『ロッキード』真山仁さん対談
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初めのあいさつ
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なぜロッキード事件を取り上げたのか?
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『楽しくない仕事は、なぜ楽しくないのか?』
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頂いたコメントへのお返し
- 02:207.
終わりのあいさつ
コメント

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テレビのキーワードとして聞いたことがあったので、戦後の日本の歴史に残る事件である意識はありましたが、事件の全貌も詳細も全く知りませんでした。
過去を振り返ることは、今に至る源流に立ち返ること、というお話から、本著への強い思いが伝わってきました。
歴史について完結した節目と考えずに、現状の複雑な社会の種と捉えると、歴史の意味合いも大きく変わると思いました。
人間は普遍的な倫理観の中で悶えて生きているかも知れません。そのような真理を知る為にも、本著を読んで勉強したいと思いました。
『ロッキード』真山仁さん対談、拝聴しました。
今起きてることは過去の結果であるという話、考えさせられます。会社の仕組みや自分が何か行動する上でも過去の出来事が影響していると感じます。その仕組みが今でも有用かどうかと考える一方、そもそもその仕組みがなぜ生まれたかを理解するのは大事だと思いました。
真山さんとの4日間の対談の話はどれも私の避けている痛いところをつかれるものでした。誰もやらないことをやる姿勢、尊敬しますね。
昭和を直視し理解し、その上で過去にケリをつけて、未来を作る。少し抽象的ですが、そのような問いを持ってロッキード(ザ・鈍器)読んでみたいと思います。
「今起きていることは、何かの結果である」は、心に残りました。
日々何気なく目にするニュースは、ほんの一部でしかなくて、その裏には語られていないことがたくさんあるのだと思います。
人間についても同じで、その人の一部分だけ見て判断してしまうと、本質的な部分を見失ってしまうことにも通じます。
表面だけ見てわかったつもりになるのではなく、深く物事を理解する上で、原点思考を大事にしたいと思います。