TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルとんでもない心理学の先生の話の続き12:15 2024年5月22日 568再生 問題を報告する 再生する シェアする ~サッカーコーチ&クラブ代表者向け~【稼ぐ力&ビジネス力強化セミナー】・5月27日(月)申し込みフォーム:https://formar.biz/p/r/uwQfvIZRもっと読むAI目次オランダコーチが語る心理学講座最高のパフォーマンスを引き出す秘訣リーダーシップの三つのスタイルとは?挫折からの回復、その考え方とは?指導者の真のあり方とは?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ、倉本和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスピンでの8年の指導経験、さらに自衛クラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでもある日本世界基準のサッカーコーチ大国に定め、日々の活動を発信。 加えて現在進んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、ヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育についても感じることを語ってきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。 サッカーコーチ&クラブ代表者向け、稼ぐ力&ビジネス力強化セミナーということで、 サッカーコーチとして稼ぐ方法やサッカークラブの経営の課題を解決する方法などのポイントをお伝えする案で、 スペシャルセミナーをズーム開催いたします。日程がいよいよ残り1日となっております。 5月27日月曜日20時から23時、今回のセミナーはなんと無料で参加できますので、ぜひチェックしてみてください。 詳細は放送概要というところと、あとチャプターリンクを貼っておきますので、そちらをご覧ください。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは、とんでもない心理学の先生の話の続きというテーマでお話ししていきたいと思います。 ちょうどスペインで僕がコーチングスクールに行ってたときの、すごい面白い心理学の先生がいたんですよという話が前回のVoicyでしたけど、その話の続きです。 2008年10月に僕がブログでですね、書いた記事から来てます。 前回はこの授業、心理学ですね、この授業で何を学びたいか、何を得たいかということを僕ら受講生に聞いてきたと。 それをシェアするというところから来ますけど、上がってきた項目がいかになります。 プレッシャーがかかっている状態でいかにチームとして最高のパフォーマンスを引き出すか。 チームを率いる際の知識とコントロールの仕方、状況の管理、操ること。 どうやって選手たちを確信持たせる。どのように選手たちに近づく、接する。 これまでにそれぞれのチームで起こった問題や争いの解決方法と経験談を共有したい。 バランスをとるということはどういうこと。どのようにコミュニケーションをとっていくか。 どのように感情をコントロールしていくか。どのようにお互いの人間性を理解していくか、和解していくか。 チーム内の権限と民主主義、断定的なもの。親代理人、メディア、ダイレクターとの関係性。 他者を理解し、自分の他者に理解してもらうこと。 チームとしてインテリジェンスはどのように向上できるか。どのようにモチベーションを上げる。 単純性はどのように向上させる。所属意識はリーダーとは。 どのように選手たちに積極性を持たせるかということがありました。 これ多くの人がそれぞれの意見を挙げていけば、一人だけで考えるよりも何倍もの知識を共有できますよね。 本当に同じ目的のもとに集まっている二十数名の力、何倍にもなって膨り上がるなと。 まさに最初に先生が言った三角関係の相互性であると。つまりお互いにシェアしようねと。 続けざまに先生が僕に、お前、教科書の目次の部分を開いて大きな声で読めって僕に言ったんですよね。 絵を読むんですかと、みんなの前で先生と。 気合い入れて読みましたよ。途中で噛むこともなくなんとか。 教科書の目次には大きく分けて五つの点が書かれていたんですね。 読み終わって先生が言ったのは、見てみろと。教科書のテーマは五つしかないぞと。心理学の教科書ですよ。 でもここに今挙げたやつは、それ以上のテーマが書かれているし、より興味深いものがたくさんあると。 ってことは、お前らが出してきた情報知識っていうのは教科書に勝っていると。 だから教科書なんて読んでも意味ないぞっていうことに繋がっているんだよっていう話をしてました。 みんな積極的に意見を出し合って、他の意見を聞きながら予約したり、意見を出していると。 いや本当に素晴らしい授業だって言ってくれたんです。 これこそ私が望んでいたことであり、みんなの能力に驚いていると。 まさに積極的に参加しようという姿勢そのものの現れ。 それで一番困ったのは私だって先生が言ったんですよ。 だってこれまで教えてきたこととか、自分が学んだこと、そして経験だけではみんなから出されたテーマについて全部授業できないからだと。 これで改めて勉強して、そしてさらにみんなにいい仕事をしてもらうようにしないといけないからねっていうのを先生が言ってたんですね。 なんて積極的な授業なんでしょう。 続いて先生は、じゃあこの勢いでチームまたはグループを率いるというのはどういうことなんだと。 これもまた自分なりの答えをノートに書いていって、前と同じような両領で、今度は一人一人発表していって、それを要約したものをまとめていくと。 上がった項目としては、同調すること、導く出口を与える、案内する、運転する、連れていく、最適な方法を伝える。 操る、使用する、管理する、推薦する、進める、処置する、取り決める、指示する、助言する、修正する、助ける、 三つの数字を決める、手本を示す、基準を制定する、コーディネートする、調整する、確信させる、信じさせる、 行きたい方向を示す、位置を決める、判断を下す、リーダーシップを取る、みたいなことが上がりました。 これそれぞれ考えた時間は二、三分なんですよね。 でも一人一人がこうやってTAを集めれば、これだけたくさんの情報量になると。 もちろんどのようなタイプか、どのような方法が好きかというのは、それぞれの監督にもよりますけど、 結局スタイルって三つあるなと。 寛大か、権威的か、最上。最上というのは、状況に応じて適切な振る舞いができる。 三つのどれがいいとかというのではなくて、もちろん全てが正しいわけですけど、そういうリーダーシップの取り方があるねと。 先生は続けて、さて、この厳しい質問をするぞと。 前のクラスで有名な監督がどんなタイプかいろいろ挙げてもらったことがあると。 例えばカペルロは権威的とか、シュスターは寛大なほうだとか、今だったらアンチェロッティとかですかね。 じゃあ君たちはどんなタイプなんだと。別に声に出して言う必要ないけど、ノートに書く必要ないけど、自分で考えてほしいと。 自分のことを見返して、自分はこうだから。 やってはいけないのは自分のタイプはそうだと思い込むこと。 俺はこうだから変えられないみたいなのはダメだよと。どうでしょうね。 続いて先生の言葉が続くわけですけど、言葉は考えさせ考え方を作り出す。 よって正しい言葉の使い方を知らなければいけない。 例えば操るということ。これは人には使ってはいけない。だからコントロールみたいな感じですね。 その状況をうまく操るっていう言い方はできるけど、その人を操るっていうのは適切じゃないですよね。 例えば他にも、以前はしつけとは何ですかって聞かれたことがあるけど、その先生が言うには、 しつけとは誰かに対してその人は自分であるかっこたる子を築くプロセスに積極的に関わり、そうなるように導くことっていうふうに答えたそうです。 育成年齢において子どもたちに指示を出し続け、威張っているコーチがいますけど、 彼が力や権限があるのではなくて、子どもたちが彼に対して力を使うことを許していると考えたほうがいいと。 もしそれが許されなかったら、それはどうなるかっていうのはみんなも知ってるの通りだと。 だから選ぶってはいけないし、権威を振りかざしてもいけないですよと。 どういうことかっていうと、威張ってやってるコーチっていうのは選手側がそうやって威張らせてあげてるんだよっていうことなんですよ。 それが威張らせてくれない選手だったら、もう本当にチームは崩壊します。 じゃあ別の例、子どもたちが犬が好きな理由って知ってますかと。 これは有名な言葉なんだけど、なぜなら僕のことを知ってるし、僕の言うことを聞くからなんですよ。 子どもが犬が好きな理由は、その犬が自分の言うことを聞くからであると。 あと挫折や失敗に対する反応、自責、そうだ自分が悪いんだ、どうせ自分はダメなんだとか。 責任転嫁、自分は悪くない、責任はない、悪いのは他の人とか他のものとか。 楽観的、何も問題じゃない、心配しなくていいんだ、大丈夫、大丈夫みたいなね。 その状況や精神状況によって反応は変わってくるけど、その人が持つ根本的な角度のある部分では最後の三つ、どれかに反応するんですね。 要するに挫折や失敗が起こったときに自責するか、自分のせいだっていうか、責任転嫁するか、大丈夫でしょう、なるかと。 時になぜそんなことが起こるのか分からないことや認識できないこともあるけど、物語には必ずそれが起こる原因があります。 その原因がどこから来るのか知ることももちろん大切なんだけど、その根拠ばっかり探すことになるよりも、どうやったら今抱えている問題を解決することができるのかっていうことを考えた方がいいと。 どういうことかっていうと、過去こうだったからこうなりました、じゃあその過去の原因を見てもいいけど、じゃあ今の状況で何をしたらいいんだろうと考えるよねと。 面白いのが常に自分らしくいることはできないよと。 仕事場チーム、友達といるとき、家にいるときっていう自分はそれぞれ違うと。 人はそれぞれの場でそれなりに自分を振る舞っていると。 逆にこれは自分らしくないと次々に認めず捨てていったら何も残りませんよと。 なのでその場だったりその立場によって自分っていうのが変わるっていう、それも全部まるっと含めて自分ですよと。 だから私たちは自分をこうだと分析しているんですかと。 それとも分析した自分を演じているんでしょうかと。 最終的に指導者として大切なのは知識よりもその人の人格や人間性であると。 これが最初の授業だったんですよ、昨日と今日との話ですけど。 なんかもう哲学的な内容だし、こんな授業を、何ていうのかな。 論理的で分かりやすいとかそういうのはありましたけど、本当に哲学的に考えなければいけないっていう授業がですね、 本当僕は衝撃的で、今回ボイスで2回にわたって彼がこんな話してたよっていうことを紹介しましたけど、 何だろうな、指導者としてはこうあるべきとか、こうやって教えればいいんだとかじゃなくて、 いやそもそもどうしてなのとか、じゃあ人ってどういう存在なの、じゃああなたはどういう存在なのっていうことを、 本当に今まであんまり考えなかったようなことを考えるきっかけっていうか、 そういう問いを本当にもらったこの授業だったと思いますし、そういうペペ・ロモって先生に出会えたこと、 すごく今でもやっぱり影響を受けてるなって思いましたし、 その時の授業のことを思い出させてもらったっていうのは本当にありがたいなと。 ちょうど誕生日が僕にあったんで、ペペ・ロモ先生久々にね、カズお前最近何してんだみたいな感じでメッセージが来たんで、 彼の授業がどうだったかっていうことを思い出して、今回ボイスで話をさせてもらいました。 # チャプター 3 はい、というわけで、今日のテーマは、とんでもない心理学の先生の話の続きというテーマでした。 途中でちょっと哲学的というか、なんか問いばっかり出てきて、なんかいまいちどういうことなのって分かんないところもあったかもしれませんけど、 今まで考えたことがないようなことを考えるっていうのは、すごく刺激的ではないかなと思いましたし、 こういう授業が、そうですね、僕2008年なんで16年前に受けてたっていうのを思い出して、すごいこと学ばせてもらってたんだなと改めて感じております。 最後にまたお知らせをさせてください。 サッカーコーチ&クラブ代表者向け、稼ぐ力&ビジネス力強化セミナーということで、 サッカーコーチとして稼ぐ方法やサッカークラブの経営の課題を解決する方法などのポイントをお伝えする1デースペシャルセミナーをズーム開催いたします。 日程がより残り1日です。5月の27日月曜日20時から23時、なんと今回のセミナー無料で参加できます。 詳細は放送概要というところとあとチャプターリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。 このボイスを聞いた感想をサッカーコーチ&クラブに聞きたいこともコメント欄で募集しております。 それでは素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチ倉本和義でした。 あすた、ルエゴー。 もっと見る #心理 #スペイン #スペインリーグ #サッカーコーチのコーチ #コーチングライセンス オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌01:091.オープニングhttps://formar.biz/p/r/uwQfvIZR09:452.チャプター 201:233.チャプター 3https://formar.biz/p/r/uwQfvIZRコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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