相談cafe#8 コンプライアンスとは何を守ることなのか問題
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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守るべきことを自分たちで定義するしかない
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『図解ストレス解消大全』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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私は無意識的にルールを意識して、行動しています。自衛の意識から、ルールを守っているから大丈夫だと安心しています。
抽象的な状態は安心できないので、不安になります。そして、ルールを作って欲しいと願います。会話の中から共通点を見出すのも、安心できるルールを探しているのかも知れません。
抽象的な文脈の中に、積極的に自分なりの問いを立てて、自分の言葉で言語化することが、リーダーシップの旅の始まりだと思いました。
相談cafe#8 コンプライアンスとは何を守ることなのか問題、拝聴しました。
手順化などもそうですが、具体に落とした瞬間になぜそれをしているのかわからなくなる、気にしなくなる感覚ありますね。コンプラなどはそもそもの背景があるはずですが、時代の流れによってそのルールじゃ結局意味ないよねという状況に陥るのかなと感じました。なぜ自分達はそれをしなければいけないのかと日々問い続けることが大切で、忙しさを理由に目の前のことに囚われないようにしなければいけないですね。
リーダーの役割とは、抽象度の高いガイドラインを作るということはあっても、ルールを作ることではない。加えて、チームメンバーが自分で問いを立て考える文化を創ること。そしてその正誤のない議論に正面から向き合うこと、多様な意見に敬意をもって接すること。ご指摘の通り、ますますリーダーに求められる人間性が重要になってくるなと思いました。
その答えは「考える組織」へ。
抽象的な問いを常に考え続ける。
リーダーは哲学者たれ。
ありがとございました。
「リーダーは哲学者でなければならない」「短期/具体への執着は組織を誤らせる」「長期/抽象は答えがないが、示せないから生まれる飛躍の中にリーダーシップが生まれる」
何れも共感しすぎて、手に持ったボールペンを握り潰しそうになりました(笑)。
大きな組織の中で10名強の小部隊を率いていますが、日々短期/具体を求められる最前線にいるからこそ、長期/抽象に拘り、未来を作っていきたいと改めて強く思いました。