TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルユースチャンピオンズリーグPSV対Sporting11:06 2024年10月2日 517再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ユースCL、PSV対スポルティング観戦記ユースCLのレギュレーションとは?オランダとポルトガルのサッカー比較4-3-3システムの戦術的変化オランダサッカーの強みと課題AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチクラウド 和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導料カップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、 さらにJクラブでのコーチ経験から指導料カップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでもある日本世界基準のサッカーコーチ大国にするため、 日々の活動を発信、加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、 ヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、 オランダの教育についても感じることを語っていきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導料カップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマはユースチャンピオンズリーグPSV対スポーティングというテーマでお話ししていきたいと思います。 またね、チャンピオンズリーグの週がスタートしましたね。 過去のVoicyでも話をしたことがあると思うんですけど、ヨーロッパではですね、チャンピオンズリーグって世界最高峰のリーグがありますけど、それの実はユース版、ユースのチャンピオンズリーグがあるんですよね。 これ、ざっくりとしたレギュレーションで言うと、プロチームのチャンピオンズリーグに出ることになるチーム、確かチャンピオンズリーグ32チームだったと思いますけど、それのユースチームは自動的に参加すると。 ユースのチャンピオンズリーグに関しては64チームで参加するので、つまり2倍なんですね。 プロがチャンピオンズリーグに参加しますよという、その32チームのユースチームは自動的にユースチャンピオンズリーグに出れますと。 プラス32チームが出てくるんですけど、じゃあその残りの32チームどうやって決めるかというと、ヨーロッパ各国のユースのチャンピオンチームが出てくるんです。 さっきも言った通り、既にチャンピオンズリーグにトップチームが出ていて、そのユースがもし国内チャンピオンになっていた場合は、次のチーム、2位のチームがユースチャンピオンズリーグ出場権を獲得すると。 ちょっとややこしいので、もう少し分かりやすくいきましょうか。 じゃあバルサ、FCバルセロナがチャンピオンズリーグに出場するってなったとするじゃないですか、今シーズンチャンピオンズリーグに出ますよ。 そうなると自動的にバルサのユースもユースのチャンピオンズリーグに自動的に参戦することになるんです。 そのバルサのユースがもしその前のシーズンで国内チャンピオンになっていた場合、2位のチームがユースのチャンピオンズリーグに参戦すると。 その時トップチームがチャンピオンズリーグに出場しているんだって、その2位のチームもね。 そうすると次のチームってなるんですよね。 だから要するにトップチームがチャンピオンズリーグに出てないけど、国内チャンピオンになった場合はそのチームもユースのチャンピオンズリーグに出れるっていうレギュレーションになってるんですよね。 だからね、これね、ほんとね、マジで羨ましい。 だってヨーロッパはね、国内でもそれはね、移動がしやすいとか距離が近いっていうのはあるかもしれないけど、ユース年代ですよ、高校生年代ですよ。 競合クラブ、ビッグクラブ同士でね、互いに真剣勝負がね、国をまたいでできるって、これ本当に羨ましい環境だと思うんです。 まあそういう感じでチャンピオンズリーグ、ユース版チャンピオンズリーグもやってるんで、時々見に行ってるんですけど、 実は昨日はですね、PSVとスポーティングリスボンのユースのチャンピオンズリーグを見に行ってきたんですね。 で、時間帯で言うとユースのチャンピオンズリーグ、PSV対スポーティングのユースが14時キックオフで、 トップチームのチャンピオンズリーグは21時キックオフっていうレギュレーションになってるから、 まあまあ両方見ようと思ったらどっちも見れるっていう風に時間帯になってるんですよ。 理想で言えば、僕の理想ですよ。ユースのチャンピオンズリーグを見た後にトップチームのチャンピオンズリーグを見れればよかったんですが、 まあシンプルにトップチーム、チャンピオンズリーグ本線の方がチケットちょっと入手できなかったんですよね。 で、家族からもできれば早く家に帰ってきてほしいという要望があったので、 じゃあいろいろ考えた結果、ユースのチャンピオンズリーグだけを見て家に帰ってこようという風になりました。 ちなみにPSVってエンドホーヘン、発音がエンドホーヘンっていう街にあるんですけど、そこまで僕の家から行くと大体2時間ぐらいかかるんですよ。 2時間ぐらいかかって行って帰りも2時間かかるから、試合が終わって早く帰ったとしても、まあ夕方6時過ぎとかになっちゃうんですね。 どうして帰ってきてほしいかというと、大体うちの家は6時過ぎに晩御飯を食べるので、できたら子供と一緒に晩御飯が食べたいからなんですよね。 なので14時キックオフのユースのチャンピオンズリーグを見て、4時に終わりました。できる限り急いで帰ってきたと。 ちなみにユースのPSV対スポーティングリスポンって、0-2でスポーティングの勝利でした。 お互いに4-3-3っていうシステムでやっていて、でもこれまたどっかでボイシーで喋ったような気もするし、また今後も喋りたいんですけど、 ゾーンが1-2-3っていう横切りにしたときに、ビルドアップのゾーンとクリエイトゾーンとフィニッシュゾーンでってなったときに、 4-3-3同士で互いにシステムが変わっていくんですよね。 それがもしかしたらスタンダードっていうほどヨーロッパで全部のサッカー見ているわけじゃないから分かりませんが、 4-3-3そのままでずっと戦い続ける、要するに4-3-3の立ち位置で選手が入れ替わったりすることなくそのままプレーするっていうことが結構ないんだなと思いました。 変化するっていうか、4-3-3のシステムはベースなんだけど、そこからアタックで押し込むときには3-4-3っぽくなってみたいな感じで変化しているっていうのが現代のサッカーなのかもしれません。 これはあくまで僕が見ていてそう感じることなので、ヨーロッパで全然そうなのかちょっと分かりませんけど。 ちなみにポルトガルのチームもスペインのチームもそうなんですけど、傾向としては本当に小柄だけど、アジリティに加えて賢さ、テクニックが備わっていて、本当に相手の逆を取るのがうまいなという印象なんですが、一方でまあまあずるいっていうところがあります。 だから身長大きくないからっていうかパスの距離感なのかもしれないけど、プレーする距離感がポルトガルのチームとかスペインのチームと比較的近いんですよ。 どういうことかというとオランダのチームは結構キック蹴れるし、みんな身長大きかったりするから離れてプレーするんですよ。なぜならそれをちゃんと蹴れるキック力があったりするからと。 だからポルトガルとかスペインのチームのほうが近い距離感でのコンビネーションを発揮するし、そういう面白いことをやるなって思うんですよ。 でもこれも本当にやめてほしいなって思うのが、スペイン、ポルトガル、全部のチームじゃないと思いますよ。ラテンのチームってね、ちょっと触られたりちょっと当たったらすぐ倒れるんですよ。 わー!みたいな感じで、いやそんなに痛くないでしょ。っていうかむしろほとんど当たってないじゃんっていうところがあるんだけど、ちょっと当たったら倒れてファールをもうすっごいアピールするんですよ。 で、そんだけファールアピールしたとか、または転げちゃうぐらい足首蹴られて痛い!みたいな感じでめちゃめちゃ痛かったのに、その数分後には、ちょっとごめんなさい、数分後じゃない。 数秒後にはすぐ立ち上がって普通にプレーしたりするんですよ。だからそれ痛くなかったんじゃないの?みたいな。 演技だったんじゃないの?みたいな感じで、あまり印象がないんですよね。 これはあくまで傾向だから、スペインとポルトガルのチームが全チームをずるいとか、ちょっと当たられたぐらいで倒れちゃうとかっていうのが絶対なんですか?っていうのはないですよ。 だけど今まで散々見てきた中でいうと、その傾向にやっぱりあるんですよね。 で、一方でオランダのチームってある意味真面目っていうか、ちゃんとプレーするっていうのは表現変だけど、なんか変なファールを誘発するようなとか、マリーシアっぽいことってやらないんです。 多分これでやれないっていう、これは文化だったり国民性のところだと思うんですけど、オランダ人は比較的真面目にプレーするとか、ある意味正々堂々プレーするんですね。 そこで相手の強みを消して、さらにこっちの強みを出すために、どんなふうに相手の嫌なことをやるかみたいな、ちょっとマリーシアじゃないけど、ずる賢さっていうことを発揮するんじゃなくて、正々堂々プレーして、もちろん戦術的に解決しに行くけど、それで勝てるか負けるかっていうところで勝負すればいいんじゃない?っていう感じで言うと、 オランダのチームって非常に真面目なチームだなと思うんですよ。 チャンピオンズリーグに関して、トップチームのチャンピオンズリーグをテレビで観戦しましたけど、PSVって今オランダ最強のクラブなんですよ。 昨年はダントツで優勝したのもあるし、今シーズンも調子が良くてっていうところで言うと、言うならばオランダ最強のクラブがポルトガルのクラブと戦うとどうなるのかということで非常に楽しみでした。 結果としては1対1。お互いに結構なチャンスがあったけど、結果決めきれずというか、1対1、1回ずつしか決めれなかったんですけど、その試合を見てて思ったのは、どっちに転んでもおかしくない。 要するにどっちが勝ってもおかしくないなというところを感じたんですけど、そうするとポルトガルとオランダのリーグレベルって似通っているのかなという感じですね。 だから優勝のチャンピオンズリーグに関しては完全にスポーティングリスボンが圧倒したんですけど、大人の方はお互いに譲らずっていうところだったんで、 そう考えるとオランダのチャンピオン、オランダのナンバーワンクラブっていうヨーロッパの中の立ち位置はまだまだ下なのかもしれませんね。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマはユースチャンピオンズリーグ PSV対スポリティングというテーマでお話しさせていただきました。 雑談を込みの自分の体験談としてのお話でしたけど、いかがだったでしょうか。 このボイシーを聞いた感想、サッカーコーチのコーチ倉本に聞きたいことをコメント欄で募集しております。 それでは素敵なフットボールライフを過ごしください。 サッカーコーチのコーチ、倉本和義でした。 また会いましょう。 もっと見る #オランダ #ポルトガル #チャンピオンズリーグ #サッカーコーチのコーチ オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:361.オープニング10:002.チャプター 200:313.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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