TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアル高速道路をぶっ飛ばす恐怖10:13 2025年8月11日 520再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドイツ高速道路で体験した恐怖最高速度190キロの衝撃限界突破の恐怖と克服サッカー指導への気づき挑戦し続けることの大切さAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ倉本和義です。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらに自衛クラブでのコーチ経験から、 指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでもある日本を世界基準のサッカーコーチ大国にするため、日々の活動発信、 加えて現在住んでいる生態国と呼ばれるオランダからヨーロッパの最新サッカー情報や、 自分の子供から見るオランダの子育て、オランダの教育について感じることを語っていきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマは高速道路をぶっ飛ばす恐怖というテーマでお話ししていきたいと思います。 先日家族でドイツに旅行に行ってきたんですけど、ベルリンとあとライプツイヒーに行ってきて、 その時にとんでもない車の速度を出したぞっていう話が今日の結論ですけど、 距離でいうとオランダにある我が家からですね、大体700キロ以上ですかね、片道ね。 だから往復でいうと1400から1500キロ以上を車で走ったんですけど、 過去にはオランダからスペインまでですね、車で運転して移動したことがあったんです。 それ片道で、確か片道でそもそも1200、300ぐらいだったと思うんで、 僕らの感覚が完全にバグってるんですけど、700キロぐらい、片道700キロぐらいだったら全然行けるねみたいな距離感がおかしくなってるんですね。 これは日本に一時帰国で帰った時も結構長い距離運転したりとかもしたっていうのがあって、 まあまあまあそのぐらいだったらいけるよと。 しかもうちは子供が3人いて、電車で移動する、また例えば飛行機で移動する、 とにかく移動するってなったら全部5人分かかるんですよね。 そうなると車、レンタカーにしました今回、自分たちのペースで移動するってなると結構車は楽だったりするんですよ。 それこそ急にトイレとかになったりとかするから、そういうのも含めると運転するのが大変で時間がかかるっていうところありますけど、 例えば電車の中とか飛行機の中だったら、子供たち静かにしていなきゃいけなかったりもするじゃないですか。 それが車の中だったら多少騒いでも大丈夫だと。 かなりうるさいんであれですけど。 ということで結構遠くであっても割と車で移動するっていうのが最近になってるんですけど、 その時に運転して自分の限界を超えるってその時の瞬間ってやっぱり怖いねっていうところが今日の話になりますけど、 ちなみにちょっと皆さん聞いてみますが、車を運転してて最大で何キロまで出したことがあるでしょうか。 と言ってもね、日本だったら120キロ、130キロとか例えば150キロとか出しちゃったら絶対スピード違反で切られるから、 しかもそんなスピード出しちゃダメだってなってるんで、そんな風にものすごいスピード出すことでそうないと思います。 例えばロードレースの体験とかすごい速くスピード出る車を運転できる、 一時的にそこだけってそういう体験とかで乗ったことがあるんだったらもしかしたら150キロ以上とかあるかもしれないですけど、 でも大抵の人は出しても100キロぐらいになるわけですね。 そもそも高速道路への速度が決まってるからっていうのもあって。 でもドイツだと、これ全部の高速道路があるじゃなくて、ある区間だけってなるんですけど、速度規制がないっていうところなんですよ。 これどういうことかっていうと、前に車がいないんだったら別に何キロ出してもいいですよっていう、ただしぶつからないように安全運転してねって。 オランダでは最大でも120キロマックスなんで高速道路がで、夜間でこの区間だけ130キロ大丈夫ですよっていうところはありますけど、規制がないっていうことはないんですよ。 他の国どこまで知らないですけど、結構ドイツは有名なのは高速道路に速度規制がない区間があると。 なので過去に僕もドイツに車で行ったときにマックス200キロ出してみたことがあるんですよ。 200まで一瞬だけですよ。今回も試してみました。 とはいえ久々にドイツを運転するんで、最初120キロぐらいから出していって、150、160ぐらいで結構怖いです。慣れてないっていうのかな。 何が怖いって、車間距離が今まで以上に気をつけなきゃいけないし、例えば左ハンドルで逆になってるから速度が速い車ほど左車線を走るんですけど、 右側をそれよりスピード遅い車が走ってるけど、その車がいつ車線変更で入ってくるかわかんないし、それこそトラックの横を走ると思ったらやっぱり怖いんですよ。 ちょうど見通しの良いような直線で思いっきりアクセル踏むわけですけど、車の性能が良くなかったりガタガタガタガタって車自体がガーって震えたりするんですよね。 それ自体やっぱり怖い。 今回はレンタカーで、しかも割とハイテクっていうか結構新しめの車だったんで、軽く踏んだだけでもかなりスピードが出るし、運転しやすい車だったんで良かったんですけど、 僕は車は持ってなくて、オランダではシェアカー使ったりするんですけど、そのシェアカーって結構古いし、オートマじゃなくてマニュアル車なんで、そのマニュアル車とかだったらそこまで絶対スピードは出ないです。 今回はレンタカー借りたから、そうやってスピードを出せたわけですけど、そこから思いっきりアクセル踏んでってんですよ。 150まで来て、160まで来て、170、180、190ぐわーっと来た時に、その車に関しては193だったかな、195だったかな。 それ以上は踏んでもスピードが出ない仕様になってたんで、残念ながらその車に関しては200キロまではいかなかったんですけど、 でも180キロぐらいで走っている時のこの感覚、やったことがないとなかなか皆さんに伝わりづらいかもしれないんですけど、ものすごい集中しているというか飛びすまされている感覚になるんですよ。 当たり前ですよね。ちょっとでも判断ミスしたら本当に大事故になるから、事故らないように判断するというか、集中度合いが110キロ、120キロの時と全然違うんです。 当然そんな風に集中しているから、ものすごいエネルギーを脳で使っている感じがあるんで、やっぱり長い時間ずっとそれで運転はできないです。疲れちゃうんですね。 でもこれが面白いことに、何回もそうやって180ぐらいまで出す。だから150とか160が割と普通になるような状態で何回も高速道路を走っていくと普通になってきます。 要するに慣れてくるんですよね。もちろんだから油断はできないけど、さっきまでが150キロ、160キロちょっと怖いなという感じだったのが、最初に比べたら余裕が出てくるんですよね。 もっと周りの情報を得たりとか余裕が出てくる。自分の中でも体にすごい力が入って、ハンドル握ってという状態からちょっとリラックスモードになってくると。 子供たちは本当に元気なんですよ。今のスピードだったら電車より速いとか新幹線並みとか行け行けみたいな感じでスピードを出すように煽ってきますけど、それを後ろで奥さんは本当にこれ怖いからマジでやめて、これ以上無理しないでってなるわけですよ。乗ってたらやっぱり怖い。 でも子供たちはそのスピードが速度が数字でどんどんどんどん上がっていくのが楽しいみたいになってました。前回っていうか前に200キロぐらい出したときはやっぱり子供たちも怖い怖いって言ってましたけど、 今回は楽しんでましたけどね。結論というかその本当に怖い思いをして高速道路スピード出した経験から思ったのは、これサッカーもそうだしとかまた人生において何かチャレンジするときって同じ感覚だなってちょっと思いました。 そもそも車に関して言うと運転するってなったら初めてってどうやって車を動かしたらいいかわかんないし、動かせるように仮になっても標識なんか見る余裕はないし、なんなら標識の意味も知らないわけじゃないですか。 日本の場合は教習所からやってって一般道路で仮面で出るときって超怖いわけじゃないですか。ましてやそこから高速道路乗りましょうってなったら怖すぎてマジで無理ですってやっぱりなるわけだし、皆さんも車運転されてる方は通ってる道だと思うんですね。 それが結局長年練習っていうかね、車に乗っていくと慣れてきてそれが当たり前になってくると。ってことはサッカーもそうですね、情報処理最初はできないし怖いし緊張すると。 車の場合は当然事故ったりとか判断ミスしたら本当にそれで終わりになるからミスはできないわけですけど、でも自分の人生に関してとかまたはサッカーに関してだったら何か自分の限界を超える。 または今までやったことがなかったこととかやってたけどやったことがないような判断スピード実行スピードでやらなきゃいけないってなったら絶対怖いんですよね。 サッカー的に言うとレベルが上がるっていうのはまさにその150キロ160キロの中で適切な判断の正確な技術を発揮しなきゃいけないみたいなレベルが高くなる場になるほどそうなるっていう感じなのかなって。 それが一般道で40キロとか30キロ、例えば50キロっていうスピード感だったら全然余裕でできると。 それが強度が上がっていって全ての速度が上がっていったときに正確に状況を把握して本当に判断できますかってそれは簡単じゃないわけですよ。 しかもそれを90分続けなきゃいけないし、それを頭クリアな状態で加速もできるし、かつその負荷に耐えられるエンジンとボディがないと運転技術も必要になると。 だから軽自動車だったら200キロ出せないですよね、多分ね。出したら壊れる可能性もあるし。 なんかあちこち話が行きましたけど、結論としてはドイツの高速道路を走る経験を通して、 やっぱり自分の日常が飛び出して慣れないことをするってやったことないことをやるっていうのは怖いし緊張するなと。 だけどそれを少しずつでもやっていくと、だんだん慣れてきて当たり前になってくるんだなと。 そういうやっぱり小さいチャレンジをし続けることっていうのが、コーチとしてはやっぱり大事なんだなっていうことを改めて感じさせられた出来事でした。 皆さんいかがだったでしょうか。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは高速道路をぶっ飛ばす恐怖というテーマでお話しさせていただきました。 また8月後半にかけてセミナーもやっていきたいなと思っておりますので、引き続きクラウド和義の情報をチェックいただければ幸いです。 このボイシーを聞いた感想をサッカーコーチのコーチクラウドに聞きたいことをコメント欄で募集しております。 それでは素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチクラウド和義でした。 アスタロウエゴー もっと見る #ドイツ #車 #オランダ #サッカーコーチのコーチ #オランダサッカー #オランダ教育移住 オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:321.オープニング09:182.チャプター 200:253.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう H G2025年12月17日とても面白い学びでした。まさにその通りだと思い、いかに限界値を知りながら引き上げられることが大事だなと感じました。1返信 サッカーコーチのコーチ倉本和昌1月23日コメントありがとうございます!ある意味自分で勝手に限界を決めているのかもしれないですね
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ある意味自分で勝手に限界を決めているのかもしれないですね