『自分の人生を創り出すレッスン』ロバート・フリッツ3
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初めのあいさつ
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動けないのは均衡点に囚われているからかもよ?
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『勝てるデザイン』
- 09:546.
頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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『自分の人生を創り出すレッスン』ロバート・フリッツ3、拝聴しました。
均衡点という考え方、片方はタイヤがついていてそれを頑張って引っ張るイメージを持っていましたが、2人の自分がそれぞれの状況を考えながら引っ張りあっていると思うと進めない時の助けになりそうです。そういう意味でも一気に加速するのではなく、二人で相談しながらゆっくり進めるといいかもしれませんね。何かやりたいと思っても必ずよりもどしがあることを理解するだけでも何かあった時の印象が変わりそうです。
向上心とモヤモヤ感の引っ張り合いの緊張感をほどくには、自分を観察する事だと思いました。
内省する際に、自分を繕う表面的な言葉だけで留まらず、深く考えていくと、往々にして自分のプライドの壁に突き当たる場合があります。
つまらないプライドを捨てて、素直になる事が自分の緊張を和らげ、より自分を受け止められると思いました。
現在、過不足なく充実した日々を送っているなら、均衡点はまさにそこにあり、例えば頑張って突き抜けようとしてもリバウンドが生じ、単なる自分だけのエネルギー消耗に終わってしまう日常があります。
「もっと生活を良くしよう」として何度も同じ失敗をしてしまう背景に、逆ベクトルのゴムの存在の気づきと「観察せよ」という提言を受けとりました。
私は思考が何度も同じ所を行き来し苦しく感じられるときがあります。
今回の話で「苦しまなくてもいい、ただ構造上の問題なのだ」という言葉を聞いてすごく楽になりました。
同時に自分が大きなゴムで双方向から引っ張られている姿が思い浮かび少し笑えました。
今後はあまり思い詰めずに自分の姿を俯瞰で観察し少しづついい方向に向かうような選択が出来そうです。
本日も学びをありがとうございました。
「自分が動けないのは均衡点にとらわれている」から、濱口秀司さんの「Structured chaos」の話を思い出しました。
一番創造性の高い思考モードというのは、論理思考と非論理思考の中間にあるという話ですが、均衡しているから動けないというネガティブな側面もありながら、そういう時が一番自分の頭で思考をしているからこそ動けないというポジティブな見方もある気がしました。
自分が直近でそんな状態だったので、ポジティブな誤読をしてみましたw