TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアル年が明けるとセレクションが始まり出すオランダ10:56 2025年1月9日 466再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オランダサッカー、年明けのセレクション事情13~14歳、プロクラブ入りの現実熾烈なレギュラー争い、1年契約の厳しさオランダサッカー協会主催のタレント発掘イベント日本とオランダ、育成システムの違いとは?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ、クロットカズヨシです。 オランダから新移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、このボイシーではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらにJクラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンで回る日本世界基準のサッカーコーチ大国にするため、日々の活動発信、 加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、ヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育についても感じることを語ってきます。 このボイシーの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは、 年が明けるとセレクションが始まり出すオランダというテーマでお話しさせていただきます。 オランダだとですね、プロクラブのアカデミーはですね、 この時期ぐらいから他のクラブの優秀な選手たち、 もちろんスカウトの目に留まった選手たちをピックアップして、 自分のチームの練習参加をさせるということを始めるんですね。 これ1月なんで、シーズンはだいたい5月の末で終わり、 6月付きまであるとしても、 約半年前、この1月から練習参加するというのは、 相当早いグループになるんですね。 なのに本当に獲得したい第一グループの子たちは、 この時期に声がかかり始め、 声がかかるというか年明ける前には、 声がかかって1月から練習参加してくださいねってなるんですよ。 そこから2月、3月とさらに見極めていくし、 第二グループを見ていく感じなんですね。 だいたい13歳、14歳ぐらいになっている選手がいるとしますね。 その彼らはですね、どこかのプロクラブのアカデミーに入っていないと、 プロになる確率ってかなり低いんですね。 なので、その時期でまだプロクラブ決まっていませんってなった場合は、 とりあえずって言い方がすごい変かもしれませんけど、 自分が行きたいところにもちろん行けるんだったら、 そこからオファーがあるんだったら最高ですけど、 そうじゃない場合もですね、 オファーがあるレベルの選手なんだったら、 そろそろどこかのプロクラブにきちんと入った方が、 自分の未来につながるなということで決断をし始めるんですね。 大体練習とか、トータル3回呼んで、 というのが1週間で3回ってね、 ほぼ毎回の練習に呼ぶみたいになりますから、 そんなことはないんですよ。 それで所属先に迷惑をかけることもなるしね。 なので大体1週間に1回ペースの3週に渡ってチェックするみたいなのが、 多いパターンです。 それがそのチームへの練習参加の場合だけというのもあるし、 トレーニングマッチとかに混ぜて、 実際にその選手がいいかどうかということを見極めたりということもやります。 日本ももちろんスカウトが選手を連れてきて練習参加させることはやりますけど、 一般のセレクション、一般型のセレクションというのもあるじゃないですか。 で、オランダではですね、 プロクラブのアカデミーが一般向けのセレクションをやるということはまずないんですね。 で、プロクラブって自分たちで見極めたりもするし、 スカウトがいたりもするんで、 そのスカウトを選んで練習参加させて合否を出すっていうやり方をしてるから、 一般公募してないっていうことです、簡単に言うとね。 で、全くないかっていうと、ほぼないに近いんですけど、 ゼロではないっていうのはどういうことかっていうと、 これちょっと面白いなと思ったのが、 各クラブがそういうセレクションをやるっていうことはないんですけど、 サッカー協会が主催で、 タレントで、タレント発掘でとして、 オランダ各地でミニゲーム大会を開催してるんですよ。 もう一回言いますね、これ国がやってるんで、 オランダサッカー協会が主催しているんですね。 で、なんでタレントでっていうかっていうと、 まだ発掘できてないタレントを探し出そうっていうのと、 そのイベントに実際にですね、 プロクラブのスカウトを複数に連れてくるんですよ。 じゃあ例えば、これも見に行ったことがあるんで、 そのときの様子でしたけど、 司会者の人がですね、 はい、今回来てくれたスカウト、 プロクラブのアカデミーのスカウトの人は、 ユトレヒトのなんとかさん、 PSVのなんとかさんが来て、 さらにAYAXのなんとかさんが実際に来ております、みたいな。 そう言って、本当にプロのスカウトが見てるんで、 皆さん頑張ってくださいね、みたいな感じで話してたんですよ。 スカウトがこっそり隠れてみるんじゃなくて、 この人たちがこの日のスカウトの人たちなんでか覚えて、 さらに自分を覚えてもらえるようにやりましょうね、 っていうことを言ってたんで、 これ結構面白いなと。 実際のところというか、 プロクラブのアカデミーは一般公募のセレクションは基本的に得らず、 目をつけた選手たちを自分たちのチームの練習に呼んで、 それで決めるというのが一般的であると。 マチクラブになる、プロクラブ以外のクラブって、 一般向けのセレクションもやったりするところがあります。 これは過去のVCでお話をしたと思うんですけど、 すごい簡単に言うと、1年ごとに入れ替わるんですよね。 つまり選手は入れ替わります、1年ごとに。 育成年代でもですよ。 これはスペインでもそういう仕組みでした。 でも違い方をすると1年ごとの更新になるから、 頑張ってプロクラブのアカデミーに仮に入ったとしましょうか、 それが中1のときに入りました、と。 よかったね、つって。 でも中2とか中3のときにクビになる可能性があるんですよね。 これは非常にシビアだし、 日本だったら中学生、要するにジニアユースに入りますってなったら3年間はあるし、 またそれが高校生のとき、ユースに入るってなったら、 そのときも3年間同じくありますよね。 でもそういうことじゃないと。 プロクラブのアカデミーにオランダの仮に入ったとしても、 全く気が抜けないんですよ。 なぜならレギュラーであればまだいいわけですけど、 それがサブだったら、このままシーズン終わっちゃうと、 はい、あなた次のシーズンはいりませんと。 クビになる可能性が大いにあるから、 なんとかしてレギュラーにならなければっていうプレッシャーにやっぱり晒されるんですよ。 そういう状況の中でも戦わないといけないと。 加えてさっきの話と同じなんですけど、 レギュラー争いをするっていうこともそうだけど、 だからなかなかレギュラーになれないなっていう場合に、 リーグ戦を戦わなかったとか、試合の必要時間が少ないサブ組中心で平日に、 これはプロクラブのアカデミーが、 プロクラブのアカデミーがリーグ戦に一緒でしかないから、 必要時間の確保のためにサブ組の子たちで、 時々練習試合を、相手はプロクラブのアカデミーじゃなくて、 地元だったりとか提携している競合クラブ、 要するにアマチュアのチームと練習試合をやるんですよ。 そこで試合の出場機会を設けるっていうのと、 もう一個真の意図とか裏の意図がですね、そこの対戦相手にですよ、 実際取りたい選手がいたりもするんで、そこで比較ができるからです。 どれだけ対戦相手として戦った時にやれるのっていうことで。 さらに練習参加もあるってなったら、 要するに目の前に練習生がいて、 仮に僕が左サイドバックですってなったら、 相手の左サイドバックが実は来シーズンね、 うちのチーム来るかもしれないみたいな感じだったら、 自分よりも良いプレーをされたらどうしようっていうか、 自分が相手よりも良いプレーを見せないと、 本当にやばいってなるわけじゃないですか。 そのプレッシャー自体が良いものかどうかっていうことは分からないというか、 年齢が低い頃から1年ごとにチームが入れ替わるっていうのは、 酷いんじゃないの、というか酷なんじゃないかと。 もっと長期的な目で見てあげた方がいいんじゃないの、 選手の成長っていうところでも非常に厳しい状況であると。 それにこの時期からどんどんですよ、練習生が来たりと。 自分が練習生としてプロクラブのアカデミーに参加するっていうこともあるから、 自分の進路が中心になるじゃないですか、考え方としてもどうしても。 もともと所属しているチームがお隣になりがちなんですよ、この時期ね。 繰り返しになりますが、プロクラブのアカデミーに行けば、 クラブによるけど、学校自体も提携先の学校になったりするから、 要するに転校しないといけないっていう場合もあるんですよ。 だけど仮に転校しました、プロクラブのアカデミーに帰ってます。 でも1年後にアウトになったら、これ選手も親も非常にしんどいわけですね。 でも日本のように3年間が保証されるっていうのも、 もちろん安心して取り組めるっていうこともメリットとしてあるんですけど、 なんか違うような気もするんですよ。 1年ごとに入れ替わるのも全部がいいと思わないし、 じゃあ3年間保証される、それも全部がいいとはっていう、なかなか難しいですね。 だってジュニアスに入ったんですよ、日本の場合。 自分から辞めない限りは、次のジャッジは中学校3年生からユースに上がるときなんで、 3年間本当に丸っとあると。 そうするとぬるま湯みたいになって安心してしまう場合もある。 ただしオランダの場合はですよ、プロクラブに1回入りました、 クビになりました、だけど通える範囲内に別のプロクラブがあったりもするんで、 練習参加しようと思ったらできたりとか、また他の選択肢が結構いっぱいあると。 それがちょっと違いかもしれませんね。 1回クビになったら終わりじゃなくて、また別のクラブで活躍して引き抜かれるということも大いにあると。 とにかくここからの数ヶ月は、本当にセレクションというか、 選手を見極める選ぶというところでバタバタする時期になっていきます。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは、年が明けるとセレクションが始まりだすとなんだというテーマでお話しさせていただきました。 正確に言うとセレクションというよりは、プロクラブのアカデミーが練習参加をさせるということなんですけどね。 このボイシーを聞いた感想をサッカーコーチのコーチクラウムとに聞きたいことをコメント欄で募集しております。 それでは、素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチクラウムとカズヨシでした。 アスタルエゴー! もっと見る #オランダ #セレクション #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #新チーム #オランダ教育移住 オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:381.オープニング09:532.チャプター 200:273.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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