『法然 親鸞 一遍』梅原猛2
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初めのあいさつ
- 09:514.
「悪の自覚」から始まる思想の射程距離
- 03:415.
『LIMITLESS』
- 09:566.
頂いたコメントへのお返し
- 00:327.
終わりのあいさつ
コメント

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『法然 親鸞 一遍』梅原猛2、拝聴しました。
以前、withの視点の話を伺った際は同じ方向を向く、隣に並ぶイメージでしたが、今回のケースはその人物になりきる自分ごととするという、並ぶというより重なる、同じ個体となるイメージだなと感じました。顧客理解のアプローチでも実際になりきったり体験するものがありますよね。顧客だけでなく社内の関係でも憑依するような考え方できるといいなと思いました。
共に生きている人々の為に、問題の中心に自分を置いて考えることは、尊い姿勢だと感じました。
関わる全ての人の助けになる方法は稀だと思いますが、信念を持って考え続ける事が、志しと感じました。
その為には感謝の気持ちを忘れないことだと思いました。人は自分では生まれることもできませんし、生き続けることもできません。その事実を忘れ、驕りができた時に、考えが偏ると思いました。
事実に感謝し、繋がりに感謝し、行動でお返しする。そのように成りたいと思いました。
WITHの思考について、親子の関係を思い浮かべて聞いていました。
親は子供を、自分より下に見がちです。でも、子供の家庭での言動は、親子の関係性の中で生まれるもので、親と子は、まさにWITHの関係なんですよね。
先日子供たちに、自分の子供の頃の話をして、「今まで偉そうなこと言ってゴメン。お父さん全然大したことなかった。」と謝りました。
自分の後悔を、子供への期待にすり替えて、呪いの言葉をかけるのを辞めて、WITHの思考でいきたいですね。
「withの視点」と自分の話し方の変化に繋がりました。
メンバーだった頃は主語が常に「I」で一人称でしたが、役割が変わってからは意識的に「We」に変えていったことで、思想の射程距離が広がった感覚があります。
そして、「自分は完璧ではない」という前提に立つと、自然と心が軽くなり、視野も広がりました。
「思考が浅いな、視野が狭くなってるな」と感じたら、「withの視点」が欠けていないか、自分に問いかけたいと思います。
ちょっとした掛け違いや因果で悪人になるかもしれない。逆に言えば、ちょっとした掛け違いや因果で善人になるかもしれない。だとしたら、分析的な見方では見えなくて、主体的な見方でなければ見えないことがあると思いました。
言語化うまくできてないできないですね。難しい。