『社長日記』柳澤大輔1
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自分に仕事が合う感覚は、その仕事を好きだと思える手触り感だと思います。でも、その実感はよく分からないです。
例えば、興味の少ない音楽は単調なものに聞こえてしまいますが、好きと思える音楽は、曲の抑揚や間も含めて、良いなと思えます。
本や音楽は積極的な姿勢により、受け取る要素が変わると思いますが、仕事も受け取る側の感度次第で印象が変わる一面もあると思いました。
人によってはその感度も異なることと、それを無理に強制せずに、好きな仕事を探してみる気持ちも大切だと思いました。
『社長日記』柳澤大輔1、拝聴しました。
向かい合っている業務に対してどれだけ気づけるか。気づけない自分を責めてしまうのではなく、それはあっていないのだという考え方が新鮮でした。どんな仕事でも誰でも同じようにできる前提で物事を進めてしまうこともありますが、向き不向きがあるんだろうなと思いました。なんでみんな気づけないの?はいいですね。自分の強みが見つからない人は、まずそれをイメージすることで、それが自分としてのアピールポイントになるかもしれませんね。
これは自分自身へ問うことで、キャリアを考える点でも大事な問いかけになりそうです。そして、周りのメンバー、子供に対してもそういう視点で見ると見え方が変わりますね。自分からの「どう成長したか」の視点より、本人が「どれくらい気づけたか」に着目してみたいと思います。
興味があるからこそ問いが立ち、
自ら立てた問いだからこそ解決の道筋を見通すことができ、
解決できるからこそ世の中の役に立てる。
天職=気づきの多い仕事という考え方は、
独立したものと捉えがちなキャリアのwill/can/mustの三要素を連結・統合する考え方だと思いました。
新入社員の頃、
「着意を持て」という先輩の言葉に漠とした違和感を抱いていましたが、
「何に着意を持てるか」という問いであれば、
受け取るメッセージががらりと変わりますね。