#231 次の学習指導要領の方向性が見えてきた
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新課程による大学入試がいよいよはじまり世の中は盛り上がっていますが、その裏では次の学習指導要領の改定に向けた議論が着々と進んでいます。ポイントと向かっていくであろう方向を読み取ります。
教育の明日をよむ
knockout
- 00:161.
タイトルコール
- 04:262.
現高3生は新課程大学入試のはじめての学年
- 09:303.
次の学習指導要領の方向性を読み取る
- 03:144.
未来の教室はどうなる?
コメント

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Haruka Kobayashi
2024年9月20日
個人的な雑談になるのですが、地域の小中学校の多くがあと10年ほどで築60年を超え、児童減も確実とのことで、「学校の未来の姿を考える」という市教務課主催の住民ワークショップが開催されており、参加しています。主にはハードをどう設計するか、校舎数を減らした際に通学手段をどうするか、防災拠点としての学校の在りかた等、住民への根回しが目的と感じられる内容なのですが、探求学習、ICT教育、多様化対応など、未来の学校の内容を頭に置いて議論を進めないと、現状の学校・教育ベースで検討しては危ういなと感じました。
knockout
2024年9月20日
コメントありがとうございます!そして貴重なご経験談に感謝です。学校統廃合はどの地域にとっても重い話で、ご指摘の通学手段と防災拠点機能は自治体にとっても住民にとってもまさに頭痛の種だと想像します。そこへきて教育の質的変化。課題山積ですが、地域力を発揮できる絶好のチャンスとも思います。好事例となるような良い落とし所が見つかりますことを祈っています!
