TOPライフスタイルくらし長谷部祐樹の【散文礼賛】行ってみないとわかんないじゃん21:16 10月22日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次瀬戸ヶ谷に息づく野生動物たち夏の夜の秘密基地、昆虫採集の舞台裏驚きの生存力!10月も生きるカブトムシ「行かなきゃ分かんない」息子の問いかけ常識を覆す!秋の夜のヒラタクワガタ発見AI文字起こし(β版) # 行ってみないとわかんないじゃん こんにちは、瀬戸裕樹です。 僕はですね、瀬戸ヶ谷の、東京の瀬戸ヶ谷のですね、 ハズレのですね、エリアに住んでいます。 あのー、瀬戸ヶ谷って聞くとね、結構よく言われるのが 都心ですね、とか都会ですね、っていう風に言われるんですけど、 もちろんね、いろんな地域があるんで、 人口も多い町ですから、瀬戸ヶ谷って言うと。 そんなことないですよって言うと、そんなことあるのかもしれないんですが、 僕の住んでいる瀬戸ヶ谷はですね、 下北沢とか三原寺とかですね、そういう町ではなくて、 もう本当にハズレのエリアになります。 多摩川に近くてですね、 仙川とか野川とかっていう、 町風やですね、さらに北の方から流れている河川の近くの町に住んでいて、 かなり昔は農村エリアだった場所になっているというか、 その瀬戸ヶ谷の場所に住んでいるので、 まだまだ畑が残っていたりとかですね、 農道の中で土地の分け合いとかをしてきたこともあるんで、 かなり道が狭かったりするので、 商業的な町並みとかっていうよりも、 商店街があったりとか、住宅街だったりとかしてですね、 しますし、自然も、いわゆる公園はもちろんですけど、 そうではない自然も結構残っています。 国分寺街線と言って、 国分寺の方からですね、 轟き渓谷という瀬戸ヶ谷の猫玉とかの近くにあるですね、 よく東京の中の隠れスポット、隠れ秘書地みたいな風にして、 こんなところが東京にあるんだみたいな風に、 SNSとかでも取り上げられたりしてるんですけど、 轟き渓谷という渓谷があるんですけど、 そこまで続くですね、街線、要するに崖ですよね。 自然の高低差のある崖が、 いまだに残っていてですね、 もちろんその開発の関係で、 ずっと崖が残っているわけじゃなくて、 その高低差はありながら、 ところどころにその街線、 波形なんて言ったりしますけど、 自然が残っています。 僕の住んでいるところは、 本当に目の前がその街線になっていてですね、 窪んではいるというか、 僕が住んでいるところはその下なんで、 坂の下なんですけど、 そこの街線は本当に自然が残っていて、 いまだにというか、 湧き水とかが出続けている状態ですね。 その水がまたその線川とか、 玉川とかに流れていく、 繋がっていくみたいな場所になっています。 なので、 引っ越してきてまだ1年ちょっとなんですけど、 びっくりするごとに、 カワセミとかいるんですよ。 野生のね。 カワセミがいたり、 2メートル越えのアオダイショウみたいなのが、 普通にいます。 あとはね、 鳥もかなり多くて、 カワセミだけじゃなくて、 アオサギ、 ダイサギ、コサギといった、 足の細い、 顔の中の魚をね、 口でつまみながら食べる、 華奢な鳥だったりとか、 あとはカワウナンっていう、 ウノナカワですね。 カワウナンカもいたりとかして、 かなりのサイズなんですけど、 そういった、 これ本当セタガヤ?みたいなですね、 鳥なんかが見えたりもしますし、 それも珍しいというよりも、 かなり頻繁に見れる、 といった感じです。 そんな自然のふもとというか、 まだまだ残っているエリアに 住んでいることもあって、 生態系が残っている、 ということですよね。 鳥がいれば、 鳥が食べる魚もいれば、 虫もいれば、 というような、 サイクルがあるんですけど、 その中に、 この夏、 たくさん獲れました。 僕、息子がいて、 ちょうど昆虫とか虫に 興味を持っているタイミングだったこともあって、 この夏はですね、 虫捕りに行きました。 日中、 虫かごと虫目を持ちながら、 なんとなくウロウロするというよりも、 僕も結構好きだったりするので、 しっかりとその夜、 暗くなってから、 8時とかね、 夕食を食べた後に、 ヘッドライトをつけてですね、 蚊に刺されたりしないように、 長袖なんか着ていきながら、 かなりこう、 装備を整えて、 その、 自然の中に入り込んで、 いきました。 昼のうちにね、 この木とか、 この木は、 夜になったらいそうだな、 みたいな目防止もつけておいてですね、 なんでもかんでもいるわけじゃなくて、 木の種類ですね、 クヌギやコナラ、 といったですね、 ナラの木の、 樹液ですよね。 皆さんご存知の部分もあると思うんですけど、 古い木の樹液が出ているところに、 集まってきたりします。 日中明るいときに、 そこを下編みしてですね、 昼には昼に集まる虫がいたりするので、 その様子なんかを見ながらですね、 そこに夜寝かけていく、 みたいなことをやりました。 で、 結論言うと、 すごく採れたんですよ。 カブトムシもクワガタも、 びっくりするぐらい。 はい。 カブトムシとかクワガタが採れる場所って、 ノートとかでかなり有料で売れるらしいんですけど、 なんか聞くところによると。 とかね、 SNSスレツなんかでも、 カブトムシ採れる場所教えてください、 みたいな投稿なんかもありますけど、 まあまあ、 別にそれで売ろうとも思わないですし、 逆に言うとそこで乱獲されても困っちゃうんで、 言わないんですけど、 そんな感じでした。 で、 子供もすごく楽しんでいましたし、 僕も楽しくてですね、 家に連れ帰って、 お世話をして、 夏を過ごしていました。 で、 カブトムシ、クワガタ、 クワガタは少し早いんですけど、 出てくるのが6月ぐらいから出てきてですね、 カブトムシは7月ぐらいから、 8月っていう感じなんですけど、 大体がですね、 8月いっぱいぐらいで死んじゃうんですよね。 なんですけど、 今この10月20日のタイミング、 ですね、 まだうちね、 カブトムシもクワガタも数匹生きてるんですよ。 生き残っています。 一部クワガタなんかを越冬する種類がいるんですけど、 まだ生きていまして、 お世話を継続しております。 うちの息子はね、 最初の頃はかなり楽しんでいましたけど、 もう十分に楽しんでですね、 かなり飽きてきていますので、 その飼育ケースを除く回数も減りましたし、 餌やりね、 餌の交換なんかも、 基本的に僕の仕事になっています。 妻はね、 三鷹を飼って、 カブトムシを飼って、 カブトムシを飼って、 妻はね、 見た目が、 いわゆる、 みんなの嫌われている、 ジジから始まる虫と、 ほぼ変わらないなと言っていますから、 今、僕がもう、 その担当としてですね、 いまだに、 飼育ケースと餌のメンテナンスをしているんですけど、 まだ生きていまして、 かなりの長寿になっています。 ここまでがちょっとね、 家族という環境に住んでいて、 そんな感じですよって話なんですけど、 ここからね、 子供に教えられた話なんですけど、 先週末ですね、 夜に、 ここ数週間、 気候も良かったこともあって、 先週末も東京はだいぶ気候が良くて、 夜も、 本当に過ごしやすい、 20℃前後ぐらいな感じでした。 夕食を食べ終わった後に、 昨年夕食を食べ終わったこともあるので、 散歩に行こうか、 みたいな話をしたんですよね。 で、家族で散歩に、 出ようとした時に、 カボトの人、クワガタまだいるかな、 みたいなことを息子が言い出してですね、 僕は、やあ、いないでしょう、 みたいな話をしたんですよ。 いるかもしれないじゃん、 みたいな話をしていて、 要するに、 見に行きたいって話なんですよね。 夏に、 毎週のように言っていた、 秘密のスポットを見に行こう、 という話なんですけど、 若干、 おくまった場所にあったりするので、 散歩とは、 ちょっと、 違う場所に踏み込んでいく感じもあるし、 10月のね、 中旬だったりもしたので、 いや、もう、いないでしょ、と。 いやいや、いないし、 あそこは大変だから、 みたいな話をしたらですね、 行ってみなきゃ分かんないじゃん、 みたいなことを言われたんですよ。 で、 まあ、そうかと、 そこまで言うなら、 まあ、確かにどんな感じになるのか、 夏、あれだけ樹液が出ていた木、 ですよね、 が、この10月になったら、 どういう風になるのか、 夏に昆虫採集はしたことはありますけど、 夜にね、 この秋になってから、 もう秋本番になってからやったことはないんで、 どういう風になっているのかな、と。 あったから、 興味もちょっと湧いたんで、 じゃあ行ってみようか、なんていう風に、 行ってですね、 まあ、あの、 妻からは、え?みたいな感じの、 若干アキレイ、ムードの中、 行きました。 で、その一番、 一番というか、 まあ、最初にね、 その中心に見ていたスポットの木に、 えー、 まあ、その、 やぶこぎをしてじゃないですけど、 林の中に入って行って、 行ったんですよ。 で、まあ、ヘッドライトなんか、 ライトを照らして、 まあ、ただもう、 僕はいないと思ってますから、 なんかこう、足元気を付けてね、 という感じで行ってですね、 その木を照らしたらですね、 数匹、その、 虫の影があって、 あ、なんかいるね、 みたいな話をしました。 で、まあ、そういった場所だったりするんで、 結構ね、大きなムカデとかもいるんですよ。 で、まあ、ムカデとか、 僕は虫好きとはいえ、結構ムカデは ゾクゾクするというか、ちょっと不気味じゃないですか。 うわ、ムカデだわ、なんて思ってて、 で、 まあ、ちょっと専門的ですけど、 オサムシっていう、 ゴミ虫とかって言うんですけど、 ちょっとその昆虫の中でも別にその、 飼育したりとかね、 評価したりとかされて、 されづらい、まあ、 虫、昆虫、黒いやつが もいてですね、 ヨウロザケスさんがめっちゃ好きなんですけど、 まあその、 オサムシ、ゴミ虫の一種みたいなのがいて、 ああ、ゴミ虫か、 なんていう風に言ってて、 で、もう一匹またいてですね、 で、そのフォルムがゴミ虫に似てるんで、 ああ、またゴミ虫みたいなのがいるな、 なんていう話を見て思ってたんですよ。 でも僕はもう、 蚊に刺されるし、 まあ、もういないと思ってて、 まあ、ムカデとかもいるから、 まあ、行こうかな、なんて思って、 ちょっと照らしながら、 ああ、なんか何匹かいるね、 ぐらいな感じで言ったら、 あれ、クワカタじゃない?みたいな風にですね、 息子が言って、 で、息子の方が背は当たり前ですけど、 息子の方が目がいいんで、 よくよく照らしてみたら、 そのムカデの真横にいて、 木の中に 頭突っ込んでるみたいなやつがですね、 よくよく見たら、 クワカタのメスだったんですよ。 あれ、これクワカタかもと思って、 急に僕もスイッチが入って、 よくよく照らしたら、 ゴミ虫じゃなくてですね、 お尻だけ見ると似てるんですけど、 落ちてる木の枝をですね、 拾って、 そのクワカタらしきものと、 ムカデが、 要するに、 少しだけ樹液が出てる場所があって、 そこにムカデとクワカタがいたんですよ。 さすがにムカデいると、 このクワカタらしきものを捕まえられないんで、 まずはそのクワカタをですね、 木の枝で追い払いまして、 で、 一匹残ったタイミングでですね、 よく照らしたら、 クワカタなんですよ。 メスのクワカタなんですよ。 で、 捕まえてみようと思って、 この夏、クワカタをね、 何匹も捕まえて、 それこそオスメス、 かなりの数を捕まえてですね、 飼育ケースも数限られてるんで、 飼いきれないものは、 それこそリリースじゃないけど、 持って帰らないみたいなことも 知ってたんですよ。 なんで、今回も、 クワカタを捕まえてみようと思って、 この夏、 なんで、今回も、 持って帰るつもりはないというか、 そもそも捕れないと思ってたんで、 手ぶらで来てましたから、 ライトだけ持ってね。 ライトも別に照らすっていうよりも、 散歩の、なんていうんですか、 危なくないように照らすぐらいの 感覚で持ってたんで、 手ぶらでしたから、 捕まえてみてみて、 リリースするぐらいの気持ちで 捕まえたんですよ。 で、クワカタだね、 僕はおやと思って、 この夏捕まえたことない ホルムのクワカタで、 え、まさかと思って、 捕まえたクワカタに、 今ね、ほら、 Googleのアプリとかで カメラがついてて、すぐAIモードで これが何の虫なのかとか、 何の植物なのかとかで 検索できますから、 めっちゃそればっかりやってるんですけど、 そのクワカタを照らしたんですよ。 これはかなりの高い確率で ヒラタクワカタのメスです。 って出てきて、 これ皆さん知らないと思うんですけど、 ヒラタクワカタって 結構レアなんですよ。 というか、僕の この40何年の人生で、 毎年やってるわけじゃなくてね、 ちっちゃい時にやってたのと、 この1年ですけど、 ヒラタクワカタを 捕まえたことがなかったんですよ。 何なら野生の ヒラタクワカタは見たことがなくて、 クワカタの中でも、 ノコギリクワカタと コクワカタっていうのが、 東京とかでも捕まえられる スタンダードなクワカタで、 そんなに珍しくない。 図鑑によく出てくるのは、 あと宮間クワカタって いるんですけど、 これは結構寒いところというか、 山の上、山梨とか、 山間部に行かないといないとされてるやつなんですよ。 なんで結構レアだったりする。 ヒラタクワカタも、 同じように図鑑とかには出てくるんですけど、 曹操数が多くないから、 お目にかかりづらい クワカタではある。 超レアとかじゃないんですけど、 曹操いないやつ。 そのヒラタクワカタに、 メスなんですけど、 初めて捕まえることができたし、 この夏いろいろ捕まえた中では、 1匹も捕まえてきてなかったやつで、 いわゆる我が家にとっての新種だったんです。 そこから僕の方がテンションが上がりまして、 ヒラタじゃん!みたいな。 やば!みたいな。 っていう感じになって、 飼育ケースも持ってきてないのに、 ずっと僕が そのヒラタクワカタを手に捕まえた状態で、 散歩を続けて、 持って帰るという感じになりました。 いないと思ってたんですよ。 秋だから。 夏じゃないし。 でも息子は、 やってみたいとかね、 捕るっていう体験自体が楽しいから、 散歩行くんだったら それやりたいっていうこともあったと思うんですけど、 行ってみなきゃ分かんないじゃん! みたいな風に 言われたんですよね。 行く前に。 でも、 僕は なんとなくいないと思ってて、 時期もそうだし、 面倒だし。 いや、もういないよって 決め込んでいたっていう。 ねえ。 息子は信じてたんですよね。 というか、ピュアにいるかもしれないし、 行ってみなきゃ分かんないじゃんって。 誰か見たのかよって。 いやー、 教えられましたね。 反省したっていうとちょっと大げさですけど、 いないって 僕が決め込んでいて、 いないって 僕が決め込んでいて、 いないって 僕が決め込んでいて、 行かないよ、いないし、 大変だしって言って、 言いくるめて 行かないっていう風にすることもきっとできたんですよ。 でも、 そういうし、 行ってみていなかったら納得するかな ぐらいの気持ちで行ったら、 むしろ僕が初めて捕まえ、 息子ももちろん初めてですけど、 野生で見たことなかった クワガタに出会えて、 捕まえることができたっていう。 僕も単純に嬉しかったし、 僕も単純に嬉しかったし、 それ以上にそういう可能性とか、 それ以上にそういう可能性とか、 ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる ピュアにそうやって物事を信じてみる 痛感した出来事でした だからね、言いました息子に お父さんはいないって言ってたよねと いないんじゃないって言ってて で、息子はいるかもしれないから行ってみようって言ってたよねって で、行ってみたらいたねっていう風に 言ったら僕が間違ってたっていうことを認め そしたら、お父さんは絶対いないって言ってたよねみたいな風に言われましたけど 絶対いないとまだ言い切ったか覚えてませんが まあいないだろうと言ってました でも僕はいるかもしれないと思ってたよみたいな風に言われてですね まあもうそこは素直にそうだねってなるんですけど まあそんな出来事がありました これがあったからといって いろんな可能性とかね いろんなことを諦めずにピュアに物事が見れるかどうかは そんな僕が素晴らしい人間ではないと思うんですけど 今回のこの実体験は胸に残しながら また色々と息子に教えてもらいながらね 生きていきたいなという風に思いましたという話です はい、以上です。ありがとうございました もっと見る #センスオブワンダー 長谷部祐樹の【散文礼賛】長谷部 祐樹21:161.普通に考えてさコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆーこ8時間前良い話ですね〜🥰ちゃんと後で謝ってるのも良いですね😊2返信 長谷部 祐樹6時間前教えてもらうことのほうが多いです1 yukarich一昨日すてきやん☺️2返信 長谷部 祐樹6時間前せやねん
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