#186 「言語ゲーム」とはなにか?【キーワード解説】
https://voicy.jp/channel/4331/6139329
AI目次
京都人の嫌味、本当?都市伝説を検証
言葉のズレから生まれる誤解とは?
組織における対話の難しさとは?
言語ゲームとコミュニケーションの秘訣
対話、そして言葉の定義との向き合い方
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
  1. 03:24
    1.

    京都人は嫌味って本当なの?

  2. 10:00
    2.

    なぜ話が噛み合わないのか?/言葉の定義は必ず違う

コメント

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ひとむすび
2025年11月21日
言葉はゲーム、ただし人によってルールが違う
(「言語ゲーム 」by ウィトゲンシュタイン)

なるほどなぁと思いました。 
同じ言葉でも、人によってルールが違うから受け取り方が変わる。だから勘違いや怒りや芽生えるんだなぁ。短い言葉で完結しているXは要注意ですね。
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泉 龍太郎
2024年10月30日
「周知徹底している」
「正しく理解して欲しい」
「完全に擦り合っている」

職場で耳にすることのあるフレーズですが、言葉の定義は必ず違う、を念頭に置くと、危うさがあると感じます。

こうした認識、もっと言えば思い込みは、実際には存在している定義の散らばりを地下に潜らせる。

ちょっとしたひずみが、地中で蓄積する。

いつしか、地面を揺るがし亀裂を生む大地震として顕在化する。

冒頭のフレーズがみだりに飛び交うことで、こんな事態に発展し得ると思いました。
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Tetsuya Kawaguchi
2024年10月30日
安斎さんの本はいつも最初に言葉の定義をきちんとされているイメージがあり、とても読みやすいです!
昔、カルロスゴーンが日本に来た時に一番最初にしたのが社内用語の統一っていうのを聞いたのを思い出しました。
「若者に売れるクルマを作れ」だと解釈は人それぞれ。
「若者とは?」「売れるとは?」「作るとは?」どういうこと?
社内用語を統一して、誰でも同じ意味で理解することで、
行動と時間のムダが減って、従業員は成果を出しやすくなったらしいです。
(今となっては本当かどうかわかりませんが。。。)
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石原次郎
2024年10月30日
いつも楽しく拝聴しております。
言葉の定義の曖昧性については気を付けなけれならいと思っていました。今回の放送を聞いて、対話・言語ゲーム・言葉の定義 をつなげる事が出来ました。
「言葉の解釈は絶対にズレている」との前提を持ってコミュニケーションを取るって重要ですよね。違和感を感じたら言葉の定義を確認する事が出来る組織って強くなりそうですね。
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安斎勇樹の冒険のヒント

安斎 勇樹

経営者と研究者のふたつの顔を持つ安斎勇樹が、冒険の時代に創造的に働くためのヒントを探究します。経営、組織づくり、チームマネジメント、ファシリテーション、キャリアデザイン、学び方や仕事術まで。

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