TOPライフスタイルくらし長谷部祐樹の【散文礼賛】ワタシは誰?09:57 3月3日 102再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「私」の多面性:TPOで変わる人格「文人」思考:本当の自分は存在しない?第一印象が悪い「私」の変化の理由「自分らしい生き方」の新たな定義とはあなたが一番好きな「自分」は誰といる時?AI文字起こし(β版) # タイトルだけ見たらヤベーやつか、病んでるのか?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。病んでません。ただ、やべーやつの可能性はあります。 こんにちは、はせびゆうきです。 今日は、「私は誰?」というタイトルで話をしてみようと思います。 どういう着信になるのかわからないですけど、今思っていることを話そうと思います。 前回は、「君は誰?」という話をしたので、その裏返しというか、 次は、「自分は誰なんだろう?」という話になります。 最近、いろんなところというか、ある一部のところもあるんですけど、 いろんな自分をやっているなという感覚がありまして、 例えばですけど、もちろん個人のチャンネルで話している僕もそうですし、 Voicyの中の人として、 例えばイベントをやるときの告知をするチャンネルで話す自分とか、 イベントの中で話す自分もいますよね。 ですし、グリーンラジオという観葉植物について話している音声番組をやっていて、 それは対談形式でやっているんですけど、そこで話している自分とか、 発信とか関係なく、友人といるときの自分、 会社の人と一緒にいるときの自分、家族といるときの自分。 多分ですね、全部ちょっとずつ違うんですよ。 僕は昔からですね、第一印象があまり良くない。 あまりというか、かなり良くないことが多いです。 懐かしているとか、いけすかないとか、 なんか近寄りがたいとか、 さらにとなんか嫌みたいな、感覚的に嫌だみたいなですね。 嫌な感じのタイプの側から入ることが多いんですけど、 ただ、その後に話してみたら意外とイメージが変わるとか、 こういう人だったんですねみたいな風に、 最初の初見と関係性ができてからの自分が、 結構違うんだなということを繰り返しているので、 自分の中でもそこが変わることが多いというか、 違う自分なんだろうなという風に思うことも多かったりします。 あとは発信をしている中でも、 こっちの中で話しているハセ部さんが好きです、 という風に言ってもらう機会とかも最近だとあるので、 こっちの自分とこっちの自分みたいな、 そういう違う自分がいるんだなという風に思っています。 ここで有名な本ではあるんですけど、 平野圭一郎さんの私とは何かという本の話を少しだけしようかなと思っていて、 この本は文人という考え方が繰り返し出てくる本になっている、 というか文人主義、文人について話をしている、 結構前に読んだ本なので定かじゃないんですけど、 一つの人格で個人が作られているわけではなくて、 場所であったりとか相手ごとに生まれてくる複数の文人の集合体が、 その人であるという考え方です。 それについて話されているとか書かれている本ですね。 さっきの話と重複しますけど、 会社の自分、家族の前の自分、友達の前での自分、 初対面の人の前での自分みたいな、 いろんな場面とか相手ごとに自分がいて、 それがどれが本当の自分で本物か、 どれが偽物かとかということじゃなくて、 全部その場で生まれてきている、 もしくはその場にいる私であるという考え方の提唱をしている本になります。 その文人というものをベースに考えると、 本当の自分って何かという問いはちょっとずれてくるというか、 変だなというふうに当時も思うようになっていたし、 まさにそうだなというふうな感覚を本を読みながら、 うんうんというふうに思っていた感覚があります。 なので本当の自分なんて多分なくて、 あるのはこの場の私、この人の前での私みたいな、 それだけであるということですよね。 なので最近発信をしたことによって、 どっちの自分とかどっちのハセガサンみたいなふうに言われることで改めて思うのは、 どの自分が本当かみたいなことよりも、 どの自分でいることが自分として好きかみたいなことのほうがやっぱり大事じゃないかなというふうに改めて思っています。 なのでこの人といる時の自分は自分としても結構好きだなとか、 一方であの人といる時の自分は正直自分でもあんまり好きじゃないなとかですね。 あると思うんですよね。 僕でいうと、例えばある友人の前でいる自分と、 母親と一緒にいる時の自分って全く別物になっていると、 今改めて思うと俯瞰してみると思います。 別にそれは母親の前だからこういうふうに演じようとか、 こういう自分でいようというふうに意識的に変えているとか、 演じているとかという感覚は一切なくて、 母親といるとそのモードになってしまう。 一方である友達と一緒にいると全然しゃべり方も口調も変わるし、 テンションも変わるみたいなですね。 多分表情も違うしみたいなことだと思います。 それでどっちも自分も自分だよねって話だと思うんですけど、 僕が母親といる時の自分っていうのは、 あんまり心地いいというか自分的に好きじゃないなというふうに思うし、 逆にあの人とあいつと一緒にいる時の自分はめっちゃ好きだなとかっていうふうに、 やっぱりその中でもあるんですよね。 無理してる感じがするとか、なかなかテンション上がらないとか、 返事のトーンも低いみたいなこと。 いろいろあるし、逆にあいつといる時、あの人といる時はすごい楽しいよねとか、 自分としてもすごいいい感じがする、いい感じであるみたいなことだったりするんだと思います。 なので、自分らしく生きようとかっていうふうによく言うんですけど、 あれって一つの正解の自分を見つけようみたいなこと風に読み取られがちだなと思うんですけど、 そういう意味じゃなくて、そんなに嫌じゃない自分の時間をちゃんと増やそうということですよね。 さっき言うと、自分が好きな自分でいる時間を増やせるかどうかとか、 そういう環境に身が置けるかどうかみたいな、 それが結果的に自分らしく生きるみたいなことを言ってるんじゃないのかなという風に思っているし、 そのくらいの話なのかなという風に思っている。 なので、どこを行っても自分らしくいれるんであるみたいなことがあるのかもしれないですけど、 そんなことよりも、環境とか相手による部分が非常に大きくて、 その時の自分を好きでいれるかどうかということに目を向けようとか、 もしくはそういう場所を用意しようみたいなことなんじゃないかなという風に思ってますね。 僕の場合は、ボイシーの中の人として話している場合は、 ボイシーという会社とかサービスとかという看板的な要素もあるので、 ちゃんとした言葉遣いだったり感情とか、もしくは誰かを傷つけないようにするとか、 そういうような意識はもちろん出るし、 一方で、グリーンラジオみたいなことで言うと、話している相方がいるので、 もう少し、友人同士の会話みたいなテンションだったりもするんですよね。 私、この番組で話している時のトーンがあるので、 ただ、この番組で話している時のトーンも自分の中では全然嫌じゃないというか、 むしろ好きだったりするんですよ。 なので、それがこっちが好きとかこっちがいいみたいな風になっても、 確かにあの時の自分は嫌だよなという風に思うのか、 いや、あれはあれで自分の中で好きなんですという風に思うのか。 なので、それを無理して他の場所のテンションとか自分に変えようとすると、 そこに無理が生じたりするんだろうなという風に思ったりもします。 なので、どれも私なんですけど、どれも同じじゃないし、 自分の中でどれが好きでいれるかみたいなことにちゃんと向き合うというか、 私その比重をどうコントロールするかみたいなことは意識したいし、 これは周りに言われて変えるものじゃないのかなという風に思ってもいるという感じです。 初対面の人と会った時の自分と関係性ができてからの自分が違うのも自然なことだろうなという風に思うし、 最初はカッコつけたりしているんだと思うんですよね。 なんかちょっと防御しているみたいなこととかもあるかもしれないし、距離とっているとか。 一方で関係性ができてくると緩んだ自分が出てくるみたいなことなんだろうなとか。 それで印象が変わったと言われるということですね。 嘘ついているとか騙しちゃったということよりも単純に出てくる顔が変わったとか文字が変わったということだけですよね。 ということで私とは誰かという話を今日はしましたけど、 この人といる時の自分は結構いいなと思うとか、 この場所にいる時は悪くないな自分はと思う、 逆にあの人といる時の自分はちょっと嫌だなと思うとかっていろいろあると思うんですよね。 それって自分探しというよりももう少し具体的でずっと優しい問いだなというふうにも思っています。 ということで、あなたは誰といる時の自分が好きでしょうか。 もっと見る長谷部祐樹の【散文礼賛】長谷部 祐樹09:571.タイトルだけ見たらヤベーやつか、病んでるのか?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。病んでません。ただ、やべーやつの可能性はあります。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Satoken3月4日リアルな人格と文字上の人格は大抵違うものです。文字だけだとイントネーションが伝わらないので感情が伝わり難いし、音声でも表情やジェスチャーが伝わらないので、やはり感情やニュアンスのやり取りに制限がかかります。 相手の理解度を感じれない時の自分の表現方法は、対面で応対する時と変わってしまうのは仕方がない事です。文字や言葉での表現方法が稚拙だと大きな誤解を生む事態は何度も見ました。かといって精密に説明すると堅苦しいので「そんなこともあるさ」という暖かい目で見ると共に、会う事を大事にしていきましょう。2返信 Satoken3月4日文字上の人格、音声上の人格、対面で会った時の人格、相手に合わせている時の人格、皆、其々、違って見えるけど、全部自分です。環境や相手に合わせているだけの事です。人格の変化が大きいのであれば、環境に合わせて臨機応変に対応しているって事ですね。いい事です。1 ワタナベ3月4日僕はべーさん第一印象からとても良かったですよ4返信 長谷部 祐樹3月4日🫶2 ゆーこ3月4日一目惚れでしたか💚愛されてますねぇ💓2 やまたか3月3日分人思考、以前Voicyパーソナリティの方が話されていました。私は、あっちのハセベさん、こっちのハセベさんも推してますよ!笑自分事ですが、年齢を重ねると分人が薄まる感覚があります。単に人見知りが、隠せるようになってるだけなのかもしれませんが。経験で変わるものなのかもしれません。「万物創世記」っぽく真面目に話してみました。😏6返信 長谷部 祐樹3月4日なるほど、年齢もあるのかもですね。まだまだ子供…いや、子どもおじさんということか。1 ゆみりん3月3日自分の恋人や旦那さんが、お母さんに接する時の態度は、将来自分に向けられる態度だと思って間違い無いという話を思い出しました😮ハセベさんはおしゃれ〜な感じですけど、けっこう漢ですよね‼️私は知っています🎉6返信 長谷部 祐樹3月4日それでいうとぼくは、母に対する態度が悪いので、要注意な男ですね!笑2 hiro3月3日納得です。自分が好きな自分でいられる場所や時間を増やす事を意識していきます。GRとは違う長谷部さんも素敵ですよ!!7返信 長谷部 祐樹3月4日誰といるときの自分が好きなのかっていうのは、ありますよね! もっと見る
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相手の理解度を感じれない時の自分の表現方法は、対面で応対する時と変わってしまうのは仕方がない事です。文字や言葉での表現方法が稚拙だと大きな誤解を生む事態は何度も見ました。かといって精密に説明すると堅苦しいので「そんなこともあるさ」という暖かい目で見ると共に、会う事を大事にしていきましょう。
愛されてますねぇ💓
私は、あっちのハセベさん、こっちのハセベさんも推してますよ!笑
自分事ですが、年齢を重ねると分人が薄まる感覚があります。
単に人見知りが、隠せるようになってるだけなのかもしれませんが。
経験で変わるものなのかもしれません。
「万物創世記」っぽく真面目に話してみました。😏
まだまだ子供…いや、子どもおじさんということか。
ハセベさんはおしゃれ〜な感じですけど、けっこう漢ですよね‼️私は知っています🎉
自分が好きな自分でいられる場所や時間を増やす事を意識していきます。
GRとは違う長谷部さんも素敵ですよ!!