『芸術と政治をめぐる対話』ミヒャエルエンデ/ヨーゼフボイス
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コメント

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わたしはついつい箱に入ってしまうので,その度に「いかんなー」と思い日常を俯瞰できるのですが,なかなか続きません.
どのようにすれば箱から抜け出せ続けられるのか模索しています.
『芸術と政治をめぐる対話』ミヒャエルエンデ/ヨーゼフボイス、拝聴しました。
すべての人が芸術家であり、周りに理解される必要はないという話、自分がまずは楽しむことが重要と捉えました。社会彫刻は、無駄なことはないと言う意味で捉えていましたが、今回は自分がしたいことをやることでも社会を作れると聞こえました。社会のためになるという言葉は1歩間違えば、社会のいいなりになる感覚もあります。個人的には少しは他人に理解される必要もあると思いますが、自分の感性を大事にしたいですね。
「芸術なんて他人に理解されなくて良い」的な生き方に憧れがありながら、同時に難しさも感じました。
先日の放送を聴いて、「自分の小さな『箱』から脱出する方法」を読み直したのですが、「自分を貫くことは、同時に箱に入るリスクもあるな」ということを考えてました。
自分が信じるものを貫く強さと同時に、自分が箱に入ったことに気付くことができる大局観、そして箱に入っていたことを素直に認められる謙虚さが持てたらいいですね、、頭で分かっていても実践が難しいんですが。。
自分は理解されない。それにめげないことは大事ですが、みんなそこまで強くない。
一昔前、ぼくも周りに理解されない研究をやっていたこと、それを思い出しました。
その時の気持ち、率直に言うと、わかって欲しくないし、理解した!なんて、簡単に言って欲しくない。
ただ、あなただけには、わかって欲しいは同時にありました。
人間て、難しいですね。
今日もありがとうございました。
生きがいを感じることは、自分の外に目を向けて歩もうとする事だと思います。その生き様が、社会に彫刻する事だと思いました。
僕は周りに気を遣いすぎて、自分の意見を抑える事があります。正直な自分の気持ちと対峙し、バランスを取りながら、自分を信じて行動したいと思いました。