TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットオランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルユースのチャンピオンズリーグを観てきました!11:31 2024年2月29日 584再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次UEFAユースリーグ観戦記:RZ対ポルト戦の熱狂1000人超の観客と熱狂の雰囲気オランダとポルトガルのサッカー文化比較手に汗握る試合展開とまさかの結末ユース育成環境への憧憬と日本の現状AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。サッカーコーチのコーチ・クラウント・カズヨシです。 オランダから発信、移動中に学べるサッカー指導マニュアルということで、 このVoicyではサッカーコーチの指導力アップのため、僕自身のスペインでの8年の指導経験、 さらにJクラブでのコーチ経験から指導力アップのコツをお伝えします。 そして、ビジョンでもある日本世界基準のサッカーコーチ大国にするため、 日々の活動発信、加えて現在住んでいる育成大国と呼ばれるオランダから、 ヨーロッパの最新サッカー情報や、自分の子供から見るオランダの子育て、 オランダの教育についても感じることを語っていきます。 このVoicyの放送によって少しでも皆さんの指導力アップにつながればと思います。 # チャプター 2 はい、というわけで今日のテーマはユースのチャンピオンズリーグを見てきましたというテーマでお話ししていきたいと思います。 今日はですね、本当に羨ましいなこの環境という話になっちゃうんですけど、 先日ですね、UEFAユースリーグ、RZ対ポルトの試合を見てきました。 アンダー19、つまり18歳の選手たちのチャンピオンズリーグですね。 今回の試合がベスト16なんですね。 実はベスト32前回の試合もちょうどRZ対アトレチコワドリードの素晴らしい試合を見ることができたんですけど、 今回のベスト16対戦相手がポルトガルの名門クラブであるポルトのユースというので、すごく楽しみにしていました。 これまで何回もこのボイシーの中でも言ってますけど、本当にユースのチャンピオンズリーグってこの環境、本当に羨ましすぎる。 素晴らしい環境、そういうレベルの高い他の国のクラブを同年代と接することができるって最高ですよね。 ちなみにここ最近RZの育成というのは非常に評価もされていてですね、 これも何回もボイシーでも出てきてる話かもしれませんけど、 昨シーズンのUEFAユースリーグ、つまりユースのチャンピオンズリーグでなんと優勝したのはRZだったんですね。 オランダのチームとして確か初めての優勝だったのかな。 今シーズンそのRZも非常にいいチームで、もしかしたら2連覇もあるかもっていう期待も抱くようなチームだったんです。 ちなみにベスト32からは一発勝負のトーナメントです。 これは大人のチャンピオンズリーグだとホーム&アウェイじゃないですか。 で、決勝だけ一発勝負ってなりますけど、ユースに関してはベスト32から全部一発勝負であると。 じゃあそれどっちのホームでやるのかっていうのはどうやら抽選で決まるみたいですね。 だから本当にラッキーだったら自分たちのホームでできるし。 確か準決勝と決勝はもう中立地というかスイスで開催なんですけど、それまでのベスト32、16、ベスト8っていうのは一発勝負の抽選でどっちのホームでやるかっていうのが決まるという風になっています。 で、RZのトレーニングセンターでの試合だったんですけど、おそらくですね、1000人以上を超える観客が押し寄せていって、 スタンドが一応あるんですけど、席としてはどのくらいかな、200がないんじゃないかなっていう。 ちょっとしかスタンドの席がないんでみんな立ち見になるんですけど、すごい人でした。 もちろんRZの他のカテゴリーの選手たちもいるし、コーチングスタッフもみんな、みんなというかたくさんのコーチングスタッフを見守っていると。 この雰囲気が本当にいいなと。 要するに下の年齢の子供たちは自分の先輩の姿、素晴らしい試合、そういう環境でその雰囲気を見て、 その選手たちのプレーを見て、自分も数年後にあそこに立つんだと憧れていくと。 プロのと同じような環境で他のヨーロッパの強豪チームと対戦すると。 さっきから何回も言っていますけど、うらやましすぎると本当にいいなと思うんですよね。 これでセンサーをたくましているからまたレベルが上がるんだろうなって。 しかも自分の立ち位置というか、このぐらいできたらヨーロッパの中でも俺結構上の方に行けるかもなみたいなのが測れるというのはすごいことだなと思うんです。 ちなみに今回ベスト16に残っていたのは、 アーゼット・ポルト、ジリナ・コペンハーゲン、マインツ・マンチェスター・シティ、 エーシー・ミラン・ブラガー、マイル・ミュンヘン・フェイノール、オリンピアコス・レンス、ザルツブルグ、ナント、レアル・マドリー、ライプス・ヒーでしたね。 なのでドイツのチームがすごいですね。3チーム、フランスが2チーム、オランダ2チーム、ポルトガル2チーム、 あとは1チームずつがスロバキア、デンマーク、スペイン、オーストリア、ギリシャ、イングランド、イタリアというふうになっていると。 試合に関してお互いのシステムは4231っぽいというか、前は433ベースというか、 お互いにボールを大事にして主導権を握りたいという感じのサッカーでした。 たぶんゲームモデルというのは似ているというか、やりたいことは主導権を握りたい、ボールを持ちたいという感じだったんですけど、 じゃあ序盤はどっちがこのゲームの主導権を握るのかというのですごい激しい戦いになりました。 それに国民性というか、もちろんこのチーム、この国だからこうという一色端にはできないところはもちろんありますけど、 同じような戦い方、同じようなシステムなのに違いが出るってやっぱり面白いなと思ったんですよ。 例えばジャポルトの方がより狭い局面での個人のテクニックとか想像性とかコンビネーションが目立つ、つまりプレイする距離感がちょっと近い。 オランダのアーゼットの方がパスの距離感が少し長いし展開が大きくなるし、フィジカル面での守備の激しさというところが結構あると。 あと面白かったのが面白い。 ポルトの選手たちね、ちょっとぶつかったけど、ああ、みたいな感じで倒れ込んで転がってるみたいな感じなんですよね。 それでファールが吹かれたら、まあまあすぐ立ち上がって普通にその後プレイしてるんですよね。 もちろん痛かったかもしれないけど、そこまでっていう感じの。 それに今のファールだったじゃんとか、レフリーへの抗議が毎プレイ毎プレイすごいんですよね。 いろんな選手がみんな言って、わー、みたいな感じでめっちゃ言うみたいな。 これって僕がスペインにも行ってたんで、まあまあ雰囲気に似てるというか、ラテンの地というか、らしいなっていう、それが出ている感じでした。 あまりにもポルトの選手は頻繁に倒れるから、観客、オランダ人じゃないですか。大抵の人たちが。 失笑っていうかね、ああ、ってわざと選手のために、わざと痛がる声を出してあげたりとか。 痛いよね、みたいな感じで。ちょっとおちょくるじゃないけど、そんな声が出てくるぐらい。 何やってんの、もうっていうのを笑うしかないねっていう感じになっていました。 ここから比べると、オランダ人は比較的、もちろんアゼットプレイしてる選手全員がオランダ人かどうかってあれですけど、 比較的プレイスタイルとしても真面目っていうか、出し抜いてやろうっていうよりは、正々堂々と自分たちのプレイをやりますよっていう感じだったから、 でもぶつかって倒れて痛がってる時があるんですけど、多分それって本当に痛かったんだろうなっていう感じになるんですよね。 そういうのでも違いが見れて、やっぱりいろんな国のチーム、見れるのってすごく面白いですよね。 それを実際自分たちも裸として、こういう違いがあるんだっていうことを、その中でどっちが本当に点数をたくさん取るのかっていうことを真剣にやってるって、なんか面白いなと思いました。 先制点はですね、アーゼットです。 長い距離の縦パスが前線にパンって入って、そこからの三人目の動きで中央から崩していって、最後キーパー出てきたんですけど、ループシュートを見事に決めると。 素晴らしいゴールだったんですね。 その後もお互いにチャンス作るというか、ポルトもチャンス作りそうになって、アーゼットも決敵迎えるけど決められるみたいな感じで。 でも展開としては、アーゼットがちょっとずつ落ち着いてボールを持ち出して、ポルトはなんとかそこをこじ開けたいけど、ちょっと攻撃のところでアイディアというか、最後に違いは作れないからっていう感じで。 だんだん試合の展開としては、時間が過ぎるほどアーゼットがちょっとだけ優位というか、このままゲームを締めちゃうかもなっていう感じだったんです。 僕はコーチ仲間とか友人とかと一緒にその試合を見てたんですけど、アーゼットの方がちょっと総合力で上回って勝つかなって思ったんです。 ちょっともったいなかったんですけど、実は次の予定があって、どうしても遅刻するわけにはいかないということもあり、最後までゲームを見てしまうと距離とか渋滞もするかもしれないということを考慮すると、 ちょっとこれは最後まで試合見れないぞということで、泣く泣くというか、残り10分で会場を後にしたんですよ。せざるを得なくて。 その後に携帯で試合結果チェックしたら、アディショナルタイム3分の時にポルトがゴールを決めて同点なんと。その後にPKまで行って、結局ポルトが勝ちましたと。 あの後最後にゴール決めて同点に追いついたんだと。だからサッカーって本当に最後まで何があるか分からないなというところでした。 ちなみにベスト8に残ったのは、ACミラン、レアルマドリード、マインツ、ポルト、バイルムーン編、オリンピアコース、なんとコペンハーゲンとなりました。 オランダのチームにチームとも負けてしまいましたが、また次回来シーズン楽しみにしておきたいなと思います。 # チャプター 3 はい、というわけで、今日のテーマはユースのチャンピオンズリーグを見てきましたというテーマでした。 もうね、終始ね、羨ましいな、いいなこの雰囲気っていうところばっかりが、本当にどうでもいい感想で申し訳なかったですけど、 本当だったらこう試合のことで分析でああだこうだって話をしたらいいのかもしれないけど、 まあ感じたことをまんま話してみました。 でもこれが、こうそうですね、これ音声で本当伝わりづらいし、 もし皆さん見る機会があったら是非ユースのチャンピオンズリーグ見て欲しいなと思いますけど、 これを毎回繰り広げているこの人たち、本当にね、僕の視点ですよ、僕日本人だからずるいなって本当に思っているんで、 なんとかそういう環境ってね、僕らも作れないのかなということを勝手に思っております。 はい、というわけで、このボイシーを聞いた感想をサッカーコーチのコーチ倉本に聞きたいことのコメント欄で募集しております。 はい、ここ数日またお知らせはないので、今日は以上で終わりです。 それでは、素敵なフットボールライフを過ごしてください。サッカーコーチのコーチ倉本和義でした。 あした、ルエゴー。 もっと見る #オランダ #試合 #チャンピオンズリーグ #サッカーコーチのコーチ オランダから発信!移動中に学べるサッカー指導マニュアルサッカーコーチのコーチ倉本和昌00:371.オープニング09:482.チャプター 201:063.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山口一樹2024年2月29日私もザルツブルグ会場でザルツブルグvsナントの試合を現地観戦しました。このレベルで活躍する選手を育てるには何をすれば良いのか考えてます。。初観戦で、凄く刺激的でした。オランダのチームも見たいと思います!返信 サッカーコーチのコーチ倉本和昌2024年3月1日おお!素晴らしい!ユースチャンピオンズリーグのレベルの高さは衝撃ですよね!
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ザルツブルグvsナントの試合を現地観戦しました。このレベルで活躍する選手を育てるには何をすれば良いのか考えてます。。
初観戦で、凄く刺激的でした。
オランダのチームも見たいと思います!