TOPライフスタイルメンタル・心理学小山ゆか.の愛されラジオそれ言う?辛辣な言葉をもらった時の対応16:54 2024年4月16日 546再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お金がない時でも諦めなければ夢は叶う辛辣な言葉に傷つく理由を深掘り2つの対処法と秘訣で辛辣な言葉と向き合う全否定されたわけではないと自分に言い聞かせる液晶画面のような繊細な心を強くするAI文字起こし(β版) # たとえお金がなくたって、諦めなければ買えるのよ🍓🍊 こんにちは。4月16日火曜日、恋のブランディングコーチの小山由加です。 私は福岡で7歳5歳の娘を育てながら、子育て中だからこそ、もっと自分らしく生きてみない? おもっとうに、話し方、伝え方にらしさをプラスするご提案をしております。 なんとですね、昨日月曜日、保育園から帰ってくる時に、いつも歩く道があるんですが、 そこに数分間だけ出現するトラックのお野菜やお屋さんがあるんですね。 昨日たまたま、あのお野菜トラック来たねっていうタイミングで私たちは歩いていて、 ママ、今日なら買えるんじゃない?って娘が言ってくれて、 あっ、待って、私千円持ってなかったけど、なんか買えるかなと思って、 どんどんトラックに近づいて行ったところで、イチゴとおいしそうなデコポンのようなミカンの種類のやつ、 結局何買ったのか分かってない、ミカンみたいなデコポンみたいなやつがギリギリ一個ずつ残ってたんですよ。 これはと思って財布を開けたら、なかったのねお金が。 だけど、おじいちゃんが400円でいいよって言ってくれて、割引してくれてたんですよ。 400円ならギリギリあると思って買えたんですね。 いやー、諦めずに財布の中にお金ないよねって、ちょっと記憶がよぎったとしても、 その列に並んでみる、買いたいんだという気持ちをアピールすることって大事だなって改めて思いました。 そのデコポンのような柑橘系とイチゴ、めちゃくちゃ甘くておいしかったです。 ということで、今日の恋のブランディング早速スタート! # タイトルコール 小山由加の伝え方の教科書 2024年9月、ついに恋のブランディングスクール開校します。 この放送は、毎日10分間、自分らしさで選ばれ、 愛される女性になるヒントを、友達にシェアする感覚で話しています。 自分の思いを伝えることが苦手だった私が、 毎日の発信を通して、 らしさで生きていく楽しさや、殻を破るきっかけとなったエピソードをお伝え。 今日のテーマは、 え、それ言う? 辛辣な言葉をもらった時の対応について。 # 2つの対処法とヒミツのマル秘テク㊙️ 私、朝からひと泣きしました。 泣いたからこの声ってわけじゃなくて、声はですね、あともうちょっとで治りそうだから鼻声なだけで、 ひと泣きしたその理由はですね、 最近めっきり辛辣な言葉を聞くこともらうことがなかった、 この音質育ちになってしまってた私の心にぐさーっと刺さる言葉があったんですよ。 言ってもいいですか? その前に、この私のVoicyにたどり着いてくださった方って、 きっと何かコミュニケーションのところで自信が持てなくなっていたり、 話すこととか、自分の思いを言葉にして言語化して伝えるっていうことがあんまり得意じゃないです、 という方が多いかなと思います。 だからこそ、これね、私自身がもともとそうだったっていうことを毎日冒頭で言っているんですけれども、 もう一回言いますね。 自分の思いを伝えることが苦手だった。 これ、なんでかっていうところをちょっと深掘りしてから本題に入りたいと思います。 それは、本音を言うと嫌われるって思ってたから。 その先にある感情は、嫌われる、つまり聞きたくない、ちょっときつい痛い言葉を聞きたくないから。 だから当たり障りのない言葉を選んでいたり、耳障りのいい言葉を選んで、 本音を言わなくても、コミュニケーションって取れるじゃん、 という当たり障りのない生活を選んできたんですよ、私は。 例えば、私の身近な人間関係で言うと、家族、旦那さんとのコミュニケーションですね。 本当はお皿を洗った後は、お皿を上向きじゃなくて伏せた状態で水切りかごに入れてほしいって私は思ってた。 だけど旦那さんからすると、皿洗ってやってるんだからいちいちうるせえんだよっていう思いがあるんですね。 向きなんかどうだっていいじゃないか、だったら皿も洗わねえぞ、いいのかっていう、 そういった言葉が返ってくることが予想されたので、私は旦那さんがいない時間にこそっと裏返し押せるんですよ。 全部裏返しにして朝を迎えるって。洗ってくれたことにもちろんありがとうって言ってたんだけども、本当はもうひと手間してほしかった。 でも言うと、洗うこと自体もやってくれなくなったら、また私の火事増えるから嫌だ、怖い、 で、ブチ切れられるの嫌だ、怖い、あの顔、あの声聞くの怖いって思って言わなかったんですね。 言わなかったらどうなったか。 私ね、しっかり気を配って旦那さんがお風呂に入っている時間とか、寝た後とかにひっくり返していたんだけど、 ある時ね、洗ってくれたお皿たちがひっくり返されてたの。水切りかごの上で。 あれって思って、どうしたの?何があった?って思ったら、 なんとね、娘が伝えてくれてたんですよ。 しかもね、伝え方がこうだったの。 ママはいつもこうしてるから、何々はママの真似をしてこういう風に置くね、ねえパパって。 隣で洗い物を手伝ってくれてた日があったみたいなの、子供が。 その日から娘のヘルプがなくても、主人はお皿をひっくり返して水切りかごに入れてくれるようになったんです。 これがね、娘がひっくり返しておかないとママが悲しいよとかね、 ひっくり返しておかないと後からママが拭いてるの知ってる?みたいな言い方をしてたら、 多分主人はキッチンに立つこともしなくなったと思います。 なぜなら、その娘の発言ってミニチュアの私だから。 言ってる人が違うだけで言ってることが私と一緒だから。 だから娘の伝え方ってすごいなって思ったんですよ。 じゃあね、ちょっと原点に変えて、じゃあどうしてすぐに私は主人に伝えることをしなかったのか。 それは聞きたくもない言葉が飛んでくるくらいだったら我慢すればいいって思ってたんですよね。 いちいちうるさいんだよ、細かいんだよ、もうこれやらないけどいい?って言われたくなかった。 だけどどうして言われたくなかったのかなって思ったら、 私はそのすべての単語を自分のことを否定されているように受け取ってたんですよ。 そうなの。受け取り方間違ってただけなんですよ。 主人が言ってることは間違ってない。 いちいちうるさい、いちいち細かい。実際そうだよね。 洗った後にひっくり返してほしい、細かいですよね。 だけど私は、それはお皿を洗って干すっていうプロセスの時短だから、そこだけを伝えなかったのね。 だけどそのうるさい、細かいっていうことを、 ゆかさん細かい、ゆかさんうるさいっていう個人を否定されたみたいな風に私は受け取ってしまいがちだったから、 そういう言葉を浴びたくなかったから、そもそもその言葉が出ないように言いたいことを我慢していたっていうことに気づいたんですよ。 こんな感じでね、相手からやってくる言葉っていうのは、 夫婦間だったらだいたいこういう言葉が返ってくるだろうなって予測ができるかもしれないけれども、 ここ数日で知り合った人からはどんな言葉が返ってくるかなんてわからないし、 初対面の人でも結構はっきり物を言う人だったら、 今日のタイトルにもあるような、ちょっとえ?そんな辛辣な言葉言っちゃう?もーみたいなのとかあるわけですよ。 それがね、あったんだけれども、私何を言われたかというと、 ゆかさんと話してると気分悪くなりますって言われたの。 え?って思って、ちょっと一瞬世界が止まってしまったんですよ。 あら?私の世界、停止ボタン押されてるわって思考が止まりまして、 その数秒後に感情が戻ってきて、ぼろ泣き。 で、そのすぐ後に私がそのお相手に言ったことは、 気分を悪くするつもりで言ったわけじゃないけれども、 気分が悪くなるんだったらお互いのためにならないから、 もう会話するのやめましょ?にこ?みたいな感じで終わったのね。 この先もお付き合いのある人だから、 この後の続きのストーリーがきっと出てくると思うんですけど、 これからね、日にちを重ねていく上で。 私、ぼろ泣きして気づいたんですね。 私、私が提案したことを素直に、 あ、そうですよね。言ってくれてありがとうございます。 私のためを思って。 っていう言葉を期待してたんだなって気づきました。 もうね、ここ1年くらいそういう言葉を交わしてくれる人しか周りにいなくなっちゃったもんだから、 温室になっちゃったから。 自分で作ったんだよ。 そういう方としか人生を共にしないって決めたから、 自分でそれを作ったのね。 もともとやっぱりそういう辛辣な言葉をいっぱい浴びてきて、 心がズタズタになった時代があったから、 もうそういう世界で行きたくないって思って、 自分から自ら言葉を変えていこうって決心して変えていったら、 周りに集まってくださる方も本当に変わってきてね、 これは本当に伝えたいなって思ったんだけれども、 そうじゃない関わりの人からすると、 おせっかいだったんだなって、 うっとうしいわ、気分悪いわって思わせちゃったみたい。 ここが今日の学びです。 辛辣な言葉をもらってしまった時、 本当はどういう言葉をもらいたかったの? どういう言葉をもらいたくって言った言葉が、 この逆の言葉で返ってきちゃったの? っていうところの感情を深掘りすること。 そして、これ多くの女性にあると思うので、 大事なことだからもう一回言うね。 彼女は、ゆかさんと話してると気分悪くなりますってはっきり言ってくれたのね。 ってことは、私と話してない、だからゆかさんが気分が悪いですって言ってるわけじゃない。 全否定はされてないのね。 私個人はどこも否定されてない。 話してると気分が悪くなる。 ってことは、話す内容を変えるとか、 曲の話さないコミュニケーションを取るとかね。 私の改善ポイントを教えてくれたんだ。 そこに大きな学びがありました。 思いがけず辛辣な言葉を受け取ってしまった時、 大事なのは、本当はどういう言葉をもらいたかったの? という自分の感情を深掘ってあげること。 二つ目は、あなた丸ごと全否定されたわけじゃないんだよ。 っていうことを必ず自分に言い聞かせてあげること。 そしてね、三つ目、これも実は大事。 その辛辣な言葉、どれもそんなことないでしょって思うのであれば、 受け取らずに受け流すこと。 私の場合は見直しポイントがあったので、②番を取り入れています。 よかったら試してみてね。 # iPhoneの液晶女とは私のことです🙈 いやぁ、Voicyで話せてよかった。話しながら自分の気持ちがストーンってね、まとまりました。 もちろんね、こんなことがあったよーって泣き言も言ったよ。 それとね、泣き言プラス宣言。私こういうふうに変わろうと思うっていう泣き言だけで終わると、聞かされたほう重たいじゃないですか。 でも私今回の気づきで、こういうふうに変わろうと思うって思ったのは、 私はね、伝え方の教科書なんて言って、話し方や伝え方にお悩みを持っている人のアドバイザーとして活動しているのに、 話してると気分悪くなりますって言われたことで、うわっ、私も全否定されちゃったってね、思い込んじゃったんですよ。 それは私が今愛を持って全力で向き合っているこのお仕事と直結する内容だったから。 調子乗ってたね、私本当に。彼女に言ってもらえてよかった。 どこを直さなきゃいけないだろうっていうところが本当にクリアに見えてきました。 ありがたいことに、今私の周りにいてくださる人、生徒さんを含め、オンラインサロンハグのメンバーもそうですけれども、 私にこんなズサッと言ってくれる人はいないです。メンターか彼女かぐらいですね。 でもメンターってものすごい愛を持って指してくるので、辛辣ではないんですよね。 今回の深掘りで見えたことはね、じゃあ私どうしてその辛辣な言葉っていうものに敏感すぎるんだろうって思ったら、 すっごく深掘ったら、私ね、10代の頃、ものすごいこの辛辣ワードしか発さない少女だったんですよ。 10代だから少女って言っていいよね。本当に言葉遣いがきつい。思ったことそのまんま言う。 目の前で友達泣いてても性格悪いんだから当たり前っしょみたいな感じで何のフォローもしない。 まさに愛のかけらもない言葉のナイフをズケズケ言う女だったんですね。 でも自分はそうやって言うから誰からも言われないっていうバリア張ってただけなの。 誰よりも言われたらグサッってぶっ刺さって立ち直ることができない。 もうヘロヘロのハートで生きてたこともわかってるの。 もうなんかね、iPhoneの液晶画面みたいな感じ。 なんかもうすっごいあらゆる衝撃に強いのに液晶画面ってちょっとの角度で刺さったらバリーンってもう全然修復不可能なくらいバリーンってなるじゃない。 あんな感じ。よくそそこまで修復不可能なくらいまでバリバリに粉々になりましたねって思うの。 でもね、このね、私のこのハートの状態をうまく言語化してくれた人が主人なのよ。 すっごい人前でなんか強がっていろんなことにいっぱいチャレンジしてるけど、ぶっちゃけメンタルiPhoneの液晶だよねって言われたことがあって。 iPhoneの液晶っていう例え方もよくわからなかったけど。 ね、ほんとそう思う。ドラえもんでいうところのジャイアンだよね。 ジャイアンもさ、ほんとは弱いじゃん。だけど弱さを隠して俺はジャイアンってやってるわけじゃん。 で、やってればみんななんかへこへこしてくれる。傷つきたくないから大きく振る舞うみたいなね。 いや、私ほんとiPhoneの液晶女なんですよ。 そういう自分には弱さがあるって、今はね、42ですから、10代の私ではないですから、何年も年月重ねてきたから、弱いところがあるから、 そういった言葉をもらった、くれた相手のことは素直に受け取って、変わろう、変えよう、伝え方の引き出しをもっと増やそうって気づきになりました。 ほんと、出会う人って必ず意味があるよね。だからさ、辛辣な言葉を言ってくれる人を大事にしてね。 そりゃ刺さるよ。だけど相手もさ、言うの痛いはずよ。 うん、そこまで私も心が回復したので、今日の放送はここで締めくくりたいと思います。 最後まで聞いてくれて今日もありがとうございました。 では、また明日。バイバイ。 もっと見る #コミュニケーション #受け取り方 #小山ゆかの伝え方の教科書 小山ゆか.の愛されラジオ伝え方コーチ 小山ゆか.01:511.たとえお金がなくたって、諦めなければ買えるのよ🍓🍊00:352.タイトルコール09:533.2つの対処法とヒミツのマル秘テク㊙️04:374.iPhoneの液晶女とは私のことです🙈コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まゆみん2024年4月17日わたしも仕事で上司から少しきつい言葉で指摘されることに悩んでいたことがあり、尊敬している方に「仕事中のあなただけが、あなたじゃないですよ」と言ってもらえてすごく心が楽になったことがあります🥺全否定された!😢とついなってしまいがちですが、そうじゃないよねと改めて腑に落ちた回でした🫶いつも気づきをありがとうございます☺️2返信 小山ゆか.声のブランディングコーチ2024年4月18日あるよねぇ、そう言うこと🥺相手の言葉は変えられないからまゆみんがしたように、その言葉の受け取り上手になればいいと思ってるよ!
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全否定された!😢とついなってしまいがちですが、そうじゃないよねと改めて腑に落ちた回でした🫶いつも気づきをありがとうございます☺️
相手の言葉は変えられないから
まゆみんがしたように、その言葉の受け取り上手になればいいと思ってるよ!