負けるには再現性がある 26-9-5 【バスケの大学・三原学】
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コメント

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西谷博明
9月8日
いつもありがとうございます。受験、試験、テストは、まずは名前から書く!中学の時に先生から指導していただいたことを思い出しました。
船生敏哉
9月5日
三原先生、「一事が万事」。教壇に立っていた頃、生徒にもよく伝えていた言葉です。失敗を繰り返す生徒は、どこかで必ず同じ失敗をします。一方で失敗しない生徒は、いつも“先回りの準備”があるから失敗に出くわさない。「思考と行動の習慣」が人を支配することを、今、中学生のバスケットを指導しながら改めて感じています。「負けに不思議な負けなし」つまり勝負は始まる前から決まっている。だからこそ、チームで追究したいのは“負けないための習慣づくり”。ヒントは、まず3S活動ですね。
影島
9月5日
昨年度のインハイで、一年生でベンチに入れようとした選手がユニフォームを忘れました。代わりにベンチに入る選手はいましたが、試合はリバウンドを徹底できずに負けました。直接的な原因ではないと思いますが、繋がっていると思っています。バスケのその前の行動で負ける要素を無くしていけるように指導していきます。
宮崎剛彦
9月5日
講師時代、彼女ができた私は気持ちが浮ついて、教員採用試験が間近に迫っていたのに関わらず、勉強よりも彼女との遊びを優先していました。ある時、学校から採用試験の受験表をコピーして提出するように言われた私は、コンビニでコピーをしました。恥ずかしながら原本の受験票をコピー機に忘れ、試験前にかなり焦りました。その年はやはり試験に落ちました。次の年、心を入れ替えて勉強に励んだ私は合格しました。反対に勉強に集中しすぎて、疎遠になった彼女とは別れてしまいました。受験票の話で思い出しました。
船生敏哉
9月5日
宮崎先生 この感覚。この感情。このどうしようもない心理。育成世代の指導における最大のヒントになると感じます。「しらみつぶしの指導」も大事だと思いますが、失敗の想定も私たち指導者の「負けない準備」なのかもしれませんね・・・貴重なエピソードありがとうございます。
西谷博明
9月7日
指導者は自分の家族の理解があればとことんがんばれますね。生徒はそこを理解でるでしょうか。


