『バーシティブルース作戦:裏口入学スキャンダル』
24:05
6,924再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:131.
タイトルコール
- 00:082.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 01:043.
初めのあいさつ
- 09:584.
「ワッペン思考」に要注意
- 02:585.
『生きがいについて』
- 09:296.
頂いたコメントへのお返し
- 00:187.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

まだ1/3程しか読んでいないのですが、荒木マスターがやばいと言う理由がなんとなく分かります。間違いなく、今後ずっと心に残る本になります。早く本編でも扱ってほしいです!
『バーシティブルース作戦:裏口入学スキャンダル』、拝聴しました。
大学だけでなく、会社名、肩書、経歴など。学歴が重要だと思いながら学生生活を過ごしてきた自分にとって、ふとした瞬間に無意識に気にしていることがあります。意識的に考えないようにしていますが、意識をしすぎると今度はその行動が目的になってしまう感覚もあります。なぜ、その考え方が大切で、そもそもの目的はなんなのか。この答えがより明確になれば、自然と具体的な行動も変わっていくのかなと考えました。
僕は学歴にコンプレックスがあります。正直、大学卒と聞くだけで劣等感を感じます。この劣等感は自分を記号化している行動の現れだと思いました。
最近は学ぶタイミングの名称だと思っています。純粋に学び続ける事に卒業はないですね。
今日のお話は信用を得るためのタグ付けにいくらお金を払えるのか?という問いにも聞こえました。
大学の場合は教員や集まった同級生とのネットワークも価値なので、単純なダグ付け以上の価値はあると思います。むしろこちらの価値の方が大きいかも。ただダグを買うような方々ばかりとなったら価値はなくなりますね。
少し抽象度をあげて類似のパターンを探すと、ブランド品だから買うとの行為に近い。
今は少なくなった大学名による採用活動もですね。いろいろ発想が広がる回でした。
子供への愛情と思いこんでいることが、「親の自己欲求を満たすため」になっていることは、無意識ゆえに起こりやすくなります。
最初は純粋な子供への「愛情」が、他者という第三者のフィルターが入ることで、「世間体」のようなものに形が変わります。
「子供のために」という言葉の矢印がどっちに向いているのか、折に触れて自分に問い返したいと思います。