TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアル娘と歴史の勉強でアンネ・フランクの家に行ってきた11:38 2025年1月13日 405再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アンネの日記、その舞台へ家族旅行から歴史学習へナチスの残虐行為と抵抗アンネと家族の壮絶な日々歴史から学ぶ、未来への誓いAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチクラウド、和洋志です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、 さらに自衛クラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでまる日本・世界基準のサッカーコーチ対抗にするため、 日々の活動を発信、加えて現在住んでいる育成体格と呼ばれるオランダから、 ヨーロッパの最新サッカー情報や、自分の子供から見るオランダの子育て、 オランダの教育についても感じることを語ってきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは、娘と歴史の勉強でアンネフランクの家に行ってきたという話です。 さて久々にですね、今日は、今日というか昨日ですけど、長女8歳とですね、デートをしてきたんですね、一対一で。 本当だったら、一対一で子供と出かける機会ってもっと増やしていきたいんですけど、なかなか実現できなくて久々の回でした。 逆に考えると、僕ら倉本家はですね、家族5人でずっと一緒にいるんだなという感じなんですけど、この日はですね、アンネフランクの隠れ家がですね、博物館というか、 展示というか、歴史を学ぶ上でね、ユダヤ人大虐殺の歴史がありますけど、アンネフランクの日記の舞台でもありますが、 それで重要な建物として残っているんですよね。ちなみにナチスドイツによって約600万人ですよ。600人じゃないです。600万人ものユダヤ人が殺されたと言われてます。 でまぁオランダに住んでいる限りはね、ここの歴史に関してはね、避けても通れないというか、絶対に知らなきゃいけないことなので、いろいろYouTubeとか本とかで学んでたんですけど、 過去にも、まだ住む前ですね、移住する前に何回かオランダに旅行に来てるんですけどね、僕ら家族で。その時にもアンネフランクの家、家族で来てるんですよ。 でもその時って多分娘がまだ4歳とか、息子も3歳か、多分娘5歳じゃなかったか、4歳、息子3歳みたいな、多分そんな感じだったんで、覚えてないんですよね、娘に関しても。 で、やっぱりもう一回行きたいとかちゃんと学びたいよねっていうことで、娘と二人でアムステルダムに行って、アンネフランクの家に行くっていう半日デートをしてきました。 実際ね、息子も僕も行きたいとか、いや一番行きたいと言ってたのはうちの奥様ですけど、なんでみんな家族で行かないのみたいな感じで言ってましたが、とにかく二人で行くぞということで押し切って行ってきました。 ちなみにですね、アンネフランクの家はですね、事前に予約をしないと入れないことがもう多いので、もしオランダに旅行に来られる方がいらっしゃったら是非というか注意をしてください。 あの日本語版のホームページでも予約が取れるんで、早めに予約しておいた方がいいと思います。 で、アンネフランクのことを簡単にお伝えするとですね、1929年に6月からドイツのフランクフルト、つまりドイツで生まれたんですけど、まあユダヤ人だったと。 ちなみに上には3歳年上のマルゴってお姉ちゃんがいて、家族4人で過ごしてましたと。 ただその時のドイツっていうのが、第一次世界大戦負けた後ですごい負債を抱えてたし、国としても情勢が不安定な上に、そこからヒトラーが出てきてですね、どんどんどんどん勢い伸ばしてて。 ヒトラーがユダヤ人を撲滅したりユダヤ人を憎んでてっていうのもあったんで、これいよいよちょっとドイツにいたらユダヤ人としては非常に肩身が狭いと大変な思いになるかもしれないということで、アンネフランクの家族はですね、みんなでアムステルダムに移住したんですよ。 お父さんはイギリスに出稼ぎ行ったりとかいろんな仕事をしつつ、アムステルダムに会社も立ち上げたんですね。1939年だからアンネフランク姉が10歳の時に、ついにナチスドイツ軍がポーランドに進行して第二次世界大戦がスタートしちゃうと。 そこからすぐですね、1940年5月にはなんとドイツのナチス軍がポーランドも進行して、もう5日間であっという間にポーランドはね、全部侵略されてしまう。ドイツのものになってしまうっていう状況になったんですね。そこからが本当に大変で、要するにドイツがポーランドを支配するっていう風になったから、ポーランドにはめちゃめちゃユダヤ人がたくさんいたんですね。 そのユダヤ人の人たちに対してものすごい制限を加えてるんですよ。法律とか条例とかもうバンバン出して、例えばユダヤ人は公園、映画館、お店に出入りが禁止ですとか、このカフェはダメですとか、ユダヤ人だけしか入れないカフェにしなさいとか、例えば買い物に出る時間は日中の確か13時から15時の間だったらその2時間だけとか、夜は出歩いちゃいけませんとか、 ものすごい規制があったんですよ。確か散髪の場所も別でないと、ユダヤ人はユダヤ人のとこじゃないとダメですとかってなると、もう本当に行く場所がないわけですよね。さらにユダヤ人が会社を持つこともダメですってなったし、だからお父さんは会社を失っちゃうんですよ。 なんならユダヤ人の子供たちは他の子供たちと交わっちゃいけませんと、だからユダヤ人だけの学校に行きなさいって言って制限されていくわけです。これ考えられます?今の状況で。そんなことを国からってか、それを従わなかったら、言ったら殺されちゃうわけですよ。 勝手に住む場所とかもそこじゃなくて、ユダヤ人地区に住みなさいみたいなことで強制されたりとかするような世の中だったんですね。本当はたぶんアネフランクの一家も、こんな状況だったらオランダからも出ないとやばいぞって言って、他の国に出ようとしたんだけども、外に出ることさえ禁止されてたんですね。 どうやってもオランダにいるしかないってなったときに、さっきも話しましたけどナチスによるユダヤ人迫害ってどんどん進んでいくんですよ。ユダヤ人は外に出るときにユダヤの星、それを服につけろ。つまり自分がユダヤ人だって分かるようにしないと外に出ちゃダメだみたいなこともなったし。 さらにアンネの家にお姉ちゃんですね、マルゴっていますけど、ナチスドイツの労働キャンプに働き入れとして来なさいっていう召集状が来ちゃったから、これ絶対行ったら大変なことになるところだから下手したら殺されるぞっていうふうになったんで、もう隠れるっていうことを決断したんですよ。 その隠れ家に移動して潜伏してたときにアンネは日記をずっと書いていた。それが後に本になるわけです。じゃあ皆さんがもし自分の国に住んでてそういう状況になったらどこに隠れます?ないですよね、隠れるとこなんて。 これがすごいのが、アンネフランクのお父さんオットーって名前なんですけど、会社は元々あって、取られちゃうんですけどその会社自体もね。その会社の後ろの離れの家に隠れるとこがあって、その入り口も本棚で隠して分かんないようにしててっていうのがたまたまできたんで、だから自分の会社の裏っていうか離れに隠れてたんですよ。 約2年以上かな。とはいえ外に出れないから、じゃあ食べ物だとか生活必需品とかどうしてたのっていうと、そのときの会社の社員の人たちが彼らを助けたんですね。倉庫っていうか工場の上が家だから物音も絶対立てちゃいけないし、 だからその人たちが帰った後は普通に生活できるけど、とにかく一切喋っちゃいけないみたいな感じで、何なら外の光もね、だって外から見られちゃったらバレちゃうから、それも隠れるっていう感じで生活をしてたわけです。信じられないですよね、そんな生活をしてた。 その隠れ家に移動するときに、ちょうど安寧は13歳の誕生日のときにプレゼントとして日記をもらって、その2年間隠れ家で生活してたときにもストレス溜まるし鬱憤が溜まるけど、でも書くことによって全部自分は自由になれる。 とにかくここで起こっていることとか考えたことって残しておこうっていうことでずっと書いてたんです。結局最終的には1944年8月に隠れ家に住んでた人たち全員見つかっちゃって逮捕されて、でもこれがなんで見つかったかって密告者は実は未だに分かってないらしいんですよ。 結局その後にアウシュビッツの収容所に連行されて、めちゃめちゃ劣悪な環境の中で生きなきゃいけなくて、その後アウシュビッツから安寧とマルゴーは別の収容所に連行されるんですけど、そこの環境がまた劣悪すぎて地不足にかかっちゃって、結果1945年の2月に2人とも亡くなってしまうと。 奥さんも、お母さんも亡くなっちゃって。この出来事の中で生き残ったのはお父さんだけだったんですよ。家族全員死んで、自分だけ、つまりお父さんだけ生き残る。 僕ね、これを聞いた時泣きましたよ。こんなの耐えられないって。想像するだけできついじゃないですか。そんなことあっちゃいけないし、そんなことあったっていうのを忘れてはいけないんだけど、じゃあ自分に置き換えた時に、僕5人家族で子供たち3人いて、奥さんがいて、みんな収容所に送られて、それこそ男子と女子と別々にされた時に、結果なんとか戦争が終わった後に生き残りました。 家に帰ったら、まず奥さんが死んでたってことを知らされて、なんなら子供たち3人も死んでるんです。生きてるのはあなただけですって。この状況になった時に、僕だったら耐えられないなって。 でもね、このオッド・アンネ・フラークのお父さんは何したと思います。結果的にね、アンネが書いてた日記、たまたま隠されてたというか、別の人がね、ずっと保管してくれてたんですよ。その日記をね、最終的には世の中のため、絶対自分の娘のためって公開したんですよ。だから本当は公開したくなかったって言ったんです。こんな悲惨な出来事、地獄軍隊の出来事をもう見たことないし、思い出したこともないって。それは本音じゃないですか。でもお父さんはそれをやったんです。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは、娘と歴史の勉強でアンネ・フランクの家に行ってきたというテーマでお話しさせていただきました。 もうね、アンネ・フランクのこの話聞けば聞くほどね、本当に心痛いどころかねえぐられます。 毎回毎回僕は本当に涙出ちゃうのが、何回も見てるんですよ。 だけど、生き残ったのはお父さんだけだったっていうのはね、僕にとって本当にきついです。 でも、僕らは過去の歴史から学んで、絶対に同じような過ちを繰り返しちゃいけないということで、 本当に前に進んでいかないといけないかなということで、今回話をさせていただきましたし、 娘がどんなふうに感じたかわかりませんが、何か本当に戦争はいけないし、 どれだけ大変な思いをしていて、その中で強くたくましく生きていたアンネっていう人がいたっていうことは、 彼女の心に残ったら幸いだなと思います。 この文章を聞いた感想をサッカーコーチのコーチ・クラウムトに聞きたいこともコメント欄で募集しております。 それでは、素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチ・クラウムト、カズヨシでした。 アサルエゴ。 もっと見る #オランダ #アンネの日記の日 #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #オランダリーグ #オランダ教育移住 #娘の教育 #アンネフランク オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:351.オープニング09:572.チャプター 201:063.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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