#185 「〇〇依存症」はコントロールすべきことではなく、コントロール障害の病気であるという認識が治療の第一歩。
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僕は依存症の専門家ではありません。それでも、発達障害に限らずに、依存症は誰でもなり得るものです。
うつ病の方に元気を出すことを強要したり、元気がないことを責めたりはしません。
でも、依存症の方は、その病気ゆえの症状が出た場合には批判の対象になります。それが治療を難しくもしています。
そして、その関わり方は、発達障害支援と共通する点も少なくありませんので、ぜひご視聴ください。
うつ病の方に元気を出すことを強要したり、元気がないことを責めたりはしません。
でも、依存症の方は、その病気ゆえの症状が出た場合には批判の対象になります。それが治療を難しくもしています。
そして、その関わり方は、発達障害支援と共通する点も少なくありませんので、ぜひご視聴ください。
発達の多様性を聴くラジオー悪くない暮らしをめざして。
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そもそも依存症とは/依存症の背景にもさまざまな苦悩がある/どんな治療なのかよりも、誰と治療するか
- 07:442.
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コメント

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「誰と治療するのか」にとても共感しました。いろいろな治療法、支援のしかたありますがあくまでもテクニックでどれがいいのかって難しいですし。
私も支援するなかで、信頼関係を大事にしたいと改めて思いました。
ありがとうございます。
「信頼関係が治療の根幹」という言葉が刺さりました。依存症も発達障害も似ている、本当ですね。
(久しぶりのコメントですが、こっそり聴いてます😁)
以前、知的障害シリーズの回で「適応行動についてはまた今度」と仰ってましたが、適応行動についてリクエストいたします。よろしくお願いします!
お話を聞いて、先生が書かれている通り発達障害の支援と共通点があるのを感じました。
依存症は、人としての尊厳を自分に向けてくれる方々に囲まれることで回復していくものなんですね。
本人も精一杯だし、閉塞感でとても怖いかもしれないと思います。
依存から離れられるように何か言わなきゃ、と周囲が思ってしまう事もあると思うので、そうではないと知ることは大切ですね。
私も、今日知る事ができてよかったです。