TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『保身』藤岡雅25:52 2021年7月17日 9,111再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次保身の動機となる3つの構造とは?事件を自分事に変える読書術の真髄『習得への情熱』が説く「ソフトゾーン」経験から「2ミリの学び」を抽出する技日々の業務でラーニングカーブを伸ばすAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ。この番組は、藁を手に旅に出よう、ビジネス書図鑑、世界当山図鑑の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆一のマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送はITウェブ業界に強い転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 7月17日、土曜日の朝になりました。 さて、今日は1日で一つの本を紹介したいと思います。 今日の本は、保身という本ですね。 積水ハウスクーデターの真相ということで、門川書店から出ています。 最近出た本かな。 ドキュメントですね。積水ハウスに関する。 なかなかなかなかな本でしたので、お届けしたいと思います。 では本編スタートです。 # 抽象化して構造を捉えよう それでは今日はですね保身という本をお届けしたいと思います。 もう一度タイトルを言いますと積水ハウスクーデターの真相 っていうね サブタイトルがついておりますがまあその名の通り積水ハウスの中で起きた クーデターのお話になります。ただ今日のお話の内容はですね 積水ハウスがどうかということではなくてですね こういったことから我々の学びにどうやって つなげていくのかみたいなことの頭の使い方みたいなことをちょっとですね私なりの 考えをお伝えできればなというふうに思って放送いたします。 軽くこの保身のクーデターとは何かということをまず冒頭で触れておきたい というふうに思いますが これはですね 和田さんという会長がいたんですよね。この人はある意味都合での会長なんですけれども その和田さんからですね社長として任命された人がいるんですね安倍社長という人 なんですけれども まああまりその成果がない中で社長に抜擢されたという方なんですけれども 社長に任命されたということでやっぱ自分なりに成果を上げようと頑張るわけですよね ただその頑張り方がですね無理を起こしてしまって詐欺師にはまっちゃうわけなんですよ まんまとこれは以前のボイシーでもご紹介した 自免死というですね詐欺の手法があるんですけれども まああたかも自分の不動産家のように装って契約して契約金を分取ってしまうと しかしまあ自分の不動産ではないので本物の不動産の持ち主からですねそんな契約は した記憶がないということになってしまうということでまあ西五丹田のですね 物件でそんなことが起きたわけですよね そこで積水ハウスがですね詐欺の被害者として多額の ねえ まあなんていうのかな損失をしてしまうという事件が起きたというのが自免死事件と 言われているものなんですね でまぁもちろん積水ハウスは被害者なんですけれども ただその実態を見ていくとですねその意思決定構造があまりにもずさんであると まあこれはなぜずさんかというとですねその安倍社長がハンズオンでもうこの案件は 何としてでも取れという指示を与えていたということがあのわかるわけなんですけれども まあそれが故に現場はですねもう盲目的に契約に突っ込んでってしまうみたいな まあそれが故にこう見事に詐欺師の 実中にはまってしまうみたいなまあそんな話らしいですねはい で当然のことながらですねあの被害者であるということはそうなんだけど そのガバナンスとしてどうだったのっていう話になるわけですよそうすると 安倍社長のですねそのずさんなこのハンズオン型の意思決定が問題になるわけですよね でもう社長解任という事態になりかねないということを安倍社長は察するわけです そしてこの和田会長ですね彼から自分は首を切られるということを認識した 安倍社長はですね副社長の稲垣さんという方とですね結託して 和田会長を外すという空出たを起こす そんな ことだったんですで そこで和田会長はですね まあ あの 会長を外されてしまうまさかの 安倍社長君おりたまえっていう決議を取ろうとしたら 返す刀で あなた首ですっていう風に言われるという本当ドラマみたいな世界なんですよね そんなことが起きたというドキュメンタリーですはい まあ言ってしまえばリアル半沢直樹ですね いやーこんなまあ半沢直樹ってドラマの世界じゃないですか ドラマだよなぁって思うわけなんですけどいやこれドラマ以上にドラマですね こういうこともあるんだなというふうに思うわけなんですがこれを読むとですね ひどい世界だなぁとか なんかねー こう こんな奴が社長になっちゃうんだといろいろ思うと思うんですけれども そういうですね他人ごとの世界で終わらせるにはあまりにももったいない話なんですよね で大事なことは冒頭申しましたけどこういう本を読むときに一つまあ学びに繋がり つなげやすいのはですね 構造化をして俗人性を排除するっていうそういう読み方だと思うんですよ つまりえっともう人間ねー ほぼ差がないと思った方がいいと思うんですね ここでは安倍社長という人がですねとか稲垣副社長というのは悪く描かれているわけなんですけど まあそんなのは自分もそうなるっていうぐらいに大差ないと思った方が学びには 繋がりやすいですね だから人間何人か集まればですねこういう醜いことって起きてしまうわけなんですそして 自分がその醜い当事者 になり得るということなんですそうすると どういう構造に陥ってしまうと人間はこういう行動に走ってしまうのかということを考えると 結構ですねヒントが出てくるんじゃないかなというふうに思います でこの本で書かれている構造というのはですね 3つあると思うんですけど一つが承認欲求への渇望 そしてもう一つが疑心暗鬼 そして最後が狭い世界観 この3つが重なり合った時に我々は安倍社長のような行為に走ってしまう みたいなことが考えられるんだと思います 承認欲求への渇望っていうのはまあとにかく自分が認められてないわけですね だからもうとにかく認めてほしいという状態で一方でそれ そういう状態に対して疑心暗鬼がつまり上の人に対して本当に自分のことを信頼して くれているのかどうかという根本的な 疑問というか疑いがあるということですね そして狭い世界観というのはもうその世界以外に自分にはオプションがないというふうに 深く信じ込んでいるという状態 まあこうなるとですねこの要素が加わると すごい不審感の塊になるんですよ やばい少しでも物音がしたらですね 自分に暗殺者がこう来てるのではないかみたいなねそういうことになってしまう だから自分の身を守るために他人を 傷つけると 傷つけられる前に傷つけるみたいな行為が起きてしまうんだと だからまあこう安倍社長というのはですね怖くて怖くしょうがなかったと思うんですよね まあ和田会長というのは凄腕の会長だったんで いやもういつねクビにされるかわからないっていう中ででもクビにされたらもう自分の 人生終わってしまうみたいなそういう狭い世界観だったわけですよね そうした時にもうとにかく承認欲求を満たすために何でも成果取れってやってそこに 突っ込んでしまいそれを失敗したら今度は 和田を切れって ね自分の会長を切っていってしまうみたいな そんな構造というのはもう歴史的にもいっぱいありますよね 法権社会のこの下北条とかも似たようなものっていっぱいあると思うんですけど まあそれはある意味人間の本質なんですよ 同じ構造にはまれば人間大なり小なり同じことするっていうことなんだと思います つまり 私もあなたも同じぐらいに考えておいた方がいい と僕は思います つまりこうまあ本読む時にですねひでえなとかこいつ最低とか思うことってあると思うんですけれども そこで具体名で終わらせずに抽象化していくんですよ そうすると固有名詞が剥がれてですね 構造を読み解きやすくなる構造を読み解けば自分への解釈につなげやすくなる まあだから自分が同じような状況だったら やってたかもしれないなだとしたら 自分はこういう構造に落ちらないように何をすべきかという 問いが立つわけなんですよね そういうふうに読むと なんかこの会社ひでえなとかこいつひでえなっていう まあなんつーのかな他者をディスって終わりっていう話ではなくて 自分はどうしようかっていうまあそんな学びにつながるんじゃないかなというふうに思った次第です はい まあ保診というこの内容そのものはむちゃ面白いんですけれども 面白いって終わらせずにそこから自分への問いに向けていただくとさらに面白くなるん じゃないかと思います # 『習得への情熱』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、習得への情熱、チェスから武術へ上達するための僕の意識的学習法という本になります。 著者ですが、ジョシュ・ウェイツキンですね。 少年時代はチェスのプレイヤーとして数々のトーナメントで活躍と。 はい、ということで、世界チェス選手権ではベスト4、おはじめ優れた成績を収めるということですね。 はい、そして、これ映画化されてるんだ。 その後ですね、今度は対極拳ですね。 数年のうちに全米選手権及び世界選手権のタイトルを取る実力者となるということで、 2004年にはこの競技の最高峰の戦いの場である中華杯国際対極拳選手権を制覇。 その後、ブラジリアン充実というキャリアを持ちのジョシュ・ウェイツキンですけれども、 これミスズ処方から2015年8月に出ていて、むちゃくちゃ有名な本ですよ。 それがようやくフライヤーに登場ということで。 私もちょっと遅ればせながら先日買いましてですね。 まだ読めてません。 これ間違いなくね、キャリアの転換とかね、セカンドキャリアとかあるじゃないですか。 スポーツ選手が、この前の話で、スポーツ選手じゃなくて美容師の方が営業をやるみたいな、 そういう相談カフェもありましたけれども、 いずれにおいてもですね、A地点からB地点にものすごいキャリアのピポッとするっていうタイミングってあるわけですよ。 人生の中にね、必ずそういうのって結構あるわけですよね。 その時に、どういうトレーニングをすればいけるのかっていうことですよね。 チェスから武術ですからね。 でも実は、これ共通点あるんだぜっていう話。 技術の習得法には共通点があるんだと。 じゃあその基礎は何なんだ? そこは徹底した内政であるということですね。 これはね、結構面白いし参考になると思います。 ちょっと一つ参考になったのは、ソフトゾーンということですね。 これスポーツ心理学で言われるキーワードらしいんですけれども、 ハードゾーンというのはめちゃくちゃ高い緊張感を持って集中をしていくっていうことなんですけど、 これハードゾーンというわけなんですけど、 このハードゾーンというのは結構脆いわけですよね。 一方でソフトゾーンというのはどういう状態かというと、 静かに深く集中して一見リラックスしていると。 でもその中でも精神的活力にあふれている状態。 そんな状態のことをソフトゾーンと言うらしいんですけれども、 これね、すごい大事だと思います。 大会に出るときに6時間から8時間の長時間集中が必要になると。 しかし試合中の頭の中をボンジョビの音楽が支配して考えることができなくなって敗戦したと。 敗戦したという。 ボンジョビの何がかかっていたんだろうね。 リビングオンのプレイヤーとかさ。 僕ちなみにリビングインシーンが好きなんですけど、 まあどうでもいいですね。 あとスティックトゥイアガンズ。 ニュージャージ最高ですね。 ボンジョビといえばニュージャージですよ。 僕にとっては。 全然関係ない。 そのためにこのソフトゾーンのトレーニングするんですって。 大音量の音楽を流しながらチェスしたり、 大嫌いなタバコの煙が充満する店内でチェス。 すごいなあ。 まあそんなような非常に汎用的な能力の培い方みたいなのが書かれておりますので、 ぜひいろんな人の参考になると思います。 今日のフライヤーは習得への情熱でした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返していきます。 今回は7月4日ですね。 相談カフェ19回目。 先ほど言った新たなキャリアに踏み出す時の話ですね。 ぐるぐる鈴木さん。経験の解体ショー。 今日の放送、新井さんの経験談へのマスターのさばき。 経験から2ミリのマグロを取り出す。 マグロの解体ショーを見ている感じでした。 僕も与一さんの著書を参考に振り返りしてきました。 ただ、サブ面の着目分解は1段階ぐらいで終わってしまいました。 なぜかというと、振り返りの習慣化の講座です。 行動レベルでは習慣化された結果、 掘り込み部分はおろそかになったと思います。 本日のように対話し、調整する場を持つこと、作ること、大切だと思いました。 ありがとうございました。 繰り返しやることってすごい重要だと思うんですけれども、 その精度を上げていくことっていうのも、やっぱりもう一つ重要なポイントかな。 毎日毎日ここまでやらなくていいと思うんですけれども、 然るべきタイミングで、 ちゃんとしっかりとその学びを抽出できる能力を身につけるっていうのは、 とっても大事だと思います。 ある程度の段階で達成化していくんですよね。 なので、作業が目的化しちゃうみたいなことはあると思うので、 放送参考にちょっとやってみてください。 けいこさん、いつも相談カフェ楽しみにしています。 今日の学びは今日初めて学んだことではない。 何もない日々でいかにラーニングカーブを伸ばすのか。 ああ、心に響く。そして耳が痛いです。 ということで、ありがとうございます。 なんか相談カフェファンが増えてきました。 気のくせえかしら。 もうその場のノリで適当にやってるので、 そう言っていただけるとありがたいです。 そうなんですよ。大事なんですよ、ラーニングカーブって。 ただ、つばすさん、 ラーニングカーブが徐々に低減していく構造要因を掘り下げていて、 理解しやすい内容でした。 経験を積むことによって見えてくることが増える一方で、 学びの流度が荒くなってしまう両面があると思いました。 普段の仕事でもわからないことにどれだけアンテナが立ち、 敏感になっているかを改めて明日から取り組みます。 本当にその通りだと思います。 刺激がない環境ってありますからね。 その時に2ミリ抽出するっていうことがいかに難しいかってことなんですよ。 と思いますので、ぜひお互い頑張りましょう。 おにぎりあったアンチョビポテトさんですね。 一方で振り返りを続けていますが、学んだつもりになっていたことに気がつきました。 マスターがおっしゃるように、気づきや学び自体の新鮮さは薄れてきて、 同じことを書いていることがあります。 学びの見出しは同じだとしても、具体と抽象による分解で新鮮さを発揮できると思います。 今日の日記や明日の仕事で振り返りから深掘りを心がけます。 日報なんていうのは、気を抜くと本当に日報そのものが目的化していくみたいなことがありますからね。 本当に差が出ますよ。 1年で日報をつけ続けました。 最初のパターンは途中でやめてしまうパターン。 2つ目は頑張って最後までやるんだけど、惰性で終わるパターン。 3つ目が、ちゃんとオリジナリティのある学びを抽出できる人。 このレベル3つぐらいあって、これによって全然変わってくるんで。 はい、頑張って。 スースーさん、今日の相談カフェ何回か聞いてみて印象的だった言葉は、 全員128も129も同じだけの学びがあること。 そのために問いを立てる力を持つことでした。 いろいろ考えましたが、まずは日頃の業務の中でなぜなのか、深掘りの機会を増やすことから始めてみます。 ゲーム感覚を取り入れると習慣化しやすいので、勝手に深掘りを数値化してみようかと思っています。 いや、いいんじゃないですか?ゲーム感覚。 うまく自分を乗せてやってみてください。 はい、ありがとうございます。 TMT2さん、ラーニングカーブと2ミリの積み重ねの話、グサグサ刺さりまくりでした。 日々何かしら経験しているはずなのに、1日終わったときに何も残っていないのだとしたら、ものすごくもったいないことをしていたなと。 薄皮を重ねているときは手応えはないですが、その積み重ねが気づいたら大きな差になっていることがあります。 慣れてくると日々の振り返りにもタスクになりがちですが、毎日一つでも経験を自分の腹に落ちるまで、言語化することを意識したいと思います。 いや、いいですね。薄皮を重ねるっていう。 そうですよ。ミリフィーユですよ。 そうやって重ねていくと、やっぱりね、味が濃厚になるんですよ。 なので、ぜひ頑張りましょう。 泉龍太郎さん、2ミリの進歩の下りから超相対性理論の敏感鈍感の話を思い出しました。 鈍感の人は新しい刺激を求めて、違う環境を次々と求める。敏感の人は同じ環境の中でも微細な変化から新しい発見を得るというお話でした。 今回は新たなキャリアを踏み出す時にどうするか問題でしたが、一歩手前のそもそも大きなキャリアチェンジをすべきか問題を考える際は、 自分が敏感鈍感どちらの性質か強いかが、2ミリの進歩を得やすい環境を規定し、判断の指針の一つになると思いました。 超相対性理論の話を振り返ると、敏感鈍感というより何に敏感なのかを意識しようという話をしたと思います。 耳に敏感なのか、目に敏感なのか、匂いに敏感なのか、色々な人には敏感のセンサーが違います。 それに応じて学び方というのも自分で調整していく必要があるのではないかという、 そんな泉さんの補助線でした。ありがとうございます。しっかり聞いていただいて。 泉さん、自分の成長の捉え方次第で学びは変わると思いました。 例えば自分をさなぎと考えると、大きな成長を遂げない限りは目標に到達できないように思います。 年齢は経験の蓄積がありますが、耐力や記憶力が弱くなります。 そのように考えるとマイナスの面が気になり、成長するはずもないと感じる場面もありました。 特にルーティン・ワークが主体の業務で強く感じました。 それでも学びを見つけることで成長につなげたいと思います。 はい、ということで。 まあそうですね、マイナスの面が気になりっていう。 僕も今45歳ですけれども、 やっぱりラーニングカーブのことは意識しますよ。 去年と比べてどうだったんだろう。 今年1年はどんな学びの蓄積があっただろうか、みたいなことを考えて。 やっぱり自分の意思に頼るだけではなくてですね、環境要因が大きいんですよね。 だから自分で学び方を見直すっていうこともそうだし、 その学びやすい環境に出るみたいなこともやっぱりある。 例えば僕にとっての超相対性理論の収録とかね、 むちゃくちゃに何をしなくてもアハ体験の連続なんですよね。 これは本当にやってよかったなって思うし、 そういう場を自分から作っていくみたいなことも大事なことかもしれないですね。 はい。 のむヨーグルトさん、初コメです。 ぐさりと刺さる深いお話でした。 移動してすぐの頃は書籍や研修から学んだことが経験としてつながる感覚があり、 毎日が振り返りに書ききれないほどの学びだらけだったのに、 しばらく経つと単調な毎日の繰り返しになる感じになることがありました。 自ら問いを立てて自分で気づきを得ていけば、 ラーニングカーブは伸び続ける。 どんな1日でも自分次第で学びにあふれているということ。 本当に良い気づきを得られました。 今日から実践していきたいと思います。ありがとうございます。 いやあ、嬉しいな。 初コメということで、 いやあ、この、あれなんですね。 あの、相談カフェがね、 とても刺さったという方が多くいらっしゃったので、 うん、嬉しいな。 はい、ということでまた、 えーと、シーズン3、 ん? 2、1、2、3? いやもうわかんなくなっちゃった。 あの、そのうちまた新しいシーズン始まりますので、 そちらもぜひご期待いただければという風に思います。 ということでコメント返しここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまででございます。 明日は日曜日でございます。 恒例の相談カフェありますのでぜひお楽しみにということで、 今日はここまで。また明日。 もっと見る #半沢直樹 #積水ハウス #構造化 #地面師 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:062.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/00:443.初めのあいさつ10:004.抽象化して構造を捉えよう05:115.『習得への情熱』09:296.頂いたコメントへのお返し00:127.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうた2021年7月22日「保身」積水ハウスクーデーターの真相「構造化して属人性を排して学びを抽出する」。これまで小説や映画を観ても、ストーリーの展開ばかりを追いかけてしまい「あ〜楽しかった」という状態で本を閉じていた気がします。「楽しかった」で終わらせずに「もう一歩深く考えるには、どうすればいいのか?」とモヤモヤしていましたが、マスターのお陰でスッキリしました。「抽象化して構造化する。そして、自分に問いを立てる」。これまでと違う小説の読み方のヒントをいただきました。まずは「保身」を買ったので実践してみます。返信 おにぎり@タコライス🐙2021年7月20日書籍の登場人物と自分を重ね合わせること。僕の場合は「小説を読む時に同じ事をしているな~!」と思いました。特に、僕が大好きな朝井リョウさんの小説では、封印していた過去の嫌いな過去の自分に出逢うことがあり、ページを捲ることが怖くなります。ですが、嫌いな自分に再会して、変えるためのきっかけとなる読書体験に、感謝をしていますよ📓📖📒📕📚返信 すっすー2021年7月19日コメント返しへのコメントですが、日報に対する3つの考察パターン共感できました。③オリジナリティーの学びを抽出した時の日報は、後日読んでもその時はそんなこと考えていたのだ、或いは今ならこんなこと考えるなと読み返してても新たな学びがありました。②惰性でやり続けた時の日報は自分の場合、その時思った感情を整理する場として、活用していて、その時は良かったのだろうけど、後から読み直した時に何も感じないし、もっと言えばあまり読み返したくない内容でした。③と②、日報の活用方法の違いが後日談を大きく変えますね。返信 のむヨーグルト2021年7月19日コメント返しに関して、すっすーさんのコメントに共感したのでコメントさせて下さい。私の場合、②「惰性でやり続けた日報」は単なる時間の無駄だ、と感じてしまい、容易に①「途中でやめてしまう」の流れに至っていました。でも、せっかく同じ時間を使って日報を書くなら、出来るだけ③「オリジナリティのある学びを抽出」したいです。本人のラーニングカーブを伸ばすし、日報を読む側も、むしろ本人がその経験からどういう学びを得たのか、それが知りたい情報なのかもしれないですよね! tmt _22021年7月17日『保身』藤岡雅保身の走る人の心を想像してみると、ある意味辛いだろうなと。地位や名誉に縛られ、周囲からの自分の見られ方に疑心暗鬼になり、自分の身を守るために必死になる。仮に自分がその立場だとして、晩年に自分の人生を振り返った時に、「一度きりしかない人生の貴重な時間を、なんて無駄なことに費やしてしまったんだろう」と後悔するような気がします。「地位や名誉は記号」くらいに捉え、自身の人生において拘るべきことに時間を使いたいと思います。返信 泉 龍太郎2021年7月17日『保身』不正のトライアングル、「動機」「機会」「正当化」のフレームに引き付けて考えました。「動機」:自分の居場所が無くなる恐怖「機会」:裏にいる共謀者「正当化」:組織に貢献しようと尽くしたとの自負、上位者の影響力に対して感じる不公正これらを、本書の題材固有の物語と見なさず、自分自身や自分の組織に対する問いの形に変換すれば、不和や危機の予兆・温床が潜んでいないか省みるのに役立ちそうだと思いました。読みかけで本棚に入っている『世界倒産図鑑』をまた手に取りたいと思いました。1返信 もっと見る
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やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
「構造化して属人性を排して学びを抽出する」。これまで小説や映画を観ても、ストーリーの展開ばかりを追いかけてしまい「あ〜楽しかった」という状態で本を閉じていた気がします。「楽しかった」で終わらせずに「もう一歩深く考えるには、どうすればいいのか?」とモヤモヤしていましたが、マスターのお陰でスッキリしました。「抽象化して構造化する。そして、自分に問いを立てる」。これまでと違う小説の読み方のヒントをいただきました。まずは「保身」を買ったので実践してみます。
特に、僕が大好きな朝井リョウさんの小説では、封印していた過去の嫌いな過去の自分に出逢うことがあり、ページを捲ることが怖くなります。
ですが、嫌いな自分に再会して、変えるためのきっかけとなる読書体験に、感謝をしていますよ📓📖📒📕📚
③オリジナリティーの学びを抽出した時の日報は、後日読んでもその時はそんなこと考えていたのだ、或いは今ならこんなこと考えるなと読み返してても新たな学びがありました。②惰性でやり続けた時の日報は自分の場合、その時思った感情を整理する場として、活用していて、その時は良かったのだろうけど、後から読み直した時に何も感じないし、もっと言えばあまり読み返したくない内容でした。③と②、日報の活用方法の違いが後日談を大きく変えますね。
すっすーさんのコメントに共感したのでコメントさせて下さい。
私の場合、②「惰性でやり続けた日報」は単なる時間の無駄だ、と感じてしまい、容易に①「途中でやめてしまう」の流れに至っていました。
でも、せっかく同じ時間を使って日報を書くなら、出来るだけ③「オリジナリティのある学びを抽出」したいです。本人のラーニングカーブを伸ばすし、日報を読む側も、むしろ本人がその経験からどういう学びを得たのか、それが知りたい情報なのかもしれないですよね!
保身の走る人の心を想像してみると、ある意味辛いだろうなと。
地位や名誉に縛られ、周囲からの自分の見られ方に疑心暗鬼になり、自分の身を守るために必死になる。
仮に自分がその立場だとして、晩年に自分の人生を振り返った時に、「一度きりしかない人生の貴重な時間を、なんて無駄なことに費やしてしまったんだろう」と後悔するような気がします。
「地位や名誉は記号」くらいに捉え、自身の人生において拘るべきことに時間を使いたいと思います。
不正のトライアングル、「動機」「機会」「正当化」のフレームに引き付けて考えました。
「動機」:自分の居場所が無くなる恐怖
「機会」:裏にいる共謀者
「正当化」:組織に貢献しようと尽くしたとの自負、上位者の影響力に対して感じる不公正
これらを、本書の題材固有の物語と見なさず、
自分自身や自分の組織に対する問いの形に変換すれば、
不和や危機の予兆・温床が潜んでいないか省みるのに役立ちそうだと思いました。
読みかけで本棚に入っている『世界倒産図鑑』をまた手に取りたいと思いました。