TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルこんなコーチはいらない10:53 2024年11月27日 901再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次理想のサッカーコーチ像とは?コーチの契約更新、その悩みとは?育成年代における指導の難しさチームを強くする秘訣とは?これからのサッカーコーチに必要な資質AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ倉本和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらに自衛クラブのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでまる日本世界基準のサッカーコーチ再公認するため、日々の活動を発信。 加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、 ヨーロッパの最新サッカー情報や自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育についても感じることを語ってきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは こんなコーチはいらないというテーマでお話ししていきたいと思います。 ちょっとタイトルね、きつめですけど えっとね、今ね11月後半になってますけど この時期になるとですね、対談のニュースとか 選手でいうと引退のニュースとかが出始めますよね。 要するに来シーズンに向けてっていうところで いろんな動きが出てくると。 これJリーグだとですね、選手ももちろんだけど スタッフ、これ育成のスタッフを含めて 来期の契約の話がですね、実際に進み出すんですよ。 で、まずこの時期って だからこそコーチからの相談事がね 僕のところにたくさん来る時期にもなります。 あとはね、コーチを探してるんだけどっていう連絡も 結構もらうような時期になりますね。 これは僕自身も当然ね、何度も経験してるんですけど 契約更新のね、面談の時に いやもしかしてね、来期契約しませんって言われたらどうしようとかね 希望のカテゴリーにつけなかったらどうしようとか いろいろ考えます。 もちろん自分の役職、年報、待遇など いろんなことを考慮して契約更新するかしないかって 決めていくわけですけど 毎回ね、緊張したのをほんとね、覚えてます。 僕は移籍も経験してるし コーチのコーチとして起業する時って 双方合意で契約満了にっていうところもあったりしたので いろんな話をね、自分自身もしてきました。 例えば部長さんとか、クラブの上の方と。 サッカーコーチ、特にプロでっていう時は やりがい当然あるし、環境がね それ自分にとっていいものなのかどうか 年報がどうなの、カテゴリーはどうなの あと自分の将来どういう風に考えてるのかとか そんないろんなことを考えていると 自分の思う通り完璧にはならない そういう完璧な条件ってないかもしれません。 でもそんな中でも自分が力を注げる状態とか やれる環境って選んでいかないといけないわけですよね。 僕自身も最初はありがたいことにベルマーレンに入ることができて その後移籍をアルディジャンにして その時に僕は結婚をして その後は子供が生まれて 自分の人生自体も変わっていった中で 何を優先するべきなのかってやっぱり変わっていくわけです。 確かね、結婚する前だったと思いますけど うちの奥さんには僕はそういうふうに 丹念のサッカーコーチとしての契約だから いきなりそこでクビになって はいじゃあ今度は、例えばベルマーレン行った時に じゃあ今度は他の県に行ってくださいとか チームはそっちになったからって いきなり引っ越しとか いきなりそっちの全然自分が 土地下もないとこ行かなきゃいけないような 状況になるかもしれないよと そういう仕事の仕方なんだよって言ったら 別にそれでもいいよと言ってくれたんで 今も一緒にいるわけですけど それなかなかOKだよって言えるね 人いるかもしれないけどそうじゃなくて ずっとここにいて生活安定してるのに なんでっていうふうになることもあるじゃないですか サッカーコーチって大変な職業ですよね もしかしたらお互いのクラブと自分との思いが合わなくて 契約更新にならなくて 他のチームを探さなきゃいけないってなることもあるでしょう 多々あるしそういう相談を受けます プロのサッカーコーチなんでそこはシビアな世界なんですね クラブの視点からすると それこそ優秀なコーチには 抜けてもらいたいわけはなくて 当然長期的な視点でクラブを作っていこう というわけですよね その中で新しいクラブの方針になったりとか 例えば育成部長が変わったりだったら すぐ1年でどうこうってなかなか難しいんですよね 少なくとも時間がかかる 要するに3年ぐらいとかかかっちゃうんですね だって新しく来た育成部長って 1年目はまず何見てるかって どんなコーチがどのカテゴリーやってて 適材適所に置かれているのかとか それぞれのコーチはどういう目標を持っているのかとか どういう特徴があるのかとか 実際そこにいる選手たちもどうなの? ということを見ていかないといけないから もちろんコーチの中では ゆくゆくはトップチームで 監督とかコーチをやりたいと思っているのか 全然そうじゃなくて 育成でとにかく頑張って いい選手を育てたいと思っているのか そういうのもまた全部違うわけじゃないですか 人によって 新たにこのカテゴリーをやってもらうことで 成長につながるのか 選手のレベルアップにつながるのか そんなことをいろいろ考慮してたら 1年ではい結果出してね なんて言えない言い訳ですよ 特に育成年代だったら 結局何が言いたいかというと 生活のためだからって言語をしちゃいけないし 次が見つかるかわからないから とりあえず本当は嫌なんだけど そこにしがみつくとか それってある意味誠実じゃないし プロフェッショナルじゃないんですよ もちろんそれをやるっていう場合もあるけど もちろんこれは あなたには他に会うクラブがありますよ だから大丈夫ですよ なんて綺麗事が言いたいわけじゃないです 本当にクラブに残る残らないっていうのは もう毎回毎回 本当に悩んで悩んで決めることなんで 自分らしくいられる場所であるかどうか クラブに貢献できて 自分も周りも幸せな状態になれるように 力を注いでいかなきゃいけないわけですね 特に最近ってチームのレベル選手のレベルアップは もちろんだけど 他のコーチと協力できるか クラブ全体のことを考えて振る舞えるか っていうのも大事なポイントになっていると思います ここまでめちゃめちゃ前振りが長くてですね タイトルがこんなコーチはいらないっていうのを 乗っけましたけど これ結局何が言いたいかというと これはプロのサッカーコーチだけに限らないかもしれませんけど 昔はというか以前はね 自分がそのチームをとにかく強くすることに集中すると 自分の指導力でそのチームを何とかするんだって その気概はいいんですけど だから他のカテゴリーのことは知らないって 関与しませんっていうことはよくありました よくあります今もね じゃあ分かりやすくいきましょうか 自分は小学校6年生の担当だから 4年生とか上のジュニアリストとかユースには関わらないし 自分のチームにサポートもいらないから 他のところに俺もサポートいかないよ みたいなスタンスの人がいるんですよ 結果出せばいいんでしょうみたいな 結果がもちろん出たらいいんですけど そんなに簡単に結果って出るようなものじゃないし 出なかったら最悪なんですよ それに仮に結果出たとしても 結構大人の力で無理やり勝たしたようなチームの作り方すると その後の成長に子どもたちがつながらなかったりします 要するに小学生年代で勝ってたから その後のジュニアリストユースで勝てるようになるのか それは分からないよねと もっと長期的な視点でクラブは見てるし 長期的な視点でコーチたちも見ていかなきゃいけない もちろん目の前の試合とか1年間目標を立てて どういうふうに結果を出そうか そこに対しての全力を尽くすっていうのは当然そうだけど ただ結果だけ出せばいいのか そこに集中すればいいのかというと 育成年代に関しては特にそれが絶対じゃないよねっていう すごいジレンマですよね 勝たなきゃいけないし 勝つだけじゃダメで 選手も成長させなきゃいけないっていうね そういう中でいうと 自分のチームさえ良ければいいんだとか 自分のチームが勝てばいいんだみたいなスタンスのコーチって 本当に長続きしないんですよ これ何でかっていうと シンプルに周りから応援されないからです そうなると辛い時とかうまくいかない時に 誰も助けてくれないんですよね そうなると立ち直れなかったり 結局チームが崩壊したりするんですよ 今時代が本当に変化しているとか 価値観自体がめちゃめちゃ変わっている中で もしかしたら昔はとにかく指導力でそのチーム勝たせて だからそれでいいんだが通常してたかもしれません でも今はものすごい指導力が高いけど 全く他のコーチとコミュニケーション取らなかったりとか 関係性作れないって人は クラブとしてはあんまり有益じゃないから いてほしくないですってなるんですよ だったらまだ指導力はその人レベルになってないかもしれないけど クラブのことを考えて動いてくれたりとか 周りのことをフォローできたりとか そういうふうに全体を見まして みんなといいコミュニケーションが取れるコーチの方がいいですって そっちのコーチの方が優秀なんですっていう風に 変わりだしてるんですよね 自分が特徴として 自分が指導者やるとこういうチームが作れるんですっていうのは もちろんプロだから強みとして持っておかなきゃいけないんだけど それとは別でそれ以外にも クラブのためにどうやって貢献しようかなと 例えばある程度自分が経歴じゃないな 実績があったりとか経験年数があるようなコーチだったら 若手のコーチがポンって入ってきたときに そのコーチに対していいフォローができたりとか コミュニケーションが困ったときに全然言ってね いつでも大丈夫だよっていうようなスタンスで そのコーチも成長させるっていうか もちろん若いコーチから助けてほしいですとか 別に僕のこと構わなくていいですとか そういう風にコミュニケーション取らないみたいになったら困るけど 言ったらベテランのコーチのまた一つの役割としては 他の若いコーチの育成もするっていうのも クラブが求めてるかどうかは置いといてですけど だって経験があるんだからいろんなことを知ってるわけで それを伝えていくってことは 次の世代のコーチたちをさらに良くするっていう意味では 大事なことなんですよ だから本当サッカーってコミュニケーションのスポーツだなと思いますけど 誰かのためにとかそしてクラブのために地域のためにって 自分だけじゃなくて 自分の特徴を出しつつそれができる人じゃなかったら 今後指導者を続けるのは特にプロコーチだったら 難しくなるんじゃないかなということを思いました # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは、こんなコーチはいらないというテーマでお話しさせていただきました。 まあ、いろんなちょっとね、脱線話もありますけど、究極でいうと、自分の特徴を出しつつ、周りと協力できる、コミュニケーションをちゃんと取れる人じゃないと本当にダメですよ、ということが一番伝えたかったところです。 このボイシーの聞いた感想を、サッカーコーチのコーチクラウントに聞きたいこともコメント欄で募集しております。 それでは、素敵なフットボールライフを過ごしください。サッカーコーチのコーチクラウント、川津亮志でした。 それではまた。 もっと見る #スポーツ #育成 #体罰 #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:351.オープニング09:502.チャプター 200:293.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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