TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルオランダで堪能する日本のアニメ09:56 2025年9月18日 431再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オランダで日本のアニメを堪能「ホタルの墓」に見た戦争の影「鬼滅の刃」再燃の理由とは?オランダ語字幕の意外な意味世界に誇る日本のアニメクオリティAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ・クラムト・カズヨシです。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、 僕自身のスペインでの8年の指導経験、さらに自衛クラブでのコーチ経験から、 指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでまる日本・世界基準のサッカーコーチ最高にするため、 日々の活動を発信、加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、 ヨーロッパ最新サッカー情報や、自分の子供から見るオランダの子育て、 オランダの教育についても感じることを語っていきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 今日のテーマは、オランダで堪能する日本のアニメというテーマでお話ししていきたいと思います。 漫画の話というか映画の話ですけど、 先日ですね、2週連続か立て続けに映画館に行ってきたんですね。 一つ目は何を見たかというと、ロッテルダムの街までホタルの墓を見るために行ってきました。 今、オランダでホタルの墓をやってるんですよね。 僕が住んでいるデンハーグでは、夜しかやってなくて、 午前中に見れるところで調べたらロッテルダムでやってたんで家族で見に行ってきました。 しかも音声は日本語で字幕がオランダ語でした。 これオランダ語字幕でしたって何気なく言ってるんですけど、 これ結構すごいことなんですよ。 というのが、わざわざオランダ語の字幕にしてでもこの映画を見てほしいっていうオランダ側の意図があるからですよね。 なぜなら後でまたこの話もしますけど、 鬼滅の刃の話も、鬼滅の刃を見に行ってたんですけど、鬼滅の刃はオランダ語字幕じゃなくて英語字幕だったんですね。 なのにホタルの墓って言ったらメジャー度合いですよ。 いい映画かどうかとかじゃなくて知られてる度合いで言うと、 言ったら鬼滅の刃の方が圧倒的に上で、 ホタルの墓ってメジャーな大きな映画館じゃなくて小さな劇場というかそういう映画館で上映されてたんですけど、 そのホタルの墓はわざわざオランダ語字幕だったと。 ちなみにオランダで英語が結構オランダ人がしゃべれるんですけど、 その理由って色々あります。 オランダ語と英語が割と似てるからとか、 そういうのもあるんですけど、 その一つに、オランダ人が英語をよくしゃべれる理由の一つ、理解できている一つに、 アニメとか子供が見るものっていうのはオランダで作るっていうよりは、 外国のものを、特にアメリカだったりイギリスで作られたものを、 そのまま字幕を入れたりとか、 字幕入ってるやつもありますけど、 例えば音声吹き替え。 オランダ語に吹き替えてっていうよりは、 そのまま英語で見るっていう風にした方がぶっちゃけですよ。 コスト的に言うと安いからそうしてたりするんですよね。 もちろんオランダ語吹き替えにしてるものもあったりしますけど、 多かったら結構そのまま英語で見るみたいな。 だから子供の頃から英語に馴染んでるっていうのもあるって言われてます。 例えば日本だったら海外から入ってきたものって、 それ英語でそのまま流れてて、 日本語字幕ってあんまないじゃないですか。 もちろんそういう映画だったりって当然あるけど、 子供が見るものに関しては、やっぱり日本語に吹き替えてるわけですね。 オランダ語だったら、 オランダ語っていう言葉が使われてる範囲が狭いし、 人口も少ないっていうところで、 そんなにメジャーな言語じゃないよっていうところを認識しているからこそ、 そんなに頑張って吹き替えとかっていうよりは、 英語だったら英語でそのまま馴染めばいいんじゃないみたいな、 そういうところがちょっとあると。 戻るとそういう中でですよ、 ホタルの墓はオランダ語の字幕だったっていうのは、 これすごいことだなって思いました。 小さい映画館だったし、 来てたのは僕ら家族以外で4組くらい、 4組って一家族とあと個人で見に来てた人が3人くらいいたかなっていう感じでしたけど、 見終わって子供を一緒に歩いてたら、 おじいちゃん、全然知らないおじいちゃんですよ、一緒に見てたおじいちゃんが、 本当に悲しい映画だねっていう感じで言ってたんです。 そんなニュアンスだったんだろうなと。 これはもちろん映画としては素晴らしいものであるっていうのは前提だけど、 これが現実に起こっていたことなわけで、 それは絶対に二度と起こしてはいけないよっていう意味で、 本当にしんどいというか、 見なきゃいけないんだけど、見るととても、 ハッピーな気持ちにはとてもならない映画ですよね。 しかもホタルの墓に出てくる節子って4歳の女の子ですけど、 お兄ちゃんの生誕は14歳。 14歳ですよ。 14歳の子が4歳の子供の面倒を見るってこれどんだけ大変なの。 しかも14歳の子は決してそれで自分で稼げるとか働いてるわけでもなくてってなると。 これは誰が悪いとかっていうよりは、 本当にその戦争の影響をもろに受けた子供の話で、 それ以上この映画について、 僕が語るって必要はないと思いますし、 皆さん知ってるものだから。 僕自身は昔映画で見たことあるし、 あらすじも覚えてたんだけど、 大人になって改めて見てみるとね、 正直言うと本当にきついっていうかしんどいなって。 なんでかっていうと親の目線で見てしまうからです、今だったら。 親戚のおばさんがすごいきつく当たったりするのも、 自分の家族さえ食べるのに困ってたら、 そりゃ他の子に優しくできないよねって、 この人が全部悪いわけじゃないよねってなるし、 最終的にはとにかく本当に戦争の被害を一般の人たちが受けて、 しかも子供が影響を受けるとこんな風になってしまうんだっていうものなわけです。 しかもさっきも言いましたけど、節子は4歳。 ちょうどうちの次女が4歳なんですよね。 余計想像しちゃいます。 でもこれね、実際に起こったことだし、 二度と同じ過ちを繰り返さないように、 僕らは記憶として本当に残しておかなきゃいけないことだと思います。 うちの子供たちにとってはまだまだ難しい内容だったと思いますし、 もうちょっと年齢上がったらまた見え方、感じ方変わるんでしょうが、 7歳の長男に関しては、もう本当に節子を泣いたときはもう号泣してましたし、 でもうちの奥さんに関してはね、もう語る必要もないというか、 もうずっと号泣ですという本当に。 オランダも戦争で侵略された経験っていうのもあったんで、 いろんなことがフィードバックというかね、 決していい経験としてはじゃないですけど、あったんだろうなって思います。 そしてもう一個が、冒頭もちょっと言いましたけど、 鬼滅の刃を見に行ってきたよと、無限上編赤澤再来ですけど。 日本でもね、やっぱり話題になってて、工業収入がどうやら330億円と、 国内上映映画で歴代2位とかって話題になってるみたいですけど、 オランダでもちょうどこの間ですね、9月の11日から上映がスタートしました。 こちらでは4Dでもやってたし、 ホタルの墓と比べてっていうのは、映画の質が云々じゃなくて、 取り上げ度合いで言うと、ホタルの墓さっきも言いましたけど、 ちっちゃな、メジャーじゃない映画館でやってたのが、 鬼滅の刃もガッツリメジャーな映画館で、しかも結構埋まってるっていう状態です。 でもよく考えたらというか、デモっていうかね、 鬼滅の刃の連載自体、漫画自体ですよ。 2020年の5月に終わってるんで、もう話としては5年前なわけですね。 つまり漫画だったら、もう最後まで完全にネタバレしてるわけじゃないですか。 みんな知ってるわけですよね、全部ストーリーを。 しかも僕も何回も読んでますし、漫画で。 長女なんかは、もう10週ぐらいしたんじゃないかぐらい、 本当に毎日ずっと鬼滅読んでるんじゃないかっていうぐらい何章読んでるわけですよ。 ってなって、映画版だとはいえですよ。 小鳥さんが死ぬことも知ってるし、赤座を炭治郎と富岡さんで倒すっていうことは、 もう誰もは知ってる話なわけです。 それなのに映画で見たいって面白い現象だなってちょっと思ったし、 ある意味人って、新しいものは新しいものっていうのをもちろん追い求めてるんでしょうけど、 それよりは実は確認作業になっているのかもしれないなって思いました。 極端な例かもしれないですけど、美術の教科書でモナリザを見たことがある。 これは有名ですって言われてたから、 じゃあフランスのルーブル美術館に行ったときに、まずはモナリザ見るよねみたいな。 すでによく知っているもの、知られているものに対しての確認作業っていうところもあるのかなって思いました。 だって5年前にやっていたものが今またブレイクって、 それが新しいものだからじゃないじゃないですか。 もちろん映画で見るのと漫画で読むのは当然感じ方とかいろいろ違うかもしれないけど、 ストーリーとしては同じなわけで、 しかもそれがオランダで上映されて楽しみにしているのはですよ、 僕らみたいな現地に住んでいる日本人だけじゃなくて、 他の方もたくさんいたっていうのはこれ本当にびっくりしました。 何人もの人がですね、気熱にまつわるシャツを着てたし、 おばあちゃんというかおばあちゃんに近いような人がねずこのシャツ着てたんで、 これ本当に好きなんだろうなっていうことが分かりました。 オランダでね、日本の映画を楽しむことができるっていうのはいいなっていうのもあるし、 オランダに住んでいる人たちもその日本語の漫画だったり映画を楽しんでくれてるっていうのはなんか誇らしいことだなと。 簡単に言うと日本の漫画、アニメのクオリティってやっぱり世界に誇れるものなんだなということを改めて確認できるというか、 そういうふうに思う出来事でした。 別に僕らがね、僕ら家族が映画作ってるわけでも何でもないけど、 単純にただの日本人として日本で作られたものっていうのが、 こうやって世界で評価されてるっていうのは素敵なことだなって思いました。 最後にうちの奥さんはですね、 鬼滅に行く感じでは漫画で最後の完結のところまで読んでなくてですね、 無限上に入るっていう手前までは映画で見たりとかしてるから知ってるんですよ。 だからその後の話ってあらすじを知らずに映画を見てたんですけど、 一言で言うと赤座はかっこいいと。 赤座がどうして鬼になったのかその背景まで知って大号泣しておりましたという話でした。 # チャプター 3 はい、というわけで今日のテーマは、オランダで堪能する日本のアニメというテーマでお話しさせていただきました。 これVoicyを聞いた感想をサッカーコーチのコーチ倉本に聞きたいこともコメント欄で募集しております。 それでは、素敵なフットボールライフをお過ごしください。サッカーコーチのコーチ倉本和義吉でした。 Hasta luego! もっと見るオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:331.オープニング09:072.チャプター 200:173.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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