番外編 黒田さん、西村さん、ふみはんとの01イベント延長戦2
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 23:514.
キャリア形成の世代間ギャップ
- 04:315.
『どうしても頑張れない人たち』
- 09:276.
頂いたコメントへのお返し
- 00:327.
終わりのあいさつ
コメント

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今は私にとってSNSは世界と繋がるかけがえのないものになっています。
SNSの発言が会社の毀損に繋がる可能性もあるので、個人活動は積極的に参加できない場合もあると思いました。暗黙の了解として成立している場合もあると思います。
Flier Book Laboのような、会社とは別の閉じた空間で信頼関係を作っていきたいです。
最近の僕は、事あるごとに自己開示してます。外の世界を知り、一度仮面の剥ぎ取り方を知った事で、会社の仮面を自在に着脱できるようになったみたいです。
仮面舞踏会で、1人だけ仮面を外すことは、勇気が要ります。だけど、バルコニーからフロアを見たとき、みんな同じ仮面をつけて踊っている方がきっと気持ち悪いと感じるのではないか。
大企業に勤める40代、50代の人たち、一度窓の外を見よう!そして仮面を剥ぎ取ろう!気持ちいいよ
人にとって素顔が1番美しいかも知れませんね。
素顔が1番美しい。ホントですねえ!
聞きながら思ったのは、キャリアの加減乗除がコミュニティでも当てはまるのではと思いました。
・会社以外のコミュニティも増やしていく足し算、
・自分の強みが行ける居心地のいいコミュニティに絞っていく引き算、
・外の世界を見て経験し、出戻りで以前のコミュニティに戻りコミュニティーに新しい価値を掛け合わせる掛け算、
・自分が過ごしてきたコミュニティを俯瞰して、共通して見えてくることが割り算
といった当てはめです。
所属している企業文化によって、自身のキャリア観を形成する感覚分かります。
自分自身、大手からベンチャー、スポーツ業界まで様々なフェーズや業界を経験してきましたが、その都度カルチャーショックを受けてきました。
どこが良い悪いというよりは、それぞれの場所で価値観の幅を広げてもらった感覚です。
自分にとって意義を感じるかどうか、もしくは自分でそういう場所を作るか、色々な選択肢を持って選べる状態が自分にとっての理想の姿ですね。
キャリアをラダーと見るかジャングルジムと見るか。
根本的なキャリア観の違いだと思いました。
目の前の仕事に全力投球していれば、
高みに続く一本道が自ずと開ける。
上の世代の方々ほど、
こうした考え方で仕事に取り組まれてきたのだと想像しますし、
かくいう私も似た発想を時に持ちたくなります。
1つのことに全力投球する「極」と色々な脇道に逸れる「極」、
片方の極ばかりに留まり続けない、
両極の二刀流が今の時代に求められると感じました。