#362 「ゆっくり育つ」を認める個別最適な学びは可能か
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次期学習指導要領のキーワードとされる「個別最適な学び」。でもそれは、本当にすべての子どもに優しい制度なのでしょうか。飛び級はあっても、ゆっくり育つ選択肢が語られにくい日本の教育。履修主義と修得主義の違いや海外事例にも触れながら、成長の多様性を前提にした学びは可能なのかを考えます。
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教育の明日をよむ
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