2024年6月
『転落』カミュ
41:47
今日はカミュ晩年の作品『転落』をお届けします。
バーで会った見知らぬ人に対して、5日にわたって語られるとある弁護士の転落人生。
この弁護士の1人語りは、あまりに自己愛が強く、「反省している自分が偉い」という反省マウンティング的な側面が感じられて、本当にゲンナリしました(笑)
それと同時に、僕はカミュの作品にこういう不快感を求めているんだと気づきました。
あまり有名ではないけど、僕の中で指折りの小説でした。
決してお薦めはできませんが、僕の好みの作品に出会えました。
今日のフライヤーは『話し方の戦略』です。
バーで会った見知らぬ人に対して、5日にわたって語られるとある弁護士の転落人生。
この弁護士の1人語りは、あまりに自己愛が強く、「反省している自分が偉い」という反省マウンティング的な側面が感じられて、本当にゲンナリしました(笑)
それと同時に、僕はカミュの作品にこういう不快感を求めているんだと気づきました。
あまり有名ではないけど、僕の中で指折りの小説でした。
決してお薦めはできませんが、僕の好みの作品に出会えました。
今日のフライヤーは『話し方の戦略』です。
荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 00:411.
お品書き
- 01:172.
初めのあいさつ
- 09:533.
キモいぞ、反省マウンティング
- 09:484.
カミュはなぜ私をここまで不快にさせるのだろう
- 03:325.
『話し方の戦略』
- 09:156.
頂いたコメントへのお返し
- 06:577.
My Book Cafe『苦しかったときの話をしようか』あきらんさん&メグさん
- 00:288.
終わりのあいさつ
コメント
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