『法然 親鸞 一遍』梅原猛3
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初めのあいさつ
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ルーツは縄文文化にあり
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複雑な環境問題における日本的思想の役割
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『対話型OJT』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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『法然 親鸞 一遍』梅原猛3、拝聴しました。
生きていく上で周りの環境が重要であるという話はよくありますが、自然まで壮大になることはあまりない気がします。しかし、実は生まれた土地がとか、子供の時に遊んでいた森がとか、通勤時に見える海がとか、気づかずに過ごしている自然が自分に大きな影響を与えているのかもなと思いました。何かに悩んだ時は自然に触れた方がいいという話を聞いたことがありますが、意識することが重要なのかもしれません。
他の方のVoicyでは、コメント返しを飛ばしてしまうのですが、
『荒木博行のブックカフェ』はコメント返しこそおもしろい!!
荒木さんとコメントするリスナーさんの言葉選びが秀逸で、毎日はっとさせられています。
このブックカフェの空気が大好きです。実在するなら通いたい!
お話にあった自然との調和について、僕も感じた経験があります。以前、町の夏祭りの神輿を、神社から担ぎ出した時です。酒に酔った大勢の男達が一心不乱に神輿を担ぎ、杉林の中の、苔に覆われた石段を町に向かって降りていきました。
この神社を祀る山の自然が、僕達や町を守ってくれているようで、自然と心が調和した出来事でした。
古くからの慣習がきっかけで自然に対する感性が日本人は強いのかもしれないと思いました。
人間主義と自然主義をバランスよく取り、偏った思考にならないようにしたいと思います。
物事の本質を理解する上で、源流(原点)を辿ることは大事ですね。
何気なく生活していると、現状あるものが当たり前のように以前からあったもの錯覚してしまいます。
源流を理解しようとすることで、同じものを見たとしても、解釈や理解の深さが変わっていきます。
「そもそも〜」的な発想で何にでも興味を持って、源流から理解しにいく姿勢を大事にしていきたいと思います。