2026年9月
生徒から信頼されると体験2つの変化 26-9-20
16:11
【生徒から信頼されると起こる2つのこと】26-9-15
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
昨日、ある部員から恋愛相談されました。
「○○さんと付き合いたいんです。先生、どうしたらいいですか?」
実はわたし、生徒から恋愛相談、けっこうされるんです
今日はわたしの体験上、生徒と信頼関係ができてくると
1)話しているうちに泣きだす
2)恋愛相談される
という2つが起こり始めるよ。それはとてもいい傾向だよ、というお話をします
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アクティブリスニング
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わたしは30人ほどの部員に対して、週に1回のノート提出と、月に1回、3〜4人でのグループミーティングの機会を設けています。
目的は、生徒たちの普段なかなか表に出てこない声を聞くことです。
この「話を聞く」ということについて、わたしはアクティブリスニングという言葉を使って、何度も発信してきました。
それくらい、指導において大事なことだと思っています。
こちらがどれだけ正しいことを伝えようとしても、信頼関係がなければ、人はなかなか話を聞いてくれません。
逆に、日頃から自分の話を聞いてくれて、「この人なら信頼できる」と思える人からの言葉なら、少しくらい厳しいことでも受け入れられるものです。
生徒が猛特訓に耐えるのも、土台はアクティブリスニングによる信頼関係です
「徹底的に聴く」
わたしは、これがすべての土台だと考えています。
アクティブリスニングは今からでもできて、問題の7割は未然に防げる魔法の杖です。
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信頼関係ができていると感じる2つの場面
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では、生徒との信頼関係ができているかどうか。
わたし自身の経験では、バロメーターになる場面が2つあります。
1つ目は、話をしている途中で生徒が泣き出すことです。
面談をしていると、話しているうちに涙が出てくる生徒がいます。
これは決して悪いことではありません。
むしろ、自分自身と向き合い、「この人には話しても大丈夫だ」と思えているからこそ、心の奥にあったものが出てきたのだと思います。
そんなとき、こちらが慌ててしまう必要はありません。
「そうだったんだね」
と、堂々と構えて、聞くことに徹する。
すぐにアドバイスをしようとしたり、泣き止ませようとしたりしなくていいと思っています。
まずは、その生徒が話し切ることです。
わたしのメンター赤羽雄二さんいわく「会った瞬間に相手が泣き出す、はアクティブリスニング100%の証拠」とのことです
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恋愛相談をされたら、かなり信頼されている
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もう1つは、恋愛の相談です。
冒頭に書いたように昨日も恋愛相談に乗りました。
直接話してくることもありますが、わたしの場合はノートに書いてくる生徒も多いです。
「どうしたら彼女ができますか」
「彼女ができたんですけど、どんな話をしたらいいですか」
そんな相談ですね。
言うまでもなく、恋愛はかなり個人的な話です。
部活の先生にわざわざ話さなくてもいいことです。
それでも相談してくれるということは、
「この人なら話を聞いてくれる」
「何か自分にプラスになることを言ってくれるかもしれない」
そう思ってくれている表れなのだと思います。
もちろん、わたしが接しているのは高校生なので、恋愛相談という形になりやすいのかもしれません。
でも小学生や中学生でも、家族のこと、友達のこと、好きな人のことなど、本当に信頼している人にしか話せないことはあるでしょう。
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「素直にしてくれる」で満足しない
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普段は素直で、良い返事をしてくれる生徒を見ていると、
「この子とは信頼関係ができている」
と思いやすいものです。
でも、実は話を聞いてあげてない、アクティブリスニングできていないことがほとんどです
ぜひ一度、
・生徒が思わず泣きだしたことはあるか?
・恋愛相談されることはあるか?
と振り返ってみてください。
現場からは以上です。アクティブリスニングは永遠のテーマですね。ぜひあなたの感想、体験をコメントで教えてください。
ありがとうございました。それでは、また。
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
昨日、ある部員から恋愛相談されました。
「○○さんと付き合いたいんです。先生、どうしたらいいですか?」
実はわたし、生徒から恋愛相談、けっこうされるんです
今日はわたしの体験上、生徒と信頼関係ができてくると
1)話しているうちに泣きだす
2)恋愛相談される
という2つが起こり始めるよ。それはとてもいい傾向だよ、というお話をします
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アクティブリスニング
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わたしは30人ほどの部員に対して、週に1回のノート提出と、月に1回、3〜4人でのグループミーティングの機会を設けています。
目的は、生徒たちの普段なかなか表に出てこない声を聞くことです。
この「話を聞く」ということについて、わたしはアクティブリスニングという言葉を使って、何度も発信してきました。
それくらい、指導において大事なことだと思っています。
こちらがどれだけ正しいことを伝えようとしても、信頼関係がなければ、人はなかなか話を聞いてくれません。
逆に、日頃から自分の話を聞いてくれて、「この人なら信頼できる」と思える人からの言葉なら、少しくらい厳しいことでも受け入れられるものです。
生徒が猛特訓に耐えるのも、土台はアクティブリスニングによる信頼関係です
「徹底的に聴く」
わたしは、これがすべての土台だと考えています。
アクティブリスニングは今からでもできて、問題の7割は未然に防げる魔法の杖です。
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信頼関係ができていると感じる2つの場面
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では、生徒との信頼関係ができているかどうか。
わたし自身の経験では、バロメーターになる場面が2つあります。
1つ目は、話をしている途中で生徒が泣き出すことです。
面談をしていると、話しているうちに涙が出てくる生徒がいます。
これは決して悪いことではありません。
むしろ、自分自身と向き合い、「この人には話しても大丈夫だ」と思えているからこそ、心の奥にあったものが出てきたのだと思います。
そんなとき、こちらが慌ててしまう必要はありません。
「そうだったんだね」
と、堂々と構えて、聞くことに徹する。
すぐにアドバイスをしようとしたり、泣き止ませようとしたりしなくていいと思っています。
まずは、その生徒が話し切ることです。
わたしのメンター赤羽雄二さんいわく「会った瞬間に相手が泣き出す、はアクティブリスニング100%の証拠」とのことです
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恋愛相談をされたら、かなり信頼されている
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もう1つは、恋愛の相談です。
冒頭に書いたように昨日も恋愛相談に乗りました。
直接話してくることもありますが、わたしの場合はノートに書いてくる生徒も多いです。
「どうしたら彼女ができますか」
「彼女ができたんですけど、どんな話をしたらいいですか」
そんな相談ですね。
言うまでもなく、恋愛はかなり個人的な話です。
部活の先生にわざわざ話さなくてもいいことです。
それでも相談してくれるということは、
「この人なら話を聞いてくれる」
「何か自分にプラスになることを言ってくれるかもしれない」
そう思ってくれている表れなのだと思います。
もちろん、わたしが接しているのは高校生なので、恋愛相談という形になりやすいのかもしれません。
でも小学生や中学生でも、家族のこと、友達のこと、好きな人のことなど、本当に信頼している人にしか話せないことはあるでしょう。
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「素直にしてくれる」で満足しない
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普段は素直で、良い返事をしてくれる生徒を見ていると、
「この子とは信頼関係ができている」
と思いやすいものです。
でも、実は話を聞いてあげてない、アクティブリスニングできていないことがほとんどです
ぜひ一度、
・生徒が思わず泣きだしたことはあるか?
・恋愛相談されることはあるか?
と振り返ってみてください。
現場からは以上です。アクティブリスニングは永遠のテーマですね。ぜひあなたの感想、体験をコメントで教えてください。
ありがとうございました。それでは、また。
三原学🏀バスケの大学
三原学
- 16:111.
チャプター1
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