったらまた帰ればいいじゃんっていうふうに、 割と気軽に考えてたんですよ。 子供が会わないとか奥さんが会わないとかね、 家族で行ったけどやっぱりちょっと違うっていうのはおかしくないじゃんというところで、 このタイミングで頑張って行くけど、 行ってダメだったらまあまあ戻ってくればいいじゃんみたいなスタンスだったから、 オランダに行くこと自体が由来っていうことは全然なかったっていうのが結論です。 # チャプター 3 今回も大学生からの質問に答えているんですけど、最後の質問ですよね。 オランダに行くこと揺らがなかったですか?っていうところをちょっと付け足させてもらいたいんですけど。 僕ら家族はね、子供が3人います。5人でオランダに行くって決めた時に、自分の家族にですよ、ボロクソ反対されました。 その話ってどこかでボイシーで確かしたような気がするんですけど、一番身近な人から、赤ちゃんを連れてそんなことする、しかもこの時期、コロナの時にやるなんてありえないと、かわいそうだまで言われたんですよ。 そこまで言われたら皆さん、行くのやめようかなとか思うじゃないですか。でもね、僕は思ってたんですよ。 僕らが考えて、それも短絡的に考えたわけじゃなくて、相当練って練って、それこそ子供の将来のためもあるし、僕自身のサッカーコーチとしてのキャリアも含め、いろいろ考えてチャレンジをしようっていうのに、一番近くにいる家族って反対をしがちなんですよね。 なんでかっていうと、明らかな変化を起こされるっていうのが正直嫌だったりもするからなんです。だから反対するんですよ。反対されたから、じゃあやめようかなってなったかっていうと、僕は正直思いました。 じゃあ僕らが決断してそういった動くことに関して、うまくいくかいかないかもちろんわからないけど、それに対して、じゃああなたたち責任取ってくれるんですかと。 じゃあ違う言い方しましょうか。じゃあそうやってリスクを犯すのはやめた方がいいよって言った人たちは、じゃあ僕はリスクを犯すのはやめました、じゃあそのまま日本に留まりますってなって、もし日本であんまりうまくいかなかったときに責任取ってくれるんですか。 子供たちが例えばうまく成長しなかったときに、その人たち責任取ってくれるんでしょうか。絶対にないんですよ。心配だから、または愛してるから、だからこそやめた方がいいっていう、その気持ちはわかるけど、じゃあその良かれと思ってっていうアドバイスをしてくれてる人たちって、その結果の責任って背負ってくれると思いますか。 絶対しないんですよ。だからこそ言いたいこと言うわけですよ、ぶっちゃけね。だから僕は、だったら責任取ってくれるわけじゃないわけで、もうその人たちの声は聞きません。だって僕らが責任取らなきゃいけないから。それが行こうが行く前が、良かれと思ってやろうがやる前が、全ての責任、ある意味家族であれば自分たちが責任を負わなきゃいけないんだから、その周りの声に左右されるのはぶっちゃけやめようと思ってたわけです。 今の話が聞いてくださっている皆さんに伝わるか、大学生の方に響くかわかりませんが、僕らはそう考えてたんですよ。だって、良かれと思ってああだこうだとか否定してくる。 じゃあ例えばですよ、違う言い方しようか。留学、そんなの危ないからやめなさいって言った人と、その人、留学したことがあるんですかってなる。例えば別の例で行きましょう。 起業を自分がしますってときに、そんなの危ないからやめなさいとか、不安定になるんだからどうするのっていうその人たちは、起業したことあるんですかって。 留学したこともない、または起業したことがないのに自分がチャレンジしようとしていることに対して否定してきたり反対してきている人たちの声は正直聞く必要はないです。 それが起業したことがあります、または海外に留学したことがありますっていうその経験がある人たちの意見だったら聞く必要はあるかもしれません。 だけど最終的に決めるのは自分なんで。なぜなら全責任を背負うのはその人たちじゃないからです。そこは忘れちゃいけないかなと思います。 だからいろんなことを周りから言われたとしても、最後の責任は自分が背負わなきゃいけないし、その人たちはその責任を背負ってくれないんで、 自分が思うようにやっぱりやったほうがいいんじゃないかなっていうところで結局オランダに行ったわけです。 それが少しでも皆さん、だから無謀な決断しって永夜で動けって言いたいんでもない。 だけど周りの声にあまりに聞きすぎて、そっちに影響を受けすぎちゃうのも良くないなとは勝手に思っております。 ちょっとまとまりのない話になりましたけど少しでも参考になればと思います。 というわけで今日のテーマは大学生からの質問に対しての返答パート2でした。 最後にこのボイシーを聞いた感想をサッカーコーチのコーチ倉本に聞きたいことのコメント欄で募集しております。 それでは素敵なフトウォールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチ倉本和義でした。 あすたーれごー もっと見る #オランダ #大学 #講師 #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #オランダリーグ オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:361.オープニング09:442.チャプター 204:473.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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