TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルオランダはサンタが2回くる?10:02 2024年12月26日 438再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オランダのサンタ、2回訪問の謎シンタクラースとサンタ、どっちが主役?3人の子のクリスマスプレゼント大作戦意外なサンタの衣装の秘密とは?クリスマスの習慣、企業戦略の影AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ倉本和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、僕自身のスペインでの8年の指導経験、 さらにGクラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでまだ日本、世界記事のサッカーコーチサイクルにするため、日々の活動を発信。 加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、ヨーロッパの最新サッカー情報や 自分の子供から見るオランダの子育てやオランダ教育についても感じることを語ってきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで、今日のテーマは オランダはサンタが2回来る?というテーマでお話ししていきたいと思います。 まあ、似たような話を過去のVoicyでもしましたけど、 世のね、お子さんをお持ちの親御さんはね、 ほんとね、クリスマス大変ですよね。 まあね、しかもたくさん子供がいらっしゃるって、もうさらに大変ですね。 まあ、うちもね、例に漏れずというか、3人の子供がいるんで、 クリスマスプレゼントを3つ用意しなきゃいけない。 だけど、もっと大変なのがですね、 まあ、今日の話ってぶっちゃけね、自分の子供に聞かれたくないというか、 聞かれてはいけない話になるんですよ。 だってね、サンタが誰なのかばれちゃうからね。 もっとややこしいのが、オランダではシンタクラースっていう サンタの原型になった人はいるんですよ。 この話したと思うんですけど。 で、クリスマスは12月25日ですけど、 シンタクラースってね、12月の5日なんですよ。 で、そのシンタクラースをオランダではめちゃめちゃ盛大に祝うんですね。 で、設定としてはスペインから船に乗ってやってきて、 シンタクラースがね、お供とかも連れてきて、 で、子供たちのためにプレゼントを配るみたいな設定になってるんです。 これ、オランダはね、本当に国をあげてやってるんですけど、 というのが、今シンタは船に乗ってね、 どこにいるのか、そこに着いて、 どこの街を回っているのかみたいなことを ちゃんとニュースで報道するくらい結構真剣にやってるんですよ。 で、簡単に言うとですよ。 シンタクラースっていうのがサンタクロースの原型なんですけど、 シンタクラースとサンタクロースとプレゼントがもらえるってなったら、 正確に言うとね、親が用意するわけですけど、 っていうと、要するにオランダの場合、 サンタよりもシンタクラースの方が重きを置いてる感じなんですよ。 ただこれ、家にもよるんですけど、 ちなみにそのシンタクラースの風習があるのは、 オランダとベルギーの北部の方とか一部と、 あとルクセンブルグらしくて、他の国、他のヨーロッパの国ではないんですよ。 だから現に僕スペインに住んでましたけど、 シンタクラースなんて聞いたことなかったんでね。 結局12月25日、特にキリスト教の国って、 12月25日ってキリストの生誕祭でお祝いをするっていう、 そっちの要するに12月25日の方がメインイベントであると。 日本の場合はケンタッキーの戦略なのか、 なんかチキンを食べる日みたいになってますよね。 とか、あと恋人同士が過ごすみたいな日の印象あるじゃないですか。 これね、本当にどうでもいい雑学なんですけど、 サンタクロースって服装皆さんイメージは何色ですか? そう、白と赤の格好ですね。 これってね、諸説あるんですけど、 サンタクロースって実は最初から白と赤じゃなかったっていう話知ってます? というのが、昔のサンタクロースって実は緑と白だったんですよ。 それが今の赤と白に変わったのは、ある企業の策略だって言われているんです。 それがどこの会社なのか知ってますから。 それはなんとコカ・コーラです。 要するに飲み物を売るために、 家族で過ごすその日の定番の飲み物みたいなこととして、 キャンペーンにしたかったんで、 コーラのトレードマークである赤にちなんで、 サンタも赤にして大々的に宣伝広告を出したんですよ。 それが結果で言うと、 サンタクロースイコール白と赤っていう風になったと。 これは別の例もあって、 聖ニコラスが着てたのがカトリック教会の赤い司祭服から由来してて、 だから赤だと。 さらに赤色っていうのは、 たとえ自分の血が流れたとしても人々のために最善を尽くすっていう意味が込められて、 赤になっているっていう例もあるんですけど、 でも緑色のサンタでぜひ検索かけていただけたらと思うんですけど、 昔本当に緑色のサンタだったんですよ。 それが赤になったのは実は最近であるっていうのと、 コカ・コーラの策略であるという風になったときに、 クリスマスは恋人と過ごさなきゃいけないとか、 チキン食べなきゃいけないっていうのは結構企業の策略だったりするんですよね。 違う例で言うと、バレンタインデーはチョコを買って女の子が男の子に告白する日みたいになってますけど、 これ完全にお菓子会社の戦略ですからね。 ヨーロッパだとバレンタインデーって恋人、カップルで過ごす日ってなって、 別にチョコをあげる日とかないですから。 お互いに愛を確かめ合うみたいな日になってるんで。 だから本当に日本だけじゃないですよ。 その風習ってどっから来てんのとか、なぜそうなってるのって、 ちゃんと調べてみると結構企業の戦略だったりするってことは、 これそうだな、信じ込んでたものが本当はそれってどうなのっていう。 実は策略に乗らされてただけだったっていうこともあるので、 いろいろ皆さんも調べてみてください。 だからさっき言うと、日本だとクリスマスなのにぼっちは寂しいとかなるでしょうけど、 これも印象操作なんですよ。 だってヨーロッパのクリスマスって家族みんなで過ごす日になっているからです。 じゃあ今度はごめんなさい、話は我が家に戻りますね、話。 問題はですよ、我が家はキリスト教ではないと。 だからクリスマスはやってきません。 うちは仏教なんでクリスマスはありませんって全然宣言してもいいんですけど、 まず学校でシンタクラースのことをめちゃめちゃ大々的に取り上げるから、 うちもしっかりシンタクラースの行事はやったんですよね。 問題は12月25日どうするのってことになるわけじゃないですか。 これまたおもちゃを買って渡すのかと。 要するにサンタからのプレゼントだっていうことで僕らが買って渡すのかと。 我が家は子供が3人いるから予算の問題かってなるわけですよ。 これは僕らに限らずオランダの家庭とかで特に日本人でオランダに住んでいる家庭では結構起こっている問題。 問題、これどうするのかってなるんですよね。 だからシンタクラースとサンタクロースと2回お祝いするのかどちらかにするのかっていう。 子供からうちにはシンタクラース来たけどサンタは来るの?って聞かれたりするんですよやっぱり。 だからその子供の問いに対してどう答えるかって。 これ本当に頭を悩ますわけですよ。 とある家庭で聞いたのがめちゃめちゃ面白かったのは、 うちはシンタクラースさんとサンタクロースさんと話をして、 今年はシンタクラースさんだけが来るっていうふうに決まったのよって。 だから今年はシンタの1回だけよっていうふうに言ったっていう家庭もあります。 これめちゃめちゃいいアイデアですよね。面白いですね。 僕ら今までシンタクラースはオランダで祝ってきたんですよね。 だって12月の頭だったからね。 でも今までクリスマスって日本で過ごしてたんですよね。 日本に帰ってたんです。一時帰国で。 だからその日本にいたからサンタが来たっていうことも考える。 結局はシンタクラースオランダで祝いの、 日本でサンタクロースからのプレゼントもあるみたいなのが、 今までのうちの子供たちが経験してきたことなんですよ。 だけどオランダは日本に今までいたからサンタクロース来たけど、 オランダにはサンタ来ないよっていう設定にしてもよかったわけですよ。 結局どうしようかなと。 今年に関してはどうするんだって日本にも帰らないしと。 という中で最終的には簡単なおもちゃを3人分用意したんですよ。 やっぱり子供の夢っていうか楽しみにしていることを壊したくないし、 何より子供たちの笑顔幸せを願うなら、 親としてはやっぱり何とかするでしょうっていうところがあるからですよね。 もちろん元々子供たちが要望していたものっていうのが結構高価だったりするんで、 さあどうしようかなと思って。 ある程度気に入る好きなものの中で予算範囲内で3つ買おうっていうふうにしあって、 プレゼントは当然うまく書くし、当日まで全然知らないふりをして、 12月25日の朝起きたらプレゼント届いてるみたいになって、 子供たちがサンタクロース来てほしいから来てもらえるようにチョコレートと、 あとサンタに手紙も書いてたんですね。 それを裏切るわけにはいかないと。 ここは本当にパパ頑張らなきゃいけない。 ママもですけど、ということで結果プレゼントを渡して、 本当に欲しいものっていうことはちょっと渡せなかったんです正直ね。 だからこんなの望んでなかったのにってもしかしたら言ったりとか残念があるのかなと思ったら、 ありがたいことに子供たちむちゃくちゃ喜んでたんで、 とりあえずよかったなっていうのが今日の話です。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは オランダはサンタが2回来る?というテーマでした。 このボイシーを聞いた感想、サッカーコーチのコーチクロムトに聞きたいことも コメント欄で募集しております。 それでは、素敵なフットボールライフを過ごしください。 サッカーコーチのコーチ、クロムト カズヨシでした。 アスタルゴー! もっと見る #クリスマス #オランダ #サンタ #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #オランダ教育移住 オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:351.オープニング09:102.チャプター 200:183.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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