『無敗営業 チーム戦略』高橋さん対談2
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初めのあいさつ
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勝ちパターンを定義し、見える化せよ
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『自宅学習の強化書』
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終わりのあいさつ
コメント

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営業の戦略を立てる際に、決着に絞って事実を確認する事と、再現性を重視する事が大切だと感じました。
効率よく仕事で成果を出す為に、相手との共通点を探し出したり、特異点を自分に取り入れたりする事を一旦やめる。
決め手となった事実を細分化し、分析することで、技術を要素単位に落とし込み、誰でも体得できるものにする。
チームとして成果を出す為には、個人の技を各々で磨くのではなく、チームとして必要な要素を、誰もが思考し、取り入れる事が大切だと感じました。
『無敗営業 チーム戦略』高橋さん対談2、拝聴しました。
わかりやすい指標によるフェーズ分けをしてしまうこと。案件進捗指標として、顧客との会話数や、概算提示済みかなど、具体的なこちらの行動が指標になりがちだと思いました。SFAの入力項目の話もなんで誰も見ないのにこんなに多く入力しなければいけないのかと思う一方で、項目が埋まってくると相手の本質が理解できてきている実感もあります。どの項目がキーとなるかが抑えられていないので、経験しながら振り返っていきたいです。
「勝ちパターンを定義し、見える化せよ」他の方の視点は大変参考になりました。
仕組みをつくること自体は、SFAを導入したり、「The Model」のような具体的な事例もあるので実は簡単だったりします。
ただ、一人ひとりがその意義を理解し、呼吸をするくらい自然にできるレベルにいく前に挫折してしまう会社がほとんどです。
戦略は実行して初めて意味があるものになることを考えると、理論→感情の壁を超えられるかがマネジメントの肝だと思います。
このフェーズを一緒に経験しているので、リアルに難しさを実感しています。
https://note.com/insidesales_job/n/nf9e3d893603e
本質的ではない表面的な小分けや基準づくりに走ってしまう現象は、
事業のKPI設定や人事における目標管理制度等でも生じがちだと思います。
なぜその指標なのか?と問い直されることが無く、
指標が独り歩きして到達した/しないに盲目的に振り回される、
シングルループ学習的な状態です。
手に入れやすい情報ではなく手に入れるべき情報にフォーカスし、
手元に無ければ取りに行くという行動様式の徹底が、
勝ちパターンを明らかにする営みの基礎になると思いました。