TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアル外国で指導するにあたって気をつけること10:20 2025年1月10日 454再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次海外指導の極意:雰囲気作りの重要性選手との信頼関係:築き方と注意点日本人コーチの強みと弱みとは?効果的なコミュニケーション:言葉を超えて指導の成功と失敗:経験から学ぶことAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ、黒本和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー手動マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの手動力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の手動経験、3Jクラブでのコーチ経験から、 手動力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでもある日本世界記録のサッカーコーチ大国にするため、 日々の活動を発信。 加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、 ヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、 オランダの教育についても感じることを語ってきます。 このVoicyの放送によって、少しでも皆さんの手動力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 今日のテーマは外国で指導するにあたって気をつけることというテーマでお話しさせていただきます。 ちょうどお年玉企画で個別コンサルというか30分のコンサル相談やりますよということで募集かけさせてもらいましたけど 10名の面談が確定しました。ありがとうございます。申し込んでいただいた方。 条件としてはまだ僕と話をズームしたことない人ということで絞らせてもらっていたんで 新しい出会いというか過去に少しだけ会ったことがあるとか僕のセミナーに参加したことがあるよう でも僕と一対一で話したことがないですという方々と一対一で話をするのは非常に面白いなと新しい出会いあってよかったなというところなんですけど もちろんこの個別のコンサルというのは本来は有料で行わせてもらっているサービスなので 今回は本当だったら時間は1時間とか取るんですけど30分というふうに短い時間なんですけど 単純に僕自身が相談に乗るというかその人の話を聞いてさらに面白い提案とか解決のアイデアをいろいろ考えて しゃべるっていうのがすごい好きなんだなということを改めて気がつきました。 なので今後も継続的にやるかもしれませんのでまたその辺は募集かけたりしますのでチェックしていただければと思います。 という中で何人かの方でずっと面談させてもらっていて一つ面白い質問が来たのでそれに対して答えていこうかなと思いますけど それは日本人のコーチがですね外国で指導というかチームを率いる上で一番大切なこと 気をつけなきゃいけないことは何かという質問をいただいたんです。 これはもちろん監督を任されるとかコーチを任されるっていうのはある程度の信頼関係がクラウドあるとか もちろん語学力のレベルもっていうところも踏まえた上で一番大切なものは何かっていうと僕は思うのはそのチームだってその選手たちがですよ。 話を聞く姿勢体制雰囲気になっているかそれをいかに作るかっていうのが一番大切だと思います。 多くの日本人コーチは例えばこういう練習メニューをやってみようかなとか飽きさせないようにこんな工夫しようかなとかこんなルールにしようかなとか メニューとかっていうのを工夫しようとするしそこを作り込んだりしようとすると思うんですね。 またはゲームモデルをしっかり作り込んでプレゼンをするとか映像を作って見せるとかそういうこともやるかもしれません。 これが悪いとかではないんですけどその前にやらなきゃいけないことがあるぞっていうことなんですね。 これはスペインに僕は住んでた時に実際に自分も経験したことでもあるしオランダに住んでて僕は今現場に立ってないんですけど オランダのコーチとかあと学校に見学行った時も学校の先生たちも口々に言っていたのはとにかくまず最初子供たちが話を聞く雰囲気づくりが何より大切であると。 いい先生っていうのはこれがうまいってことですね。 これはなぜかっていうとオランダ人とかスペイン人の子供ってそれに限らないと思いますけどそもそも全然話聞いてくれないんですよ。 なので勝手に騒ぎ出したりとか収集がつかない状態になることが本当に多いんです。 これ顕著な例が遠征とかチームで行くじゃないですか。 僕もスペインのチームスペイン人のチーム連れて行ったりとかして例えばレストランでご飯食べますよね。 パン置いてあるじゃないですか。 どうなると思います。 そのパンちぎって投げ合いが始まるんですよ。 これ日本人選手だったらそんなことしないわけですよね。 みんな静かにご飯食べるんですよ。 っていうのが全然違うっていうところで本当に大変なんです。 簡単に言うと。 だからこれはマインドだったり今までの育ちが違うからいいとか悪いとかそういうことじゃなくてとにかくまずはこのコーチの話をちゃんと聞かなきゃっていうかその話を聞く状態。 そういう雰囲気に持っていかないと練習なんてまともにできないんですよ。 本当に練習がちゃんと成立しないんですよ。 これは子供だからそうなのかその年齢が低いからそうなのかっていうと実は年齢が上がっていてもそうで。 もちろんやってくれるとかそのふざけてとかあんまりなくなりますけど。 でも俺でお前の話聞いて何のメリットがあるのっていうことを示せなかったら何でお前の言うことを聞かなきゃいけないのみたいになるんですよ。 そこを強制力で何とかするとか例えば話を聞けって怒れとかそういうことが言いたいんじゃなくて。 この先生このコーチの話聞かないと自分は損するかもしれないなってちゃんと聞いとかないといけないなっていう雰囲気空気を作る工夫がめっちゃ大事なんですよ。 しかもそれはこういうことを基準として示しますよと。 それができなかったら例えば試合に出れませんよみたいなことを口で言ったよりはその雰囲気空気作りをしていかなきゃいけない。 つまりこのコーチ監督の話聞かないとやべえと。 要するにこのチーム年齢が上がったらですよ。 子供の頃にそういう示す必要はないかもしれないけど年齢が上がっていって中学生とか高校生とかだったらこのチームのボスは誰なのかってやっぱり示さないと舐められるんですよ。 優しいだけ選手がふざけてるのにナナにしてたりとか許してたりするとある意味もう食われます選手たちにね。 実際にこれは僕もこれがうまくマネジメントできなくて失敗してシーズン通して本当に全然うまくいかなかったことがありました。 というのが選手とコーチ、あとは生徒と先生ってある意味ちょっと主従関係で上上下みたいになりそうなのがサッカーの世界に限らずなんですけど、 外国の場合ってそこがはっきりしているようで近いんですよね距離が。 だから選手の方も納得できなかったらこれどういうことなんですかとかどうしてこれやるんですかってやっぱり言ってくるしそこに関してこっちもきちんと説明しなきゃいけないというところもあるから。 いいから話し聞けとかそういう主従関係じゃないんですよね勝手に相手が聞いてくれるとそういうことじゃないんです。 なので最初練習スタートしてどうしていくかというと自分のコーチとしての基準はこれで、 例えばこういうことは本当に気をつけましょうとかこれ以上は許さないとかこの基準を求めるよということをはっきり示していかなきゃいけないよということなんです。 じゃあ一つ例を挙げますね。僕が実際にチーム初めて持ちますと、僕も監督、監督として初めてじゃなくてそのチームのスタートね。 アンダー14の子たちだったんですけどちょっとやんちゃだっていうのを聞いてて、 じゃあ練習やるよって最初にロッカールームでうちのチームはこういうことを大事にしていこうねみたいな軽く話してじゃあはい練習スタートってなって、 まずウォーミングアップでジョギングしよっかって言ったらまあちんたら走るわけですよとか最初からいきなりジョグでスタートじゃなくてちょっとじゃあ二人組、 例えばですよ例えばちょっとリフティングしよっかとか例えばこれは何でもいいんですよ。 どういう空気感雰囲気なのかなっていうので最初の練習スタートしました。ちょっと動き出し始めます。 なんかこれもタラタラしてるしちょっと変だなって思うことがあるとするじゃないですか。 僕やったのははいじゃあストップって止めたんですよ。これいろんな方法がありますよ。 そこで止めてこの雰囲気って本当に自分たちが目指すところに向かうのにふさわしいのとかいろんなアプローチの仕方を聞いてみるとかいろいろありますけど、 その時の僕はじゃあ静かに全員黙って整列した状態でグラウンド3周しておいでって言ったんですよ。 選手たちがなんでなんでわーとか言ってるからいいから黙って3周しておいでって。 しぶしぶ行くわけですね。これ抜操っていう意味じゃなくてピリッとする空気を作るっていう意味で、 だから走らせたらいいっていう風にならないでくださいね。この分身を聞いてて、 そうやって黙って走らせればいいんだとかそういうことじゃないです。 ちなみに日本人にやる必要はないです。なぜならちゃんと話聞くから。 外国人の選手でこうやって3周走って黙って走ってくれたんですよ。 練習の雰囲気、こういう緊迫した雰囲気でやりたいからタラタラやるんだったら本当にやらなくていいよって。 それをちゃんとわかってほしいよって言って、じゃあスタートねって言ってやったんです。 その方がいいか悪いかじゃなくて、さっきも言った通りで、 誰がボスでこのコーチの話聞かなかったらまずいぞっていう雰囲気を作らなかったら食われるのはコーチです。 選手に食われます。持っていかれます。 これが一番気をつけなきゃいけないポイントだと思います。 外国人でコーチをする場合に。 これはさっきも言いましたけど、日本人相手だったら全く必要ないんですよ。 なぜならコーチが来たら子供たちちゃんと話を聞いてくれるからです。 話を聞いて何ならめちゃくちゃ一生懸命やろうとしてくれるから、それが前提になってるんですよ。 もちろん例外はあると思いますよ。そうじゃないチームとかそうじゃない子もいるけど、基本的にはそうなんです。 つまり先生と生徒、コーチと選手っていうのが小さい頃からコーチの言うことをちゃんと聞くんだよとか、先生の言うことを聞きなさいって言われて育ってるから、 それが当たり前になってるんですね。でも外国ではそんなの当たり前じゃないんですよ。 これがかなり大きいギャップであると。 なので逆に日本人のコーチが海外でずっとコーチの勉強をしてたり指導をやってて、 いざ日本に戻ると思うのは、なんて日本人選手は指導しやすいんだって思うっていうことなんですね。 これは外に出てみないともしかしたら気がつかないこと。 だって普段皆さんが日本人の選手を見ているとき、それが当たり前だから何言ってんのってなるかもしれないけど、 外国に行ったときにはこれは本当に気をつけるポイントだと思います。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは 外国で指導するにあたって気をつけること というテーマでお話しさせていただきました。 いかがだったでしょうか。 このVoicyを聞いた感想をサッカーコーチの コーチ・クラムトに聞きたいことのコメント欄で 募集しております。 それでは、素敵なフットボールライフをお過ごしください。 サッカーコーチのコーチ・クラムト カズヨシでした。 アスターフエゴー もっと見る #オランダ #サッカーコーチ #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #オランダリーグ #サッカーコーチの言葉 オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:331.オープニング09:282.チャプター 200:193.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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