AI目次
システム思考で複雑な世界を読み解く
意思決定の良し悪しを問い直す
良かれと思ったことの副作用とは
自分もシステムの一部である当事者性
無自覚な行動が与える世界への影響
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:37
    1.

    お品書き

  2. 00:55
    2.

    初めのあいさつ

  3. 23:30
    3.

    世界との関わり方を考え直そう

    チャプター添付画像
  4. 03:15
    4.

    今日の一曲/Travis「writing to reach you」

  5. 03:35
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:30
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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かつけー
5時間前
「自分も問題を形成する一部である」という意識が、以前「チッソは私であった」でも自分の意識に突きつけられたのを思い出しました。
何もしないこともその問題に関与している、ただいるだけでもその組織に参加し、影響を及ぼしているのであれば、無理に何かを起こそうと肩肘張らなくても、自分にできることを一つずつやっていく。そんな気持ちでいいのではと心が軽くなるのかもしれないと感じました。
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タカイク
7時間前
3つ目の視点「自分もその一部である」とする、そのスコープはどこまでなのか?と思いました。
ちょうど、この放送をカフェで聞いていると、隣の席の爺1、爺2が私のイヤホンを突き抜ける大声で急に口論を始めました。まさか、これに私は関与しているのか?

公的な場でお行儀よい振る舞いを良しとして身体化し子供世代に伝える在りよう、反町的な、「言いたいことも言えないこんな世の中」を形成する一員として関与しているのかもと、立ち止まって考えてみました。
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きたむらなおふみ
10時間前
ある事象の原因を断定してしまう場面がありました。例えば「あの人が出世できたのは、自分がいたからに違いない」といった言葉を聞いたことがありました。

確かにそうした側面はあるかもしれません。しかし私は「断定は危ういな」と思っています。とはいえ、人が、自分の正しさを盲信する時、「因果を探るシステム思考的な話は通じにくい」。そうも感じます。

今回のお話にあった「知的謙虚さ」。自分は正しい訳ではない。100%の正しさはあり得ない。小さな原因、遠因に目を向ける姿勢は忘れないようにしたいです。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

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