TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe相談cafe#11 仕事に前のめりって迷惑?問題28:54 2021年5月9日 9,565再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仕事に前のめり?職場の対話不足問題育休明け社員のやる気を引き出す秘訣オンライン研修効果を最大化する戦略「本の前提を疑う」読書で見つける価値人生100年時代、老いの価値観とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラ・キルウィキのブックカフェ。この番組は、我を手に旅に出よう、ビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるアラ・キルウィキがマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送はITウェブ業界に強い転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 5月9日、日曜日の朝になりました。 今日はですね、相談カフェシーズン2でございます。 シーズン1はですね、10話、松浦さんと一緒に収録をしましたけれども、 一区切りつけてですね、今度はシーズン2ということで新しいアシスタントの方々とともにやっていきたいというふうに思います。 フォーマットそのものはね、基本的には変わらないんですけど、 またね、みなさんから相談内容を入れるボックスがありますので、 もし、これリンク貼っておきますね。 もし、何かあったらお気軽に、というかあんまヘビーな相談されても困りますけど、 そんなことをやっていただければ、アシスタントの方がチョイスしていただいて、それを僕にぶつけるという、そんな形になります。 ということで、シーズン2の一発目、いってみましょうか。 では本編スタートです。 # もっと対話してほしい はい、それでは相談カフェでございますが、 シーズン2に今日から入りましたということで、 今まで松浦さん、アシスタントにお越しいただいてましたが、 今日から予想を変えてですね、 新しいアシスタントをお迎えして、 シーズン2を迎えたいというふうに思います。 ということで、どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 パチパチ。 じゃあちょっと簡単に自己紹介してもらっていいですか? はい。 今期からシーズン2のアシスタントを務めさせていただきます、 星野太子と言います。 皆さんからタイちゃんと呼ばれているので、 どうぞ気軽にタイちゃんと呼んでください。 職業は外資系メーカーで管理職をしています。 今年の3月にですね、 青山学院のビジネススクールを卒業して、 少しヨトリが出てきたというような形です。 シーズン2は私のほかにですね、 もう2人アシスタントを務めさせていただきまして、 3人で代々相談カフェを盛り上げていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いします。 こちらこそよろしくお願いします。 3人の方が立候補していただいて、 そのうちのトップバッターがタイちゃんということで、 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 とは言いつつ、 提催は基本的にそんなに変わりなく、 リスナーの皆さんから相談を随時お受けしておりますので、 そこに入ってきたものを基本的にお答えしていくという、 そんな形になろうかと思いまして、 すでにいくつかコメントもいただいておりますので、 今日はどの相談からいきましょうか。 まずですね、仕事に前のめりって迷惑っていう問題です。 相談の内容なんですけれども、 一般職や育休明け女性社員が仕事にやたら積極的だと、 職場の男性陣、特におじさんがドン引きして、 そこまでやらないでいいよですとか、 育休中なんだから休んでいなよという発言で、 本人のやる気を失わせます。 なので仕事にあまり興味ない素振りをすることも、 きっとボイシーお聞きのような方々であれば、 やる気に満ち溢れた社員は大歓迎という方が多いのかもしれませんが、 …仕事に前向きアピールをすることは迷惑でしょうか、という相談です。 なるほど、はい、ということですが、いかがですか、たいちゃんこれ。 そうですね、私は前向きな方ってすごく大歓迎ではある一方、 男性側の気持ちもちょっとわかるなというのもあって。 どんな気持ちなんですか。 例えば、私がやりますよと言われているものが、 もともと男性社員がやらなきゃいけない役割とか、 そういうものだったり、結構前から積み上げて仕事してきたものを、 途中から入られるとちょっとペースが乱れるなみたいなこともあるのかなと思って、 ちょっと相談を読んでみました。 あと、気を使っているという側面もひょっとしたらあるのかもしれないのですが、 この情報からしかわからないので何とも言えないのですが、 一般論としては全然迷惑ではないですよね。 そうです。 このご質問の本質的な課題は何かというと、 わかんないですけど、おそらくなんですが、 要するに対話がないってことなんですよね。 だから十分な対話がなされていないので、 育休明けぐらいの情報しかないんじゃないですかね。 お互いに。 そういう状態だと、育休明けという記号に圧倒されて、 やめた方がいいかもみたいな、そんな状態になっちゃって。 だから固有名詞じゃなくなってるんですよね。 山田さん、田中さんとか、そういう話じゃなくて、 育休明けの人、みたいな。 そういう状態になってちょっと晴れ物を触るみたいな、 扱い方どうしたらいいんだろうみたいな、 そういう風になってるのかもしれない。 そうですね。 確かに育休明けの人だと徐々に仕事に慣れていかれる方がいいのかなと思って、 いきなり重いものを渡すのもどうかと思ったりもしますもんね。 でもそれって本質的にはケースバイケースじゃないですか。 だから本当にそろりそろりやった方がいい人もいれば、 もう初めからそんなこと関係なく、 決められた時間の中ではフルスロットルでアクセル踏みたいっていう、 余計な気使ってくれるなみたいな、 そういう人もいらっしゃるだろうし、 それは本当にケースバイケースじゃないですか。 当然のことながら育休とかそういうのに限らずなんですけれども、 でも対話がなされてないと何が来るかっていうと、 記号が全面的に出るわけですよ。 わかんないじゃないですか。 男性女性とか、管理職総合職だとか、若いとか、ベテランとか、 そういう目に見えやすい記号だけで何かを決めてしまうとか、 ステレオタイプの対応してしまうっていうのが、 課題として出てくるわけですよね。 そうですね。 だから対話不足。 そういう意味では組織側が受け入れる、 組織側がそこに対する解きほぐしを十分していないっていうこともあると思うし、 ここの相談してくれているこの方が、 あんまり遠慮しちゃって対話できてないっていうところもあるのかもしれないですよね。 そうですね。確かに。 質問者さんも、今の自分の業務の状況こうなんですとか、 会話とかコミュニケーションを重ねれば任せられる仕事とかも。 だからこれ、たいちゃんもマネージャーをやってるって言ってたんで、 組織の中でいろいろ関係する人をうまくマネージしなきゃいけないみたいなことってあるわけじゃないですか。 そうするとやっぱり、それぞれ一人一人が機械とかロボットじゃないわけだから、 どういう状況なのかっていうのを正しく把握しておくってすごい大事ですよね。 そこにはやっぱり対話が必要じゃないですか。 同じ人でも、今はすごいいけるタイミングなのか、 今はちょっとあんまりいけないタイミングなのかとか、 それはその人が行く気分けかそうじゃないかとか関係なく、 大事な情報ですよね。 だからそういう意味でこれね、でもね、本質的にすごい難しくなってるのは、 どこまで踏み込んで聞いたらいいのか問題みたいのあるじゃないですか。 上に立つと。 そのプライベートな話とか、 下手するとそういうなんとかハラみたいな風に受け取られてしまうかもしれないみたいな、 なんかそういう恐ろ恐ろ感っていうのもあるのかもしれないですけどね。 そうですね。確かに。 どうされてます?対話に。 そうですね。実は私の部署でも最近4月から育休明けの方を受け入れたんですけれども、 それぞれの業務の内容ですとか状況とかを育休明けで復帰された方に説明して、 これからやってもらうのはこういう業務ですという説明をして、 その方も結構その前向きにどんどんやりたいという方なので、 一緒にそれこそ対話しながら、じゃあこれを今やってもらおうかなとか、 仕事を割り当ててたりとかしてますね。 そうですよね。だからもう本当個別論ですよね。 個別論でありタイミング論。この人のこのタイミングでは、 もっとガンガンにお願いしていいっていうフェーズもあれば、 なんかそうじゃないフェーズもあるし。 そうですね。 だから一般的には、シングルの人で若い人みたいなのって、 仕事をガンガンに振ってもいいみたいなそういう話とかあるかもしれないけど、 全然そんなこともなかったりするじゃないですか。 本当にケースバイケースだから関係ないですよね。 ただ多くの場合のマネジメント不全というのは、そういう記号に思考停止しちゃって、 もうステレオタイプな対応しかできてないと、 いろんなところで不満がたまるというか、 なっちゃうね。 そうですね。 確かに記号に落とし込まないというか、問題点を、 例えばこの場合だと男女ですとか育休の人とかっていうのに持っていってしまうと、 問題の本質がちょっとずれてしまうような気がして、 あくまでも事に集中して対処した方がいいのかなという気はしますね。 そうなんです。だからこのシチュエーションの場合だと一義的な責任はマネジメント側にあるわけですよ。 マネジメントの人たちが窓を開いてないと、 記号だけで人を判断してしまっているということに本質的な問題があるんですね。 大抵そのマネジメント不全というのは、人を見てないんですよね。 その人。記号しか見てないみたいな。 そういうことで、そして記号論で逃げるっていうのがね。 いや、育休明けの人になんかできないじゃないですかとか、 女性でなんとかだとこうじゃないですかとか、 そうすると問題が根深くなっていくみたいな話になっちゃいますよね。 という意味において、 本をご紹介するならばですね、 最近も紹介しましたけど、他社と働くね。 小田川さんのニュースピックスパブリッシングの分かり合いなさから始める組織論。 だから基本的にはお互いのこと分かり合えないので、 その前提に立っていかに相手に橋をかけていくかっていうことが大事であるという。 そんな話なんですけど、橋かかってないですよね。 対話不足ということで。 これメンバーの立場だと思うんですけど、 そういう意味においては対話の機会を提案するとか、 そういうことをお願いしても。 仕事に興味がない素振りをするとかね。 それもすごいもったいないと思うので。 なんだろうな。すごいエネルギーの無駄ですよね。 そして貴重な人生の時間の無駄になっちゃうんで。 楽しましょう。 お互いに対話を、コミュニケーションを重ねてもらうことですね。 と思います。 ということで、初回はこんな感じでいいですかね。 どうでしょうか。いいと思います。ありがとうございます。 ということで相談カフェのシーズン2、初回でございましたが、 タイちゃんにアシスタントを務めていただきました。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『オンライン研修実践ガイドブック』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はオンライン研修実践ガイドブック 研修調査事例でわかったノウハウを完全公開という本ですね。 著者ですが、土屋雄介さんですね。 株式会社マイナビ教育研修事業部事業開発統括部統括長 それからHRトレンドラボ所長でいらっしゃいます。 マイナビ出版から2021年3月に出ておりますね。 オンライン研修ね。 これ結構苦労されている方がひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。 ぜひそういう方は読んでいただければと思いますけれども。 こういうコロナ騒動になって 一気に研修そのものもオンライン化してきましたよね。 だから私がオンラインの取り組みを始めたのは2013年ぐらいから。 正式には2014年ローンチですけど その頃ってオンラインって劣化版みたいな印象があって それを拭い去るのに結構大変だったんですけど 実はオンラインも使い方によってはむしろ通学以上の効果があるっていうのは この数年やっていて感じることで 今は武蔵野大学でクラスやってるんですけれども 武蔵野大も基本的には通学ベースだったんですけど この事態になってオンライン化になったわけですよね。 むしろこっちの方がいいんじゃないかみたいな話を 与一さんとはしていてですね。やり方としてですね。 だから何らかの形でこの利点を最大限活用しながら 学生の皆さんたちも全然もうリテラシーは高いのでね。 むしろそれをベースに何か新しいことできないかみたいな そんなことはちょっと考えたいなというふうに思っているわけなんですよ。 ただそうは言ってもですね。 そういう準備期間ないままにこのオンラインいきなりなって研修せよみたいな 昨日まで通学でやってて それをいきなりオンラインとか想像できませんわみたいな そんな状態の人たちもひょっとしたらいるのかもしれません。 というかそういう人たちが多いでしょうね。 そのために対面型と同期型でオンライン型で 何をどう気をつければいいのかっていうね。 講義はどれぐらいのやり方でどんな風にやったらいいのかとか。 そんなようなことが丁寧にまとめられた本が今回マイナビさんから出てますので ぜひ気になる方はご覧いただければというふうに思います。 まあ喫緊の課題ですねこれね。 ということで今日のフライヤーオンライン研修実践ガイドブックでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 今日は4月28日ですね。 人類とイノベーションの富川さんの対談3日目のコメントになります。 泉龍太郎さん、出版社の違いは今まで正直意識していませんでしたが、 今日の放送を聞いてニュースピックスパブリッシングを応援したいと思いました。 具体的なハウにフォーカスした本にはあまり触手が動かず、 歴史的学術的な背景を紐解いたり概念を想像整理したりといった本が個人的な好みですが、 そうした本に出会いやすそうだという期待を持ちました。 また、著者に適正な対価を還元するためのプライシングという方針も ステークホルダー・資本主義の実践として共感しました。 ということで、ありがとうございます。 これね、出版社ビジネスって難しいですよ。 本当に。 どれくらいのプライシングでどれくらいするかっていうところは、 在庫問題とか常にありますしね。 でも安ければいいって話でもないし。 ただ一方で、どのビジネスでもそうですけど、 マーケットに寄りすぎて、 何をしたいのかよくわからなくなるみたいなことってあるじゃないですか。 あなたは何者なんですかと。 そういう意味では、このニュースフィックス・パブリッシングというのはいいバランスが取れているのかな なんていうのは旗から見て感じております。 ありがとうございます。 ぐるぐる鈴木さん、本の前提を疑う。 わかりやすい本、売るための本、いつの間にかお客さん視点から売る視点になり 無くしている価値がある。おかしいなと思うこと、違和感。 自分に向き合い言語に落とし、その感度を高くしたいなと思いました。 先日の孤独のグルメもそんなテーマでしたね。ありがとうございました。 こちらこそありがとうございます。 いつの間にか無くしている価値がある、みたいなね。 これ大きなルーティンに巻き込まれるとね、 そういうことで前提を疑うということをだんだんしなくなるというか、 してもしょうがねえじゃん、みたいな。 ちょっと仕事をちょっとでも前進めようぜ、みたいな。 そんな風になるわけですよ。 これは難しい問題ですよね。 だから、そういう中でこういう話を聞くことによって なんか気づけることってあるんじゃないかなと思いますので。 はい、よかったです。 【質問】 いや、そうですね。 射程距離長くないと。 っていう、最近はそんな読書が多いですけれども。 だから、皆さんもね、 もちろん、すぐ役立つという本も大事なんですよ。 大事なんですけど、それは多分、 あんまり小裸に言わなくてもね、皆さん、多分読みますからね。 ところが、人類とイノベーションみたいな本を すぐ手に取って、この金額で買おうとするかというと、 これまたね、ちょっとね、そうではない。 先日やったね、エドマンド・バークの フランス革命の小冊みたいなのも、 すごい今日生きる我々にいいメッセージだと思うんだけど、 一方で手に取る人はそんなにいないですよね。 そういうブックカフェそのものも、 そういう番組作りをしていきたいなというふうには思っております。 TMT2さん、普段本を買うときに出版社を意識していなかったので、 新しい視点をいただきました。 正解は、雑用でできているもニュースフィックスパブリッシングだったんですね。 著者に対する適切な対価を還元するプライシングもありましたが、 価値があるものをしっかり作れば、 高くても顧客に受け入れてもらえる小冊ですね。 思いを込めて価値ある事業を作っていく気概を持って、 日々事業作りに向き合っていきたいと思います。 まあ、どっちがいいって話じゃないですけどね。 往復運動だと思うんですけど。 いや、難しいですよ、この風取りはね。 だから、世界は雑用でできているとかもよく出したと思いますよ。 売れんのかなとかね。 自分が出版社側だったらね。 誰に向けて書かれた本なんだって。 これ結構難しいじゃないですか。 いや、素晴らしいです。 おにぎり屋と近所のお肉屋さんのコロケ。 ゴールデンウィークは射程距離の長い書籍をじっくり味わい尽くす日々を過ごします。 ということで、ありがとうございます。 読めましたか? ゴールデンウィーク終わっちゃいましたけど。 でも、こういう休みの時、そういう本を腰を据えて読む。 まあ、日常的にはアクセクションがあって、 そういう本を読む機会がなくなったりもするので、 ぜひ、そういうのを読んでいただければと思いますし、 そのムーブメントにブックカフェが寄与できればなぁなんて思っています。 田んば直和さん。 お話と僕の本の選び方が重なっていて楽しかったです。 以前は仕事や人生の失敗を避けるため、 基本的なルールがわかる植物的な本を選んでいました。 そのルールも個人や集団の世界観次第と感じ、 人間の感性や社会の成り立ちに興味が向いています。 ブループリントは発売直後に購入しましたが、まだつんどくになっています。 でも想定が美しく、本棚にあるだけで知的なお父さんを演出してくれます。 この連休で読んで、自分の感性の接点を増やしたいと思いました。 そうですね。ブループリントは想定が素晴らしいんですよ。 ぜひ皆さんも本屋で上下感を並べてご覧いただければと思います。 かっちょい。それだけで買う理由になりますね。 中村さん。 2030年の時も感じましたが、 富川さんのその感覚や本に対する姿勢、話し方などが好きですね。 特に今回の放送を聞いてすごいところに感度があるなと、 さらに惚れてしまいフォローしました。 ニュースピックツーパブリッシングの射程距離が長い方については、 少し前までは全く触れたことがありませんでしたが、 その重要さに最近気づき始めました。 今だけでなく、5年10年と大事にされる考え方、大切にしたいですねと。 いや、ほんとそうだと思います。 編集者がちゃんとフォローされるという時代は、 僕も編集者の方たち、おかげさまでかなり知り合いが増えたんですけど、 いい仕事してるんですけれども、なんか目立ってないですよね。 この名調も、この名調も、これもあなたでしたか?みたいなね。 これは翻訳もそうなんですけどね。翻訳家の方もね。 ひじかたさんすごいっすね、みたいな。 そういうのもあるんですよ。 だから本を作るっていうのは、実は著者ばっかり目立つんですけど、 レーベル、出版社もそうですし、編集者もそうだし、 翻訳書の場合は翻訳家もそうだし、営業の人もそうだし、 いろんな人が絡んで成り立っているビジネスであるということでもありますよね。 翌日です。4月29日。 ただ翼さん。 ライフスパン、ブックラボ、久保さん対談。 人生100年時代と言われるようになりましたが、 さらに150歳になった時どうなるかを考えさせられました。 議論を聞きながらふと思い出したのは漫画ドラゴンボールです。 ドラゴンボールへの願いでピッコロ大魔王が叶えたのは永遠の若さ。 フリーザが望んだのは永遠の命でした。 ピッコロはずっと若いままですが死ぬことはあります。 フリーザの永遠の命は老化しますが死ぬことはありません。 この選択の違いに人生の価値観が現れるなと思いました。 えーそうなんだ。 永遠の若さと永遠の命。 でもさ、ピッコロ、フリーザの永遠の命って、若いままですが死ぬことがあるの? そうなの? そうなの? でも永遠の若さだからずっと若くいるんじゃないの? 死なないんじゃないの? えーそうなの? ちょっとよくわからないんだけど。 でもそういう違いがあるんですね。 まあ、若くありたいですよね。ずっとね。 老いてからが長いというよりは若い時間が長いというのは当然なんですけど、そうありたい。 ね、と思いました。はい。 ということでコメント貸しここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、相談カフェシーズン2いかがだったでしょうか。 来週日曜日も特に予定が入らなければまた相談カフェ第2弾、既に収録済みなのでお届けしたいと思います。 今後も広報を期待ということで、それではまた明日。 もっと見る #対話 #育休明け #他者と働く 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:052.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/01:133.初めのあいさつhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCKpRcVrRYOvt1ykJcn0cpPrmmcZHu_HfR4HklMOP2AQ_5KA/viewform?fbclid=IwAR1ieC2EzyJYjvQINzuYrabWW2rBmaFrrciUH1xaXV_i2Ftv_ZRj1bz6CNM14:134.もっと対話してほしい03:125.『オンライン研修実践ガイドブック』09:376.頂いたコメントへのお返し00:237.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Matsuo Misato2021年5月9日わぁ〜たいこさん! 相談cafeがますます楽しみになりました。個々の想いや状況は様々だし、変化もしていく。そこに想像力を発揮することの大切さを改めて感じました。返信 Tanba Naokazu2021年5月9日相手を記号や特徴で把握したつもりになる事は避けたいのですが、どうしてもキャラクターとして捉えがちになってしまいます。相手をタグ付けした方が、自分の世界観を簡素にできる気がします。でも、そのような空気感は簡単に察知されてしまいそうです。やはり、信頼関係こそが仕事の源泉だと思いました。信頼関係を構築するにはコミュニケーションが必要だと思います。上司と部下の関係だけではなく、同じ目線になって語り合う楽しさを共感できるようになりたいと思いました。返信 ぐるぐるすずき2021年5月9日産休明けに、仕事の前のめりと思われるかもと言うお話でした。お話の背景には●個人が抽象的にとらえられているの他に●前のめりでないスタンスが有利との社会通念が受け入れられているの視点もあるのかなと感じました。僕もそうですが、目立つと余計なことが増えそうとか。この受身な姿勢ってどこから来たんでしょうかね汗。考えてみたいと思います。返信 あおぽん2021年9月3日前のめりでない方が有利との社会通念!こちらもありそうです。ライスワークスタンスというか。考えてみます。ありがとうございます なかむら2021年5月9日荒木マスター、こんにちは。相談cafe#11 仕事に前のめりって迷惑?問題、拝聴しました。今メンバーと週1固定で、必ず会話するようにしています。相手が何を考えているのか、こちらが何を考えているのかも含めて会話ができるので、お互いメリットがあると感じます。この時間に少し業務から離れた相談もされるので、この場があるとメンバーとしても相談しやすいのかなと感じています。「個々」という考え方いいですね。話をするときはしっかりその「個人」のことを話しているか改めて考えていきたいです。返信 のりぞー2021年5月9日相談 cafe 11 仕事に前のめりって迷惑?問題ですが、興味深く拝聴しました。そこで相談です。私は現在休職中で、復職するのが6/1からなのですが、その際部署が変わる「配置転換」を伴う復帰です。長く在籍した居場所の経験値や人間関係はリセットされます。仕事に意欲は携えているつもりですが、どのような距離感を持って新しい部署・仕事・スタッフとコミュニケーションを取れば良いか、お勧めの書籍なども含めてご指摘頂きたく存じます。返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・12時間前・ 1,794再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,969再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,061再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
個々の想いや状況は様々だし、変化もしていく。そこに想像力を発揮することの大切さを改めて感じました。
相手をタグ付けした方が、自分の世界観を簡素にできる気がします。でも、そのような空気感は簡単に察知されてしまいそうです。
やはり、信頼関係こそが仕事の源泉だと思いました。信頼関係を構築するにはコミュニケーションが必要だと思います。
上司と部下の関係だけではなく、同じ目線になって語り合う楽しさを共感できるようになりたいと思いました。
お話の背景には
●個人が抽象的にとらえられている
の他に
●前のめりでないスタンスが有利との社会通念が受け入れられている
の視点もあるのかなと感じました。
僕もそうですが、目立つと余計なことが増えそうとか。この受身な姿勢ってどこから来たんでしょうかね汗。
考えてみたいと思います。
相談cafe#11 仕事に前のめりって迷惑?問題、拝聴しました。
今メンバーと週1固定で、必ず会話するようにしています。相手が何を考えているのか、こちらが何を考えているのかも含めて会話ができるので、お互いメリットがあると感じます。この時間に少し業務から離れた相談もされるので、この場があるとメンバーとしても相談しやすいのかなと感じています。
「個々」という考え方いいですね。話をするときはしっかりその「個人」のことを話しているか改めて考えていきたいです。