TOPライフスタイルくらし長谷部祐樹の【散文礼賛】BOY MEET GIRL09:46 3月11日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無垢な赤ん坊から始まる人生の分岐点人を形作る後天的な環境と出会いとはキャリア遍歴から見えた自己変革の実態人生は誰といるかを決めるゲームなのか意識的に選ぶ人との出会いと自己成長AI文字起こし(β版) # 赤ん坊たちをみておもうこと こんにちは、長谷部幸です。 今日はですね、人生で誰といるかを決めるゲームなのかもしれないと、 なぜか今思っているという話をしようと思っています。 僕にはですね、まだ生まれて間もない生後3ヶ月ですね、 小さな子供がいるんですけど、 この前ですね、妻からある写真が共有されたんですね。 それは同じ産院で同じ時期に生まれた子供同期会みたいなものがあったらしくて、 その時の写真なんですよ。 同じ産院で生まれた赤ちゃんたちがぐるーっと輪になって寝っ転がって並んでいるですね、 なんとも可愛らしい写真が共有されてですね、 とにかくなんていうのかな、本当に微笑ましいというか、 平和の象徴、温かいみたいなそういった写真でした。 それを見てですね、微笑ましい気持ちになると同時に、 ちょっと不思議なことを考えてしまったというか、 一方でニュースとかを見るとですね、 悲しいニュースとか犯罪を犯してしまった人のニュースとかを見るわけじゃないですか、 日々見ますよね。 もちろんいろんな事情があるんだと思うんですけど、 その人たちもですね、最初はこういう赤ちゃんだったんだよねということです。 なんで逆を返せば、今この目の前に写っているこの可愛い写真の赤ちゃんたちの中から、 そういった過ちを犯してしまう人たちも生まれ、枯れない。 それは我が子もそうですけど、含めてというふうに思ってしまったみたいなこともあります。 こんな可愛い無垢な状態からスタートしているのに、 どうしてそういう違う人生を歩んでいくんだろうみたいなことを考えてきました。 そう考えたときに、生まれつきみたいなこととか、もちろん見た目が違うとか、 遺伝での性格とかっていろいろあるんでしょうけど、 後天的な要素っていうのがかなり大きいんじゃないかというふうに思います。 どんな家庭を育つのかとか、どんな人に出会うのか、 どんな言葉をかけられるのかとか、どんな環境に身を置いていくのかみたいなことですよね。 その積み重ねが積み重ねていって、人が形成されていくのかなということです。 前回、私は誰?みたいな放送で、誰といるかって、 その人その人の、その時その時の性格って変わるよねみたいな話をしました。 その文人の集合体が個人であって、 その文人というのは相手によって変わるものであって、みたいな話です。 ということは環境によっても考え方も変わってくるんだろうなとか、 その時その時の感情とか性格がその相手によって環境によって変わるのであれば、 すごく環境って大事なんだなというふうにも思っていて、 そう考えると、長い目で人生というものを見たときに、 人生は誰といるかを決めるゲームですね。 もしくは誰といれるかを決めるゲームなのかもなというふうにも思ったんですよ。 どんな人と過ごすのか、過ごせるのかとか、 どんな言葉を聞いて生きていくのか、生けるのか、 もしくは誰の近くにいるのか、いれるのかみたいなことですよね。 もちろん全てが尊徳感情で動いているわけじゃないので、 ゲームみたいなものじゃないのかもしれないんですけど、 でもそれによっての形取られるものっていうのはすごくあるんだろうなというふうに思っています。 何でも同じ赤ちゃんでスタートしても全然人生は違うものになるし、 それはきっと誰と出会い、誰と時間を過ごしたかみたいなことなんだろうなというふうに今思っているといったところですね。 前回の話にも通じますけど、自分が今どんな人たちと時間を過ごしているのか、 24時間とか365日と考えたときに、その時間を過ごしている割合が多い人は誰で、どんな人たちで、 その過ごしている人たちごとの自分はどんな自分で、その自分が好きかどうかみたいなですね。 そんなこととかを改めて考えたりなんかもしています。 例えば僕はですね、しかもそれが赤ちゃんとか子供の時期、幼少期みたいなことだけじゃないんじゃないかと思っていて、 僕の実体験的なことで言うと、会社も今4社ですね、転職をしてきています。 最初はいわゆる大手企業に勤めて、いわゆる座帯企業みたいな価値観の中にいました。 その中で年齢みたいなものとかが非常に重要視されていたりとか、何年入社かみたいなこととかですね。 新卒か中途かみたいなことですよね。そんなことが非常に重要視されているので、 僕2007年入社なんですけど、07年入社の汗部ですね。そういう枕言葉がつくんですよね。 それによって人とかを判断するというか、コミュニケーションが変わるみたいなことが実際にありました。 その後、広告業界に移ったら、広告業界にはまたその中での文化やカルチャーみたいなものがあって、 その後今度スタートアップの世界に入ってという形で、やっぱりそこはそこで違うんですよ。 スタートアップは全然文化が違くて、年齢みたいなものはさっきの真逆で全然関係ない。 何をしてるのか、何をしてきたのかみたいなことが重視されているし、 それによってヒエラルキーみたいなものはないに等しいなと思っています。 なので自分の上司が年上みたいなことは全然当たり前にあるし、 それに対して意を唱えたり不思議だと思う人はいないという状態ですよね。 あとは国籍とかジェンダーみたいなものもかなり境界線は少ないというところは、 僕が今感じる中では少なからず僕のキャリアの中ではないですよね。 少ないと思っています。 なので逆に言うとその環境にいなかったら、僕はずっと大企業だったら、 年齢とか入社年次みたいなものに縛られて人格を形成していたかもしれないし、 それはもしかしたら外のコミュニティに出た時にもそういったコミュニケーションをしていたかもしれないですけど、 今この環境にいることによってそれはだいぶ変わったなというふうに思うので、 好転的に変わっていくみたいなことをまさに実感していたりもします。 なのでそれって当たり前ですけど、別に会社だけじゃなくて、 コミュニティとか趣味の世界とかでも含めていろいろあるんだろうなと思うし、 その時その時のまた自分らしさみたいなものが変わってくると思った時に、 やっぱり改めてですけど、誰といるかみたいなことってすごく重要だなというふうに思うんですよね。 それはリアルなコミュニケーションとか環境みたいなことだけじゃなくて、 引いてはボイシーみたいなものとかっていう日々接するものみたいなものにも関わってくるかなと思っていて、 例えばボイシーで言えば誰の放送を日々の中に取り入れているのか、 要するに近くに入れるのか取り入れるのかみたいなことですよね。 どこを聞いていくのかみたいなことによっても出てくる自分が変わるみたいなこともあるかもしれないし、 受け取った時の自分のマインドもそうですよね。 例えばボイシーの〇〇さんの放送を聞いた時の自分のマインドとかコメントする時のマインドと、 自分の家族とかという時って全然違う自分だったりすると思うんで、 その要素をどこを増やしていくのかいいのかみたいなこととかは結構大事にしていきたいなというふうに思っています。 なので、すごく出会いって大事だし、 その出会いの中でどの人との時間を大切にしていくのかとか、 もしくは意識的に増やしていくのかみたいなことって、 一通きりの人生限られた中で、 自分で特にこの年齢になってくると意識的に作っていくってすごく重要だなと思うし、 逆に言うとそういった他者に対して、 なるべく良い影響を与えて、 後天的に良いものになる、 時間の養分として自分という存在が入れたらいいなというふうに今思っています、 みたいな話を今日はさせてもらいました。 ということで改めてですけど、 人生って誰といるかを決めるゲームなのかもというふうに今思っています。 もし何か思うこととか感じたことがありましたら、 コメントいただけたらとてもとても嬉しいです。 もっと見る長谷部祐樹の【散文礼賛】長谷部 祐樹09:461.赤ん坊たちをみておもうことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ワタナベ3月12日45再生で18いいねはエンゲージメント高すぎ。すごい4返信 長谷部 祐樹3月13日慈しみですきっと1 yukarich3月11日TRFのボーカルはYU-KIでしたねー5返信 長谷部 祐樹3月11日さすが!そうなんです。2 Satoken3月11日どんな人に、どんな場所で、どんな物と共に出会うと、深く感じ入る事ができるのか? 沢山の出会いを繰り返さなければ意義深いものは見つからないので、ひたすらに旅をしましょう。 玄関を出たら、もう旅は始まります。 というわけで、私はこれから呑み会に行ってきま〜す。5返信 長谷部 祐樹3月11日玄関出たら旅が始まる。ステキですね!1 Satoken3月12日息子が小学生の頃は、7月の上旬に(夏休みになる前の航空券が安い時)私も息子も月〜金休んで9連休で沖縄の離島へ行ってました。 盆と正月は函館近郊の実家へ帰省してました。 息子が中高校生の時は夏に八丈島へ行ってました。東京から北海道や沖縄や離島へ定期的に行くと、気候と文化と自然の違いを説明するまでもなく、肌感覚で感じ取れたと思います。 30年前でも日本で電話が使えない場所は無かったので、長期休暇を取ってもモデムを使えばメールで最低限の管理職業務はこなせました。今ならリモート業務は楽勝ですよね。1 Satoken3月12日離島には、内地から移住して頑張っている人が居て、離島の文化と格闘している様子を垣間見る事ができます。日本の中でも、文化の違いはそんな所に如実に見えたりします。1
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どんな場所で、
どんな物と共に出会うと、深く感じ入る事ができるのか?
沢山の出会いを繰り返さなければ意義深いものは見つからないので、ひたすらに旅をしましょう。
玄関を出たら、もう旅は始まります。
というわけで、私はこれから呑み会に行ってきま〜す。
ステキですね!
盆と正月は函館近郊の実家へ帰省してました。
息子が中高校生の時は夏に八丈島へ行ってました。東京から北海道や沖縄や離島へ定期的に行くと、気候と文化と自然の違いを説明するまでもなく、肌感覚で感じ取れたと思います。
30年前でも日本で電話が使えない場所は無かったので、長期休暇を取ってもモデムを使えばメールで最低限の管理職業務はこなせました。今ならリモート業務は楽勝ですよね。