2026年8月
【練習レポート】三原の指導は他人からこう見えるそうです
22:01
①自チームの現状
5月のインターハイ予選で高3は引退し,6月から高2高1での新チームとなりました。前チームでの経験や三原先生からの学びをふまえて,戦術や動き方の指導に偏ることなく,ランメニューで走り込み,オールコートでの攻防やペイント内の攻めを重視した練習を重ねてきました。7月末には私学大会にて強豪校と対戦し,プレスにはまりターンオーバーを連発,相手にOFRを多く取られ,大敗。新チームでは以前の指導よりもまだ脚力強化や個人技能を高めるという方向性にできているとは思いますが,やはり試合をするとまだまだであったことを実感しました。ちょうど本日8/3の三原先生の研究室の記事は,まさに私自身のことを書いていただいているような錯覚に陥りました。
②合同練習レポート
・5分の3S活動:無言で淡々と。事後の部員のノートでは「自分達もやっていて以前より私語は減ったがまだある。安田さんは無言で淡々とされており,違いを感じられた」とありました。
・練習前ミーティング:個人・チームそれぞれで今日の目標を可視化。本校でもチーム全体の目標は言葉にしていますが,個人目標も書かせてみます。「練習通してそれを覚えていることが大切」との言葉も忘れず伝えていきます。ミーティングでの安田部員の発言はやはり端的でコンパクト。本校はNextが弱いと感じました。
・しんどいランメニュー:本校でも走っていますが量がまったく違います。私が勝手にブレーキをかけていたことが分かりました。安田部員によるといつもの半分程度の運動量とのこと。本校部員は最初のランでへばっており,試合で対戦するとその差がそのまま表れていました。これは部員も体感して分かってくれたと思います。
・練習中の声:単に機械的な返事にとどまらず,自然と盛り上げるような声,しんどいメニュー時こそ声が出ていました。本校もだいぶ出るようになってきましたが,しんどくなっていくと声が減ります。
・集合,切り替え,メンバー入れ替えの速さ:本校でも声掛けしてマシにはなってきましたが,差は歴然。メニュー指示があった直後のプレー開始までの間,プレー終わり次のメンバーが入ってプレーが始まるまでの間,が本校は遅すぎました。
・1つのドリルの時間の短さ:本校ではもう少し長めにとっていましたが,次々と分解ドリルが続きました。これくらいの短さでまた日を改めて繰り返していきます。
・分解練習の細部の理解と徹底:姿勢の低さやパスの後の姿勢など,ドリルの中で注意すべき点がきっちり理解され習慣化されていました。本校で指導してきたつもりでしたが差は歴然,なかなか細部まで徹底できません。「技術を細分化して教える」とのお言葉があり,まず分解してきっちり教えてあげようと思いました。
・「すべてのメニューで」脚力強化:これまで私は脚力強化のメニューを入れる,という感覚でおりましたが,すべてのメニューでとおっしゃっていました。ぶつかり合いに慣れさせるというのも一貫していました。
・水分補給の休憩は一瞬:本校では2,3分程度とっており,練習全体でのテンポが違いました。
・三原先生の指導の言葉:ご自身でも「独特な表現で印象に残す」とおっしゃっていました。練習しながらでもそれらの声掛けが繰り返され,確かに頭にすっと入ってきました。「良いことは2つ続ける」「痛くやれ」「迫力ないよ」「瞬間芸,なるべくドリブルしない」など。他にも「今日のテーマは何だった?」「なぜシュート決め目きれなかった?」といった問いかけも,案外自分は少ないと気づけました。
・練習中のプレーを即時に解説:プレーを見る目が違いました。「今のは〇〇がこうだったから××がこうこうで」を,安田さんに限らず本校のプレーでも即分析し伝えていただけました。本校部員の個別の質問にも丁寧に答えていただけました。私なら自分のバスケ指導に自信がないため「〇〇じゃないかなあ,××と思うけれど」という表現が多いです。バスケを見る目や素地を勉強し続ける必要もありますが,表現1つならすぐに改善できるなと気づきました。堂々とリーダーを演じます。
5月のインターハイ予選で高3は引退し,6月から高2高1での新チームとなりました。前チームでの経験や三原先生からの学びをふまえて,戦術や動き方の指導に偏ることなく,ランメニューで走り込み,オールコートでの攻防やペイント内の攻めを重視した練習を重ねてきました。7月末には私学大会にて強豪校と対戦し,プレスにはまりターンオーバーを連発,相手にOFRを多く取られ,大敗。新チームでは以前の指導よりもまだ脚力強化や個人技能を高めるという方向性にできているとは思いますが,やはり試合をするとまだまだであったことを実感しました。ちょうど本日8/3の三原先生の研究室の記事は,まさに私自身のことを書いていただいているような錯覚に陥りました。
②合同練習レポート
・5分の3S活動:無言で淡々と。事後の部員のノートでは「自分達もやっていて以前より私語は減ったがまだある。安田さんは無言で淡々とされており,違いを感じられた」とありました。
・練習前ミーティング:個人・チームそれぞれで今日の目標を可視化。本校でもチーム全体の目標は言葉にしていますが,個人目標も書かせてみます。「練習通してそれを覚えていることが大切」との言葉も忘れず伝えていきます。ミーティングでの安田部員の発言はやはり端的でコンパクト。本校はNextが弱いと感じました。
・しんどいランメニュー:本校でも走っていますが量がまったく違います。私が勝手にブレーキをかけていたことが分かりました。安田部員によるといつもの半分程度の運動量とのこと。本校部員は最初のランでへばっており,試合で対戦するとその差がそのまま表れていました。これは部員も体感して分かってくれたと思います。
・練習中の声:単に機械的な返事にとどまらず,自然と盛り上げるような声,しんどいメニュー時こそ声が出ていました。本校もだいぶ出るようになってきましたが,しんどくなっていくと声が減ります。
・集合,切り替え,メンバー入れ替えの速さ:本校でも声掛けしてマシにはなってきましたが,差は歴然。メニュー指示があった直後のプレー開始までの間,プレー終わり次のメンバーが入ってプレーが始まるまでの間,が本校は遅すぎました。
・1つのドリルの時間の短さ:本校ではもう少し長めにとっていましたが,次々と分解ドリルが続きました。これくらいの短さでまた日を改めて繰り返していきます。
・分解練習の細部の理解と徹底:姿勢の低さやパスの後の姿勢など,ドリルの中で注意すべき点がきっちり理解され習慣化されていました。本校で指導してきたつもりでしたが差は歴然,なかなか細部まで徹底できません。「技術を細分化して教える」とのお言葉があり,まず分解してきっちり教えてあげようと思いました。
・「すべてのメニューで」脚力強化:これまで私は脚力強化のメニューを入れる,という感覚でおりましたが,すべてのメニューでとおっしゃっていました。ぶつかり合いに慣れさせるというのも一貫していました。
・水分補給の休憩は一瞬:本校では2,3分程度とっており,練習全体でのテンポが違いました。
・三原先生の指導の言葉:ご自身でも「独特な表現で印象に残す」とおっしゃっていました。練習しながらでもそれらの声掛けが繰り返され,確かに頭にすっと入ってきました。「良いことは2つ続ける」「痛くやれ」「迫力ないよ」「瞬間芸,なるべくドリブルしない」など。他にも「今日のテーマは何だった?」「なぜシュート決め目きれなかった?」といった問いかけも,案外自分は少ないと気づけました。
・練習中のプレーを即時に解説:プレーを見る目が違いました。「今のは〇〇がこうだったから××がこうこうで」を,安田さんに限らず本校のプレーでも即分析し伝えていただけました。本校部員の個別の質問にも丁寧に答えていただけました。私なら自分のバスケ指導に自信がないため「〇〇じゃないかなあ,××と思うけれど」という表現が多いです。バスケを見る目や素地を勉強し続ける必要もありますが,表現1つならすぐに改善できるなと気づきました。堂々とリーダーを演じます。
三原学🏀バスケの大学
三原学
- 22:011.
チャプター1
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