TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーの均一化が進む?10:24 2025年6月6日 635再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次均一化進むサッカー界の現状とは?世界のトップレベル、その実力とは?KDBカップが示す未来のサッカー日本代表の課題と育成の方向性個とチームの調和、その実現への道AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ、倉本和弘氏です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このボイシーではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらにJクラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンで学ぶ日本の世界基準サッカーコーチサイクルにするため、 非分割を発信、加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、 自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育についても感じることを語っていきます。 このボイシーの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは サッカーの均一化が進むというテーマで お話ししていきたいと思います。 先日ですね、KDBカップ、ケビン・デブライネカップ 下着行ってきました。 結局ね、次のチームの移籍交渉があるみたいな感じで ケビン・デブライネカップに本人は来ませんでしたけど まあ、いい試合がね、見れたんで今日はその話ですが 今回もVIP席購入してですね やっぱり1日中ね、そこにいるとなると 休める場所とか並ばなくてもいいっていうのは めちゃめちゃ助かりましたし 今回車で行ったんですけど 車自体も空のが会場近くに 止めることができるっていうのは すごく楽でした。 この大会に関してアンダー15の国際大会で ある程度ヨーロッパのトップレベルのチームが 集まるんですけど なんか毎年見ててこう思うのがですね 高いレベルでの均一化が進んでいるかもしれないな って思うようになりました。 これはもう10年前とか20年前って言ったら もうそんな前の話すんなってなるかもしれないですけど 例えばじゃあちょっと前だったら ボールを大事にするとかって サッカーするんだったらバルサだよねと みんなバルサみたいにやりたいけど なかなかできないっていう感じで アトレチコに関しては 例えばハイプレスカウンターが得意で イタリアのチームはやっぱり守備がしっかりしてるよね とか抜け目がないよねっていう でもさらに加えてこれすごい本当にね ステレオタイプ的かもしれませんけど ドイツはハードワークみんなできて 絶対に諦めない本当に勝負強いよねと イングランドは上手くないけど 激しく戦ってくるのって やっぱりロングボールが特徴だよねっていう もちろんその国の中のチームによっても ノーターンはあるでしょうけど まあまあなんとなくそれぞれの特徴が はっきりしていたように思います というのもそうだな強みと弱みかな はっきりしてて その強みを出せるようにやってたんだと思うんですよね でも今のチームどこのチームもですね ある意味弱みがほとんどないから そこでいう強みっていうのも ちょっと分かりにくくなってる感じですね だから特徴が分かりにくいっていうのは すごい高いレベルで みんな大体できることが同じになってきてると どのチームもポセッションできるし 必要とあれば引いてカウンターもちゃんとできるし マンツーぽく守れることもできるし ゾーンでも守れますよと ちなみにゾーンで守ることに関しては オランダのチームはまだまだ得意ではないんですけど 例えばそうですね イングランドのチームが1442じゃなくて なんならしっかりボールを握るようなサッカーをやるっていうのは 過去で言うと信じられないことだったわけですよ だって442って雑誌があったぐらいですからね それでロングボールでセンターホテルを収めて サイドからクロスでっていう ここもやっぱりグラウディオラの影響で ボールを握るっていうやり方自体とか 例えばシステムの変更とかっていうのも 自然になって別に変なことじゃないわけじゃないですか だからこれといって すごいなこの選手っていうのが少ない印象に見えたんですね もちろんその中でもまもなくプロ契約するような選手もいたわけですけど 優勝したのはバルサFCバルセロナで 準優決勝がマンチェスターシティで 準優決勝パリサンジェルマンとかなり苦戦をしていくんですけど 持ち前の勝負強さってか 最近やっぱスペインのチームは勝負強いっていうふうに言われてますね 面白いですね 昔だったらスペインのチームはめっちゃ強いのに 全然優勝できないって言われてたのに ここ最近は最後はスペインが勝つよねみたいな 昔は最後はドイツが勝つって言われてましたが 時代はちょっと変化してるんでしょうね っていう中でバルサがやっぱり持ち前の勝負強さと 負けてた時のスイッチが入る そのどこでパワーかけるかっていうところ あと戦術的変更ができる柔軟性で 結果例えば負けてるのを追いついたりとか また逆転したりとかっていうことで勝ち上がってて 優勝したと もちろん選手たちにMVPになるような 中原選手もすごくいい選手でいたんですけど ただ過去の大会を僕は今4年連続から見ていく中で行くと なんかもっとすごい選手 もっと違いが作れるような選手がいたような気がするんです わかりやすい例で行くと 去年とあとは2年前から ブラジルのパルメイラスが来てたんですよ 多分その時にエンドリッキーも聞いてたらしいんです それは去年じゃなくて 年数で言うと3年前になるのかっていうところで その時のチームはサイドバックの選手は 本当に例えば上手いし ドリブルもできるし でもスピードはあってクロスまで行けるしっていう特徴があったりとか サイドバックじゃないごめんなさい サイドハーフの選手 逆側のサイドハーフが左利きで右サイドやってて めちゃめちゃ特徴あるよとか そういう個人で好きなことやってるとかっていう意味じゃなくて チームの中でもちろんやってるんだけど 個人能力すごく高いなっていうことが印象としてはあるようなチーム だから他のヨーロッパのチームってちょっとやっぱ違うよなっていう感じでしたね 均一化っていうのはどういう感じなのかっていうと 僕も過去にいろんなセミナーとかもしかしたらボイスでも喋ってると思うんですけど サッカーがハンドボールとかバスケっぽくなってるんじゃないかっていう話をしたと思うんですね つまり片方のチームがボールを持ってスタートしたら 基本的には相手ゴール前まで行きますと ゴール前で点が入るかどうかっていうのはなかなかもちろん入らないにしても じゃあ今度相手ボールになったら今度その相手がしっかり相手を押し込みに行くと なのでゴール前での勝負になると だからその前にビルドアップどうなんですかっていうと そこはもうある意味完成されてるっていうかちゃんとできてるのが前提になってる というのが今回もアンダー15の大会見てて思ったのが ゴールキックを何も考えなくボカーンと蹴るチームまずなかったんですよね もちろん一回例えばセンターバックにキーパーが繋ぎました センターバックはちょっと持ち運ぼうとします でもちょっと糸口がないからキーパーに返したら そのキーパーにもプレッシャー来たから一回前に蹴りますっていうのもある もちろんだから蹴ってないかというと蹴ってる場面あるけど ゴールキックになった瞬間にみんながバーって上がってはい蹴りますっていうのはまずなかったんですよ というのがこれ何でかというと無作為にロングボール蹴っても相手に取られる回収されて 結果自分たちが押し込まれて不利になるからです 簡単にボールを渡したらきつくなるからなんですよ っていうことでボールをやっぱりちゃんと持った方がいいよ ビルドアップの糸口きれいに探せるようになりますよ きれいに探すのが当たり前ですよみたいになってるから 質の高いチームがそれ当たり前になってってなると ゲームモデルプレイモデルも似通ってきてるんですね だからもしかしたら今回KDBカップに参加したチームの 例えばユニフォーム入れ替えても気がつかないんじゃないかっていうぐらい 似たようなプレイモデルでみんなプレイしてるんですよ これって言葉だったらあそうなんだって伝わると思うけど どのレベルでそのぐらいみんなが均一化されてるのか これ現地で試合を見るかまたは彼らのチーム そういうチームと対戦しないとその違いがね 多分伝わらないんじゃないかなっていうのはすごくもどかしいです 確かKDBカップは今回の試合に関しても映像で確かYouTubeで見れると思うので ぜひチェックしていただきたいなと思うんですけど でも映像で見てもなんか例えばバルサとパリサンジェルマッシュやってるとか バルサとシティがやっててすごいなってなるけど じゃあ自分たち日本人のチームがもし戦ったとしたらどうなるのかっていうのが ちょっとその映像を見るだけでは伝わりづらいじゃないですか だからしかも日本チーム対戦してないし 今のところこの大会に日本チーム招待されることはないと思います というのも正直レベルが違いすぎます Under-15でここまでの完成度でサッカーするのか しかもそれが当たり前ですっていうチームが揃っている中で ゴールキック蹴るだけです つなぐのままなりませんってなったら いや大会の質落ちるんでごめんなさいになるだろうなと でもそれは正直僕も悔しいわけです なんとかだからKDBカップが全て世界一の大会で本当すごいんですって ただ言うだけじゃなくてどのぐらいのレベルなのかって じゃあそこにもし日本人がプレーするとしたら またチームとして参加するとしたら もちろんチームとして参加するってなると 相当いろんなコネクションが必要なんでしょうけど その大会に出るにしても出ないにしても このレベルで戦えるようになるにはどうしたらいいのかっていうことを やっぱりもっともっと発信していかなきゃいけないなと思ってますし 今回の内容で伝えてますけど 世界のサッカーが結構均一化というか均一な方向に進んでいるんだとしたら 戦術的に賢くチームでプレーできるっていうことは当たり前で かつ個人としての良さが出せる特徴を出せる選手の育成をしていくしかないっていう風になった時に どうしていくのが僕らにとっていいことなのかっていうことは また今後も僕は発信していきたいと思ってます なので今直近で本当に思っているのは個人だけの能力で見たら 日本人選手は決して負けてないし結構特徴はある 昔は日本人子が弱いって言われてたから 子の育成ってめちゃめちゃ頑張ったおかげで 意外と日本人の方がそういう特徴があったりするんだけど 一方でそっちに振り切りすぎてチームの一員としてポジション取れない プレーできない繋がってやれないっていうことが大問題になってるんじゃないかな だからそこの目に見えない部分ですね 技術以外のチームでプレーすることをチームとして意図を組むことをイメージ共有すること その中でポジションを取りながらそして自分の特徴を出せるような選手っていうのが 僕らを育成していく必要があるんじゃないかなと思っています # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマはサッカーの均一化が進むというテーマでお話しさせていただきました。いかがだったでしょうか。 これどっかのタイムで皆さんも本当にKDBカップ一緒に見たいところです。 というわけでこのボイシーを聞いた感想をサッカーコーチのコーチ倉本に聞きたいこともコメント欄で募集しております。 それでは素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチ倉本和義でした。 あすた、ろえごー。 もっと見る #オランダ #オランダサッカー #オランダリーグ #KDBcup #バルサ オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:331.オープニング09:282.チャプター 200:233.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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