番外編 交渉人島田さんとの大放談会その2
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タイトルコール
- 00:062.
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- 00:363.
初めのあいさつ
- 09:324.
コミュニケーションで人はわかりあえるのか?
- 10:005.
最後の一言をミラーリングする
- 00:176.
対談クロージング
- 03:507.
『課長の心得』
- 08:508.
頂いたコメントへのお返し
- 00:219.
終わりのあいさつ
コメント

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口は一つ耳は2つ、しゃべる倍よく聞かなければと思います。
相手の発した言葉から、こちら意思を伝える、プッシュ型よりプル型を意識することになるのかなと思いました。
傾聴の姿勢が、相手を理解して、内発的に私を理解してもらう事に通じ、私の言葉が、相手の思いに触れる優しさとなって、共感を生むと感じました。
人は誰も不安を抱えていると思います。心の叫びが言葉となり、伝えたい意志になると感じています。
その言葉を掬い上げるのが、会話だと感じています。
仕事では、集団の方と対峙する場合もあり、相手の心との接続感が、空虚に感じる場合もあります。
しかし、それでも、相手を信じ、繋がりたいと強く感じています。
建設的な議論をするために、相手の主張を代弁してみる、相手に自分の主張を代弁してもらう、というのは目から鱗でした。
特に相手に自分の主張を代弁してもらうというのはやったことがありません。
わかってもらえているという安心感、少なくとも、わかろうとしてくれているという安堵感が、相手との距離をグッと縮める。
仕事でも家庭でも、あらゆる場面で使えそうです。早速試してみたいと思います。
相手の言葉に乗っていったり、最後の一言は相手とミラーリングするなど、テクニック的な奥にどんな本質があるかを考えさせられます。印象的だったのが 「全身を耳にする」 という表現で、相手の言葉に乗れるのはそれだけ聴いているからですよね。
コミュニケーションでは相手のスタンス、何を言いたいのか・知りたいのかをもっと意識したいと思いました。