『知的生産術』book labo 久保さん対談
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 20:264.
アウトプットを定義するからこそ生まれるイノベーション
- 05:005.
『新版 20歳のときに知っておきたかったこと』
- 09:196.
頂いたコメントへのお返し
- 00:267.
終わりのあいさつ
コメント

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たくさんの人々の助け合いで、私が生きていることを忘れてしまうのは、短絡的な思考の渦に入り込んでしまう場合です。
例えば、お金で商品を得ることは、時間や空間を省略してくれますが、優しさも無くしてしまうように思います。
生産性を追及することも、答えを性急に求めるようで、その過程にある感情や文脈を省略しているように思います。
一度きりの人生を享楽的に生きるのではなく、人の繋がりを感じて生きていきたいと思いました。
『知的生産術』book labo久保さん対談、拝聴しました。
生産性、考えさせられますね。いかに短い時間で質のよいアウトプットを出すかという点を意識しすぎて、その後工程の意識が薄れている気がします。本を書くという話から、各工程にかかった時間とかより、いかに響くかだよなーと思ってしまいました。どちらというわけではないですが、自分はそちらに比重があると認識しました。だから生産性の話に重みがでないんだよなー。
「アウトプットを無理してでも掲げると、過程そのものにイノベーションが生まれる」は実感あります。
現実的なラインでアウトプットを固定化してしまうと、ルーティンで回せるような仕事が増えていきます。
そういうものを一切手放して、理想の姿を掲げた瞬間に、未知の領域に入る感覚があり、自分が相当ストレッチされる感覚があります。
「見えないものを見にいこうとする」チャレンジをどんどんしていきます。
アウトプットしたい内容を大きく遠くに置くことで、インプットの質が上がるということに納得しました。
一方で、自分が想像できるアウトプットの大きさは、それまでの経験やスキルにも比例するとも思いました。
1つ1つの経験の幅を広げようと、改めて実感できるお話でした。ありがとうございます。
自分のありたい姿やハッピーをアウトプットと定義し、それに対し小さな一歩から始め、現在地を確認、人・本・旅を通じて差分を埋めながら、ハッピーを再定義していく様子は、まさに具体と抽象の往復ですね。自分にとっての小さな一歩はなんだろうと考えてみます。