『資本主義って悪者なの?』ジャン・ジグレール
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『デジタルエコノミーの罠』
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コメント

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『資本主義って悪者なの?』ジャン・ジグレール、拝聴しました。
お金のために働くということ。仕事かプライベートか、どちらが大事なのか問題、ありますね。自分も仕事は楽しいですが、子供がいる身で給料がなかったとしてもやるのかと言われるときついですね。給料がないから働けないは仕方ないけど、もらうためだけに働くのは嫌というのが今の自分のスタンスかなと整理しました。ベーシックインカムの話もありますが、給料やお金が目的になっていないか考えていきたいですね。
「働いていると、働かされている」は考えさせられました。
言葉にすると、能動か受動かの違いですが、本質は「意味づけ力」の有無だと感じました。
ブルシットジョブの話もありましたが、同じ仕事でも、人それぞれ置かれた環境下で、その仕事に対する意味合いが変わってきます。
どうやってもその仕事に意味が見いだせなくなった時、仕事を選べる自由を持っていたいと思います。
成熟フェーズに入った先進国にとっては、資本主義の弊害が目立ちますが、今まさに成長している国の人々は、そんなこと考えたこともないのではないでしょうか。
とはいえ問題は、加速度的な変化のスピードだと思うので、我々に出来ることは、マスターの話を聞いたり、本を読んだりして、一度立ち止まり、そのスピードを緩やかにすること。そして同じ考えの仲間を増やすことだと思います。
便利な世の中の代償が、生きづらさとなって現れているならば、行き過ぎた便利さは放棄しないといけないと思います
働いていると、働かされている意識の違いは、自己肯定感に影響すると思いました。
僕も自己を脇に置いて、端的に楽になることを選んでいる一面はあると思いました。
自分の人生が自分で選択できないと感じると、不安が連鎖し、永続的な不幸を感じてしまいます。今は、どのようなことが不安になっているのかを内省しています。
先日、夕闇の中、望遠鏡で夜空を見上げる人を見かけました。
不安が消えない毎日ですが、星空の美しさに身を委ねて、深く自分を考えたいです。
お金のために働く、働かせる
最適化され、自己の喪失する
山口周さんの著者、ビジネスの未来のお話を思い出しました。
そこでの議論と結論は、自分の向き合い、気持ちにのままに本当に好きなもの、美しいものに、投資する。
言葉と腹落ち感の間には、ギャップがあるのですが、行動してみなければわからないですね。ほんとに自分に好きなものは何か。まずは気になるもの、気になる本、買ってみようと思います。