『起業は意志が10割』守屋実2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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あなたの職場の「必修3科目」は何か?
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『つながり過ぎた世界の先に』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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一日を振り返る際、出来事を肯定的な言葉で捉えると学びが多いと思います。昨日より今日の自分が少しでも成長できたと思えれば、新しい自分として捉えることができると思います。
その差分をじっくり考えてみることが、人生を楽しむことに繋がると思いました。
日常的に使用する言葉を見直し、事実を多面的に捉えて解釈することで、より良く生きたいと思いました。
新道徳、大企業が新陳代謝する為に大事だと思いました。
SECIモデルに当てはめると、
会社の倫理観・価値観を借り物で語っている社員ばかりの状態は、
内面化に偏っていて、次のスパイラルにつながる共同化や表出化が停滞している状態だと思いました。
大企業で他にどんな必修科目がありそうか考えて浮かんだのは、歴史です。
旧歴史は、過去の事実の積み上げを正確に暗記して忠実に再現する。
新歴史は、時代の変遷に潜む構造を抽象化して捉え、未来への示唆を得る。
というイメージです。
着想を広げると自分のやっている仕事に例えば必須五科目の、国語、算数、理科、社会、英語に当てはめてどんな意味かを考えてみると、仕事の意味合いに向き合えると思いました。
例えば、
国語は顧客理解で相手の心理までの読解力) 、
算数は数字や指標に置き換える、
理科はものごとの因果関係を理解する、
社会は過去の歴史的背景やトレンドパターンを見る、
英語は外国語からのメタファーで他の業界からヒントを得る、
です。
簡潔に主体的にお伝えできること。共感します。
オンラインとなり、
メッセージの送信、受信者の空間、時間がバラバラになったため
クリアにお伝えしなければ、動きにくい。
リアルで空間、時間を共有している時は、
黙っていても察しあえることの方が重要でした。
黙っている効用は、言語外のメッセージを受信者が自ら言葉を作り出すことで主体性を持てることです。
次の段階では、送信者が受信者の状況がどうであっても行間を読ませる発信がいるかなあ。
今日もありがとうございました。
「会社の言葉ではなく、自分がこの事業をやりたくてしょうがない」という感覚は大事ですね。
戦略をプレゼンする時、なるべく主語を「私たち(We)」にするようにしているのですが、本当に伝えたいメッセージは「私(I)」メッセージを使うようにしてます。
主語が一人称になるだけで、自分の言葉に力が入る感覚や、相手に対しても意志が伝わりやすい感覚があります。
人前で話すことは得意な方ではないですが、心の底から自分がやりたいことは、自然と言葉に転換されていきますね。