#196 あの同僚と微妙に話が噛み合わないのはなぜか?
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#186 「言語ゲーム」とはなにか?【キーワード解説】
https://voicy.jp/channel/4331/6139329
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安斎勇樹の冒険のヒント
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なぜ話が噛み合わないのか?/言葉の定義は必ず違う
コメント

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(「言語ゲーム 」by ウィトゲンシュタイン)
なるほどなぁと思いました。
同じ言葉でも、人によってルールが違うから受け取り方が変わる。だから勘違いや怒りや芽生えるんだなぁ。短い言葉で完結しているXは要注意ですね。
「正しく理解して欲しい」
「完全に擦り合っている」
職場で耳にすることのあるフレーズですが、言葉の定義は必ず違う、を念頭に置くと、危うさがあると感じます。
こうした認識、もっと言えば思い込みは、実際には存在している定義の散らばりを地下に潜らせる。
ちょっとしたひずみが、地中で蓄積する。
いつしか、地面を揺るがし亀裂を生む大地震として顕在化する。
冒頭のフレーズがみだりに飛び交うことで、こんな事態に発展し得ると思いました。
昔、カルロスゴーンが日本に来た時に一番最初にしたのが社内用語の統一っていうのを聞いたのを思い出しました。
「若者に売れるクルマを作れ」だと解釈は人それぞれ。
「若者とは?」「売れるとは?」「作るとは?」どういうこと?
社内用語を統一して、誰でも同じ意味で理解することで、
行動と時間のムダが減って、従業員は成果を出しやすくなったらしいです。
(今となっては本当かどうかわかりませんが。。。)
言葉の定義の曖昧性については気を付けなけれならいと思っていました。今回の放送を聞いて、対話・言語ゲーム・言葉の定義 をつなげる事が出来ました。
「言葉の解釈は絶対にズレている」との前提を持ってコミュニケーションを取るって重要ですよね。違和感を感じたら言葉の定義を確認する事が出来る組織って強くなりそうですね。