TOPライフスタイルくらし長谷部祐樹の【散文礼賛】無人島に充電器持って行った15:30 一昨日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「無人島に充電器」衝撃の入社IKEAとの異例コラボ!反響の全貌代理店から事業会社へ初の挑戦キャスティングゼロ!身内CM誕生秘話社員一丸で作り上げた手作りオフィスAI文字起こし(β版) # 弁えていないにもほどがある こんにちは。2018年の私ということで、また先週に引き続きお話をしていこうと思っています。 前回は某年会でしたっけ?の、余興で優勝した日に辞めたという話ですね。 それで終わったんですけども、そうなんです。それを本当最後に辞めまして、 年明けから新しい会社ですね。僕にとっての初めてのスタートアップなんですけど、スペースマーケットという会社に転職をしました。 本当に、小さな規模というか、会社に働くのが初めてで、最初に新卒に入った会社は大手、いわゆる大手企業。 2社目もベンチャー機質ではありましたけど、とはいえね、僕が入った時には2、300人くらい社員がいて、上場とかもしていきながらみたいな会社だった。 人数はグループ会社とかも多くて、という会社でした。今回2018年に転職した会社はまだ50名いないくらいの40名くらいの会社の規模の会社に転職をしまして、 結構、自分の中ですごいカルチャーショックじゃないですね、自分の中での違いを感じたエピソードがあって、 2社目、転職する前の会社から新しい会社に転職する時に、仕事で使っているような荷物とかを新しい職場というか転職先に送ってしまおうかなと思ったんですよ。 オフィスビルの下の大和とかから、コンビニからですね。 それにあたって、2018年に転職する会社の人とメッセンジャーとかでやり取りをしていたので、今の会社から荷物を送っちゃおうかなと思うんですけど、 ロッカーとかってありますか?みたいな。そこに入れといてもらったりすることでできますか?みたいなことをですね、僕はほとんど何も考えずにメッセンジャーを送りました。 僕がその時働いていたPR会社は、自分の席があって、固定席があって、仕切りがあるというか、前にも横にも自分のテーブルに仕切りがあって、 その仕切りにいろんなものを張ったりとかしたり、結構テーブルも広くてですね。足元には引き出しみたいな小さなキャビネットみたいなのがあって、 さらにそれとは別で一人一つ結構大きめなキャビネットみたいなのが引き戸である。引き戸?引っ張ってガラガラって開けるキャビネットがあって、 メディアの露出とかそういったものを扱う仕事だったりもしたし、まだまだ紙文化だったりもしたので、自分の仕事で取り扱った、そもそも企業ですね、クライアントの商品とかをたくさん僕らが持っていたりもしたし、 その掲載した雑誌とか新聞とか、そういった掲載紙みたいなものも結構僕らは持っていたりもするし、結構物が多かったです、とにかく。 テーブルの上もいろんな物が積み重なっていたし、それこそまだ企画書とかも紙で出した時代だったので、企画書が積み上がっていたりとか、そういう風に物に埋もれながら仕事をしていて、 デスクの前の壁とかにはみんな好きなアーティストの写真とか貼ったりとか、そんなことをしたりとかしていました。 僕はそれこそサボテンを置いたりとか、そんな感じの働き、働く環境でやっていて、 それをそのまま全部、それこそ企画書とかは送れないですから、文具だったりとかファイルだったりとかいくつか送れるものですよね。 何かあるなと思って、当時はマウスも使っていたのでマウスとか持っていて、それを送りたいんですけど、みたいな感じで段ボールで送るイメージだったんですよ。 それでキャビネットとかに入れておいてもらおうかなと思ったんですけど、なるほどみたいな感じでメッセンジャーの返信があって、 これならありますという風にその写真がメッセンジャーに添付されて送られてきたのが、A4サイズの卓上のファイル置きみたいな、分かります? 斜めにカットされていて、書類とかクリアファイルみたいなものを縦にサクサク入れていくみたいな、あるじゃないですか。 無印とかに売っているような、100均でも売ってますよね。 あれの写真が送られてきたんですよ。 1人1個これがありますみたいな風に送られてきたので、ここに入るものであればハセブさんの分を用意しておきますねという風な返信が来て、 おお、マジかと。 自分はこれからまだ会社できて3年4年みたいな会社で、当時入ったときマンションの一室だったので、 そういう会社に行き、新しい産業とか市場とかを作りながら、そもそもそういうビジネスがあるんだということを啓蒙していかなければならないという会社に行って、 世の中にそういうものを届けていこうという会社で、そこに飛び込むんだ、そこでやるんだという気持ちでいたのに、 ドカーンとデカいデスクの上のものとか、キャビネットに入っているものとかを送る、 そういう同じものがあるという風に勝手に思い込んでいた自分の浅はかさというか、 当時はその言葉は思わなかったんですけど、スタートアップ魂の無さみたいなことをその一つの写真で痛感するというか、 頭ぶん殴られたみたいな感じだったんです。 すごい恥ずかしくなって、ダンポールとかで送ろうと思っていた自分がね、 無人島生活するぞと言っているくせに、電源ってありますかと聞いているみたいな、そういうことです。 それですごく入社前にハッとして、大丈夫です、こっちで処分するんだよみたいな、あたかもそのつもりでしたくらいの感じで返したんですけど、 その意識のギャップというか、実情のギャップをその一つで感じましたね。 これは一生忘れない出来事だったなという風に思います。 いざ転職を2018年にして、本当に新しいことづくめでした。 まだコロナ前だったんですけど、普通にオンラインでミーティングをしたりとかもしてましたし、コワーキングスペースを借りたりとか、 とにかく会社に行ってましたけど、別にオフィスで働くのが薄別じゃないよねみたいな感じで、リモートワーク的なこともしてたりとか、 そういうのも全部新しかったんで、こういう働き方あるんだなみたいな、コロナ以降は当たり前になりましたけど、そんな感じだったりもしたし、 とにかく新しくて新鮮で、でも自分にはすごく水があって楽しかったのを覚えてますね。 ちょうど注目され始めたタイミングだったみたいなこともあって、いろんな企業とのアライアンスみたいなことも積極的に仕掛けさせてもらって、 IKEAさんとの取り組みをやって、一軒家丸々IKEAでコーディネートした物件にしてしまって、 IKEAのプロダクトを体験しながら、ファニチャーを体験しながらレンタルスペースでパーティーとか撮影とかできるよみたいなことをやったりとかして、 それはすごく反響があって、目覚ましテレビとかいろんなテレビ新聞雑誌とかに取り上げてもらったりとかして、 話題になったりとか、そんな感じのことをしたりもしてました。 # 身内を差し出した ちょっとキャビネットのくだりが長くなりすぎちゃったので、次のチャプターに行くんですけど。 そうですね、まだね、コロナ前だったこともあるし、比較的年齢も若いスタートアップだったこともあるんで、 結構、距離も近かったですね。 週末もね、一緒に遊びに行くみたいなこととかがあったりとかもしましたし、会社のメンバーズもよく会ったりしてました。 男性同士でね、僕は入った時にはもう30代だったんで、20代の若い男性人とかと一緒に仲良くしてもらっていて、 いまだにそのメンバーとは仲良いんですけど、そんな感じで付き合いながらやってましたね。 あとは、僕自身としては初めて事業会社というものに転職をしたんですよね。 これまでは一社目も二社目も代理店的な働き方というかですね、 企業の課題を解決するために色んな人物の金を集めて提供していく企画と合わせてみたいな、 そういう仕事をしていたので、自社のサービスをどう使ってもらうのかみたいなことに、 どう知ってもらうのか、どう伸ばしていくのかということに向き合っているのが初めてだったという形ですね。 それまでは、いわゆる外から色んな形のアドバイスとか企画とかを出させてもらっていたんですけど、 中に入ったら中の全然見え方とかも違うし、でも自分で作る楽しさみたいなこともすごくあって、 最後まで見届けられるというのもあったのは、この年からだったなというふうに思います。 あとは、テレビCMの企画なんかも初めてこの時に事業会社の担当者としてはやらせてもらって、 どんなCMにするのかみたいな企画を考えながら、実際に撮影をね。 これまでもテレビCMの仕事はやってきていて、その撮影の現場は、 それこそタレントさんとかも使ったものとかも含めて何度も言っておいたんですけど、 そんなお金はないですから、タレントを使うことなく。 最初にやったテレビCMの出演者は僕のメイと僕の弟の奥さんだったんで、 キャスティング費がなさすぎて、でもこういう絵を撮りたい、こういう人に来てほしい、 どうしようってなった時に、こうなったらと思って弟に頼んで弟の奥さんとメイユに出てもらうっていうね。 あとはもう一組社員の親子みたいな感じで、相当身内のキャスティングをしてテレビCMを作るみたいなね。 その低予算で最初はやったりなんかして、タレントしましたね。懐かしいな、今思うと。 そんな感じで作っていって、少しずつその規模も大きくなっていって、 全国というか東京も含めて流すようなテレビCMをやってみたいな。 そんな感じの仕事なんかもしてましたね。 結構だからその、やっぱり当時はね、なかなかテレビって難しいよねって言われ始めてはいたんですけど、 とはいえ、コロナ前は今ほどYouTubeとかもまだまだ、 Wi-Fi環境とかも含めてですけど整ってなかったこともあって、 やっぱりそのテレビの影響力が大きくて、テレビCMをやったとかなると、 僕が働いている会社のCMを見たとかね、いう声とかをもらったりとか、 それこそ親とかも見ててとかね、連絡があってみたいな。 そういう感じもあってですね、結構その、 やっぱりそういう仕事をやったりとか、 そういう仕事をやったりとか、 そういう感じもあってですね、結構その、 ユーザーが増える増えないとか認知が増える増えないというのはもちろん大事だったりするんですけど、 やっぱりテレビCMをやっている会社なんだ、みたいなことを言えるとか、 そこにおける信頼感みたいなのが福祉的にあったりするんだな、 というのも改めて自分たちでやってみて感じたりもしましたね。 そうだな、あと何かな、 みんなで合宿をするとかね、そういうのもなかなかなかった文化なんで、 オフサイトでミーティングをして、そのまま合宿するとか、 そんなこともやってたりもしましたし、 あとはオフィスのね、マンションだったんですけど、 オフィスの中の模様替えを自分たちでするみたいなね、 それもなんか業者さんに頼むんじゃなくて、 施工会社さんに頼むんじゃなくて、自分たちで、 ネットで発注したものを自分たちで組み立てて、 簡易的な壁とかね、 作ってそこにロゴのステッカーを貼るみたいなね、 結構いい感じだったんですけど、 そういうのとかも自分たちで社員一同でやったりとかしてて、 その辺の手作り感もすごく楽しかったなというふうに思います。 おかげさまでね、サービスも徐々に徐々に上がってきて、 テレビCMとかもやれてみたいな感じでですね、 そんな感じでこう、 仕事としての成果とか成長みたいなのもありながら、 手作り感とか自分たちが作ったものが世の中に届いていくみたいな感じを、 やっぱり得られたのが2018年だったなというふうに 今振り返ってみて改めて思います。 はい、そんな1年ですね。 ということで、2018年の私で、 ございました。 もっと見る ##2018年の私 長谷部祐樹の【散文礼賛】長谷部 祐樹09:431.弁えていないにもほどがある05:482.身内を差し出したコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
無人島に充電器持って行った 16分・一昨日・ 59再生AI目次「無人島に充電器」衝撃の入社IKEAとの異例コラボ!反響の全貌代理店から事業会社へ初の挑戦キャスティングゼロ!身内CM誕生秘話社員一丸で作り上げた手作りオフィス
行ってみないとわかんないじゃん 22分・10月22日・ 63再生AI目次瀬戸ヶ谷に息づく野生動物たち夏の夜の秘密基地、昆虫採集の舞台裏驚きの生存力!10月も生きるカブトムシ「行かなきゃ分かんない」息子の問いかけ常識を覆す!秋の夜のヒラタクワガタ発見
余興で優勝、次の日に会社辞めた 10分・10月15日・ 63再生AI目次血縁の絆がもたらす心の変化とは広告業界の先に見た新たな世界偶然の出会いが変えたキャリアパス新しい産業を生み出す熱意と共感伝説の余興優勝と退社の真相
叩き込まれた2016年 10分・10月6日・ 70再生AI目次激務のPR会社時代に培ったもの人気タレントと創り上げたPRイベントの裏側独身時代だからこそのスポーツライフと時間の使い方2016年を席巻したビジネス潮流の核心企画とストーリーを叩き込まれた原点
映画『バックルームズ』 26分・10月5日・ 117再生AI目次YouTube発の革新作『バックルームズ』独創的なリミナルスペースの恐怖体験観客を揺さぶる心理描写と衝撃の結末トラウマと自己がループする異空間内なる怪物と成長への葛藤の行方
劇的に下がった、口出しするコスト。 10分・9月9日・ 90再生AI目次AI時代の未来像に感じる違和感技術だけでは実現しない社会の変革「簡単」なアイデアに隠れるものづくりの壁制約と戦うプロへの想像力の欠如AIが下げた「口出しコスト」の落とし穴
古舘伊知郎への道 10分・8月28日・ 78再生AI目次未経験者がVoicyインタビュー担当に関係性から始まった挑戦と試行錯誤きのぴー先生との初対面インタビューの緊張「聞き上手」絶賛に古舘伊知郎を意識?相手の魅力引き出しの難しさと今後の挑戦
Netflix✖️Voicyコラボスタート🌪️ 22分・7月10日・ 143再生AI目次Netflix「ガス人間」Voicyコラボ始動週間ランキング1位作品を徹底考察豪華パーソナリティが「ガス人間」を語る限定Tシャツが当たるXキャンペーン次なるコラボへ!リスナーに託された役割
選手たちが、敗戦後に涙を流すのはなぜか 10分・7月2日・ 119再生AI目次選手が敗戦後に涙する本当の理由とは目標未達成だけではない涙の背景二度とない「このチーム」との別れ森保監督や先輩へ抱く思いとは若手選手が特に涙する深層心理