#136 ワークショップ中級者が陥るファシリテーションの落とし穴
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#134 自分で自分の"とらわれ"に気がつくための唯一の方法
https://voicy.jp/channel/4331/6001541
#52 アイスブレイクの本質は、モードチェンジと空気の破壊
https://voicy.jp/channel/4331/1113627
#96 組織づくりの担い手が知っておくべき「社会構成主義」の考え方
https://voicy.jp/channel/4331/1118573
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安斎勇樹の冒険のヒント
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"ワークショップ"は自分のこだわりなのか、とらわれなのか
- 09:532.
ワークショップの中級者が乗り越えるべき課題
コメント

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の質問、まさにまさに数年前にいただきました!笑
その時はどう対応して良いか分からず、笑顔でどうにかその場をやり過ごしました。。
振り返ると、安斎さんのおっしゃる、集団でやる意味を自分の言葉で説明できてなかったことなどがそのまま当てはまります。
また、ファシリテーターとしての明確な準備不足は、現場の人との事前の対話不足です。
当時マネジャーからの要望を中心に聞いてしまっていたことで、盲目的な関わり方になっていたように思います。痛いけど良い学びでした。
すらすらと話ができるようになると、その場の空気の厚みが失われてしまうと言うか、なんだかそっけない感じになってしまうのかもしれません。
また、捻り過ぎるのもわかる気がします。こなれてくると実験したくなる気持ちは湧いてくると思います。探究テーマという位置づけであればなおさらかなと。
でも、あくまで受講者ファーストであるべきだなぁと思いました。
そのように考えると「普通」に見える安斎さんのワークショップは、別にそれが目的ではなく、その先を見据えてのことなのだろうと感じます。
そして、わざわざ同じ時間と場所に集まることの意味を考えないといけないですね。ワークショップではないですが、私も日本のハジッコ、対馬で観光ガイドをする身として、お客様にわざわざ来た意味を感じてもらえるようにしないといけないと思います。