よく「〇〇ができないので、できるようにしたい」とご相談をお受けします。
でも、できない、できるよりも、実際の不利益や不都合がどうかという視点も大事なんじゃないかなって思いますというお話です。
AI目次
不都合から考える支援とは?
他者への関心の低さ、不利益はあるか?
できないことへの新しい視点とは?
本当に必要な対応とは何か?
固定観念を捨てて、柔軟に考えよう
AI文字起こし(β版)
発達の多様性を聴くラジオー悪くない暮らしをめざして。
プレミアム放送配信中!
  1. 09:02
    1.

    不都合がなければかまわない

コメント

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こうちゃん母さん
2024年5月20日
出来ない事があっても困ってなかったら別にやれる様になる必要もないですね。
頑張らせる事で本人がつらくなったりするなら余計に無理する事ないですよね
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AZ
2024年5月20日
こうちゃん母さんのおっしゃる通りだと思いました!

以前の私は、多少大変でも出来ることが増えた方が長男も嬉しいだろうと
頑張らせていました。
でも、すごく大変な思いをして出来るようになっても
結局のところ本人は出来た嬉しさよりもしんどさの方が大きかったりして💦

また
私から見て「これが出来ないと不都合でしょう」
ということが
本人の価値観では不都合でなかったりすると
お互いに、なんで、頑張らせたり、頑張ったりしてるのかわからなくなって、親子関係が悪くなるだけだったり💦
本人の気持ちが1番!
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あるみ
2024年5月20日
マイナスをプラスにって、される側になってみて、「何て嫌な感じなんだ😳」と驚いたことがあります。自分で自分の等身大以上を求めて失敗するのとはまた違った、自分がみっともなく恥ずかしい、小さな自分になったかのような気持ちでした。
普段の生活では、なかなかないんですが、中途障害や私たち先天性の障害を抱えて生きてみようとすると、一度は経験するような気がします。

手札が少なくても生きられるんですよね、本当は。マイナスのある姿も、人間らしさだと、今では感じています。
お話をどうもありがとうございました。
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発達の多様性を聴くラジオー悪くない暮らしをめざして。

佐々木康栄【公認心理師/臨床心理士/精神保健福祉士】

公認心理師・臨床心理士が、発達障害支援を中心に、子育てや支援の現場で大切にしている視点を毎日お届けします。
医療・福祉・教育・アートの現場で、ご本人・ご家族・支援者・地域をつなぐ仕事をしています。

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子どもも大人も、「悪くない暮らし」をめざすラジオです。

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