『具体と抽象』細谷功1
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荒木博行のbook cafe
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初めのあいさつ
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具体と抽象のバランスを取れるようになろう
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『ボイステック革命』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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本のテーマが気になり、過去放送を聴かせていただきました。(今更のコメント失礼します・・)
わたし自身も、具体的すぎてつまり何がいいたいのか伝わらない、もしくは抽象的すぎて具体的説明が求められることがあるので、バランスの取り方の難しさを感じてます。
頭いいなぁ、と思う方は、具体と抽象の行き来のバランスが絶妙です。
自分の話し方を注意を向けて観察してみます。
所々その事象に対するマスターの感情を挟みながら、さらに具体と抽象で深める所かなと思いました。
難解な本でも、「面白いのが、」と述べて説明されると、このポイントを一緒に面白がれるのか、もしくは自分は共感できないのか、と自分に引き寄せれたり、面白がっているマスターを楽しんだりと感情で色付けできるところが良いなと思いました。
「具体と抽象」ですが、まさにbook cafeが具体と抽象の良いお手本と感じています。本に書かれている具体から抽象概念を炙り出し、それをまた具体に紐付けてお話しされるマスターの匠の技に惚れ惚れしています。マスターの頭の中がどの様に整理されているか興味があります。
利き足はどっちなのか、重心がどちらにあるのか、目の前にいる相手はどちらに傾いているのか、これから意識してみようと思いました。
お身体大事にしてください。
まずは具体と抽象の本を読んでみたいと思います。