TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルEURO2024をみていて思うこと11:00 2024年6月25日 679再生 問題を報告する 再生する シェアする オランダの日常や日々の活動を発信している倉本のオンラインサロン初月無料で参加できます!https://www.entrenador.jp/lpもっと読むAI目次EURO2024、意外な優勝候補の敗退進化するサッカー戦術、コモディティ化?代表チームの選手選考、新潮流世界基準と日本のサッカーの未来リスクを恐れず、意図を持つサッカーをAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ倉本和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらにJクラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンで生まれる日本世界基準のサッカーコーチ対抗法にするため、日々の活動を発信。 加えて現在住んでいる育成対抗法と呼ばれるオランダからヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、オランダ教育についても感じることを語ってきます。 このVoicyの放送予定、少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマはユーロ2024を見ていて思うこと。 サッカーが高いレベルで本当に似たようなチームになっている、ある意味コモディティかって言われますけど、 一般化するみたいな感じになっているんじゃないかなというところで今日は話をしていきます。 実はですね、僕は今大会の優勝候補にクロアチアを押してたんですよ。 近年の国際舞台での結果とかメンバーとか考慮するとダークホースとして来るんじゃないかと。 来て欲しいなという期待も込めてね。 結果どうなったかというとね、あなたはサッカーの専門家でしょっていうふうに僕はね、 コーチのコーチとして見られているわけです。 思われている方もいらっしゃると思うんですけど、 クロアチアがですね、スペインに3点ぶち込まれ、アルバニアに終了マギアに追いつかれ、 そして勝ったなと思ったらイタリアにですね、最後のワンプレーで追いつかれるなんて想像はできません。 最終的な全部のグループリーグの結果で3位が確定するかどうかというところでは分かりませんが、 クロアチアは非常に厳しい状況になったなというところで、 僕の予想は完全に外れている可能性があると。 そういうこともあるし、それがサッカーの面白さなんていうところもあるんですよね。 今喋っているのは完全に言い訳かもしれません。 まあでもね、どうなることやなというところですけど。 本当にね、ユーロ楽しいというかね、非常にレベルの低下した試合があるので、 皆さんもね、完全に寝不足になって追いかけている方もいらっしゃるかもしれませんけど、 本当にこっちに来ていいな、ラッキーだなと思うのが、 試合の起降分の時間がね、こっちの時間でいうと15時、18時、21時とかなんですよね。 ということは、多くの子どもたちも大人もですけど、 頑張ってみようと思ったらね、全試合見れるっていう。 これがヨーロッパに住んでいる特権なのかもしれませんよね。 本題に戻りますけど、今回の大会を見ててですよ。 どのチームもポジションできるし、やろうと思ったらできるし、 ハイプレスからカウンターもできるし、引き込んでカウンターっていうところもできるしっていうところで、 戦い方とかプレースタイルに極端な差、大きな差。 このチームはもうめちゃめちゃ守備しかできない。 だからちょっと選手のクオリティがあれだからもう守備しかできないよとか、 特徴としてはとにかくハイプレスで前からガンガンかけていって、 奪ってゴール決めますとかっていう。 今までって言っても変ですけど、いきなり変わったわけじゃないしね。 だんだんその傾向にはなったと思いますけど、 どのチームもどういうプレースタイル、どういう戦い方でも、 あらゆる戦い方ができるようになっているっていう、 高いレベルで似たようなチームになってきているっていうのが傾向なのかなと。 もちろん選挙によっては今は守備的にやろうとか、 相手との力差がちょっとあるから、 ゲームプランとして完全にファイブワークとかにして守備的に戦おうみたいなことは当然あるんですけど、 ボールを持ってゲームをコントロールしようっていう意思がないチームがほとんどないなって思ったんですね。 その典型的な例は多分ゴールキックで、ルール改正で、 ペナルティーエリア内でボールを受けることができるようになったんですよね。 だからかもしれませんけど、とりあえずゴールキックはドーンと前線に蹴っておこうっていうチーム、 もちろんそれは全くゼロじゃないと思うんですけど、 そういうチームちょっと少ないなと。 要するにゴールキックをつなごうとするチームの方が多いということはほとんどみんなつなごうとしていると。 その意図としては適当に蹴ったロングボールって簡単に相手に回収されちゃうんですよね。 ってことはボールを失うと相手に攻撃で押し込まれてしまう可能性が高い。 そういう展開になるとリアクションでサッカーするってやっぱりしんどいですよね。 体力消耗するし、自分たちに心理的にもきついし、あーずーと守備だみたいになるとね。 もちろんその中でゴールキックをつなごうとはする。 だけど相手のプレッシャーがきついから、またはうまく外せないから最終的に蹴ってしまうってことはもちろんあるんですけど、 最初からいやいや俺らつなぎませんよと、とりあえず前に蹴っておきますよみたいに意思がないチームってほとんどないなっていう印象なんですよね。 なのでどのチームも戦略的というか戦い方が似ているというか変わらない感じになってきている。 それがすごい高いレベルで行われているっていうのがこの大会なのかなという印象です。 さらに面白いなと思っているのが、これはデータを取ったわけじゃないんで絶対って言い切れないし、 それはたまたまお前がそう思ったんでしょっていうところになるかもしれないんですけど話をさせてもらうと、 これまでって代表チームって言ったら、例えば自国でプレーする選手が多かったりとか、 自国の競合クラブ、ビッグクラブっていうチームの選手を中心したチーム作りっていうのが傾向としてあったかなと思うんですよ。 で、今大会がっていうよりはちょっと前とかでいろんな話で持ってくると、 例えばじゃあドイツ代表は基本的にはマイル・ムーケンの選手が中心のメンバーだったりとか、 例えばスペイン代表だったらバルサの選手が中心だったりとかみたいな感じで、 このクラブから中心として持ってくる、それを幹にするみたいなのって割り返しあったと思いますよ。 っていうのが代表チームって当然クラブと違って集まって練習する時間がめちゃめちゃ少ないし、 そういう中でこういうサッカーやるっていうのをうまくやるとしたら、 その国でうまくいっているチームをベースにした方がいいよねっていうような流れ、 絶対そうやって決まってるわけじゃないけど、その方が結果出しやすいんじゃないかっていう流れがあったと思うんですよ。 でもこの大会はどうかっていうと、もちろん自国の競合クラブの選手を中心にするチームも当然あるし、 絶対それがなくなったっていうわけじゃないけど、むしろ様々な国の様々なクラブでプレーしている選手を集めているんですよね。 なのにこうやっていろんなクラブでプレーしている選手が集まっているのに、 なんでクラブチームかのようにスムーズにプレーできているのは何なんだっていうのが僕のびっくりしているところなんですよ。 これはあくまで仮説として思っていることですけど、 じゃあこれなんでそういうことが起こっているのかなと。 いろんな国でバラバラにプレーしている選手たちがなんでスムーズにその国でまるでクラブチームかのようにうまくゲームモデルにはまってプレーできているのかっていうと、 先ほどの話に戻るんですけど、どのクラブでも高いレベルで何でもできる状態になっていて、 だから国が違ったりクラブが違ったりしても、サッカーの本質的なプレーができる選手がそれが標準になっていると。 結果、代表チームとしていろんなクラブが集まっても大きな混乱がない、極端な違いがないからスムーズに、 ある程度微調整だったりとか相手によって変わるってあっても、大枠のところのゲームモデルがほとんど変わってないんじゃないかなと。 だから多少の微調整でチームとしてプレーできるからっていう風になっているんじゃないかなという風にちょっと思っています。 これは過去のボイシーでも話をさせてもらいましたけど、ある意味サッカーもハンドボール化しているというか、 足を使うからミスが出ちゃうんですけど、そのミスがかなりの確率で減っているから、 一旦一つのチームまでボールを持ち出すと、基本的にはゴール前まで持っていかれますという展開になっているから、 高いレベルで何でもできる選手っていう風になっている。 それが当たり前だよねっていうのがこっちの標準になっているのかなと思うんですよね。 ってなった時に、じゃあ僕ら日本ってどういう方向性に行った方がいいのかっていうことを考えないといけないんですけど、 これは過去のボイシーでもいろいろお伝えしているわけですが、 意図を持ってプレーする。こういう風にやりたい、こういう風に仕掛けたいという意図がないと本当にダメなんじゃないかなと。 相手がどう来るか分からないからビビってびっくりして、言ったら適当に蹴ってしまうとか、 リスク回避で全部ボールを前に蹴ってしまうっていうサッカーやってた先に、 本当に上のレベルっていうところは全くつながってないんじゃないかなっていうことを極端に。 ちょっとユーロと日本サッカーとつなげるって難しいというか、めちゃくちゃなこと言ってるかもしれないですけど、 ヨーロッパがそこの標準になっているっていうことはお伝えしたいんですけど、 そうなると自分たちの目の前の子供たちにどういう風にプレーしてほしいかって、 少なくともこういう風にやってみようって意図を持ってプレーをしない限り、 それってできるようにならないじゃないですか。 ってことはミスを恐れずにやっぱり自分たちでゲームを動かしていく、主導権を握るっていうことをやらないと、 言ってみれば世界トップレベルとは本当につながっていないと。 こんなことを言うと、だってうちのチームは別に子供たちが世界を目指してないしっていう意見はあると思うんですけど、 世界のスタンダードがボールを握れます、守備もできます、プレッシャーもカウンターもできますよっていう風になっているっていうことを考えると、 そこをリスクを怖がらずに意図してサッカーをやっていく、そういう風に仕向けていくっていうことをやらなかったら、 はっきり言うとつまんないんですよ。 リスク怖いからとりあえず蹴っておけ、負けなければいいんだみたいなサッカーやってて、子供たちはぶっちゃけ全然面白くないんですよ。 だからやっぱりサッカーってこういうスポーツなんだよねっていうところを僕らはもう一回見直したいし、 ゲームの主導権をボールを持って握るんだぞっていうことができるチームになっていってほしいので、最後結論はぜひ今やっているユーロ皆さん見てください。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは ユーロ2024を見て思うことというテーマで 僕の勝手に思っていることを 別にデータがどう残るとかじゃなくて 適当に、適当じゃない、違う 僕が思っていることを勝手に好き勝手 話をさせてもらいましたけど いかがだったでしょうか この文章を聞いた感想 サッカーコーチのコーチクラウドに聞きたいことを コメント欄で募集しております はい、それでは 素敵なフットボールライフをお過ごしください サッカーコーチのコーチクラウド カズヨシでした。 あさ、とえご もっと見る #オランダ #クロアチア #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #EURO2024 オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:341.オープニング09:572.チャプター 200:303.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月16日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 ヒデオヤジ2024年6月25日今朝のボイシー、最高に良かったです🎉倉本さんの好き勝手なサッカー感を聞くのが、楽しい❗️これからもお願いしますね⚽️返信 サッカーコーチのコーチ倉本和昌2024年6月26日コメントありがとうございます!そう言って頂けれて光栄です!
オランダ対日本が引き分け 現地の反応は? 13分・6月17日・ 502再生AI目次オランダを彩るW杯応援ムードの全貌サッカー大国オランダが抱く日本への本音日本の成長とオランダが驚いた選手層オランダを襲った“勝ち点2喪失”の衝撃W杯で日本が示した「侮れない」存在感
バトミントンのレッスンを初体験 11分・6月4日・ 326再生AI目次息子がバトミントン初体験!親の感想オランダの子どもが話を聞かない訳ベテランコーチ流!集中力引き出す技「エコロジカルアプローチ」が秘める力スポーツの原点「楽しい」が未来を育む
世界トップレベルのU-15の大会KDBcupを見て感じたこと 13分・6月1日・ 412再生AI目次KDBカップ:世界トップU15の祭典ベルギー育成戦略とその成果欧州U15が示す「当たり前」の質日本サッカーが直面する課題とは羨望の育成環境が育むもの
大学生からの質問に対しての回答 パート3 14分・1月25日・ 778再生AI目次周囲を明るくする具体的なコミュニケーション術自己理解を深め人を惹きつける話し方日本の幸福度を高める海外経験の価値成功の方程式:目的地設定とマインド躊躇を乗り越える行動と人との繋がり
大学生からの質問に対しての返答パート2 16分・1月22日・ 570再生AI目次相手に響くアドバイスの伝え方とは子供の幸福度を高めるオランダの子育てコロナ禍のオランダ移住 揺らがぬ決断家族の反対を乗り越えた覚悟の源泉人生の岐路 最終的な責任は誰が負うのか?
VAKについて 大学生からの質問 11分・1月19日・ 597再生AI目次VAKとは?情報処理の3タイプタイプ別「されて嬉しいこと」具体例VAKタイプは変化する?その真実生徒理解を深めるVAK見極め術VAKタイプ別の相性と課題とは
言葉遊びじゃない!サッカーとフットボールはやっぱり違う! 12分・1月13日・ 675再生AI目次サッカーとフットボールの根本的差異Jリーグ観戦で芽生えた違和感ミスを分ける技術と状況理解の分岐点欧州で必須の状況理解力とはゲームを面白くする思考転換の力
サッカー界のみなさんAI使っていますか? 12分・1月7日・ 641再生AI目次サッカーコーチはAIを活用しているか?進化する生成AIの簡単な活用術AIで試合動画を分析!コーチングの新常識AI活用は必須?時代に取り残されるコーチ像AI時代のサッカーコーチに求められる真価
娘の頑張りと全然使えない僕 12分・2025年12月18日・ 392再生AI目次オランダでの学校参観:親の挑戦オランダ語クイズ:パパの奮闘と困惑娘のプライド:勝利への執念と落胆親子の壁:言語がもたらす未来への懸念オランダ語学習への決意:父の再出発
オランダのシンタクラースとは? 13分・2025年12月4日・ 379再生AI目次Sinterklaasとは?サンタとの違い国を挙げたSinterklaasの仕掛けプレゼント準備!親たちの秘密工作子供の夢を守る家族の連携作戦Sinterklaasとサンタの併存問題
倉本さんの好き勝手なサッカー感を聞くのが、楽しい❗️
これからもお願いしますね⚽️